こんばんは。ゆーでんです。
10月が終わります。
今月は出張を極力押さえ、オフィスで資料を作成したり、企画や案を練ったりすることに集中しておりました。
新卒採用チームでもこまめに打ち合わせを行い、11月から年末にかけての計画をつぶさに確認しました。スケジュール調整を積み重ねていった結果、来年の3月末までの日程が既に完成しております。
本年度の内定者と内定辞退者の方々にアンケート調査を実施したところ、「選考が何回あるのかわからなかった」「スケジュールがよくわからなかった」などのご意見を頂きました。そのご意見に答えるべく、2010年度は3月末までの採用スケジュールを新卒HPにて公開する予定です。
11月からは少々忙しくなりそうです。業者さんからアポイント依頼が殺到していますので、まずはアポイント調整から始めていきましょうか。業者の皆様、お待たせして大変申し訳ございません。
よい3連休を〜(^u ^)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今週から来週にかけて、役員さんとお会いさせて頂き、ヒアリングを実施します。具体的なヒアリング内容は、2010年度の新卒採用の部門毎の人数の把握です。
既に、新卒採用チームで作成した骨子、いわゆる仮説を提出しております。マクロ経済とミクロ経済と社内状況を反映させ、各部門で何人新卒を採用するのかについて数字をはじき出し、役員さんの秘書へお送りしております。
故に、ヒアリング内容はその骨子に対して役員さんがどのようなご意見をお持ちなのかについてを聞くということが中心になります。ここでは拝聴するということが大きなポイントです。
仮説を作っておくと、あとはすり合わせが中心となるので、時間の効率に繋がります。確かに、仮説なので机上の空論なのではないか?という懸念点があるかもしれませんが、それはこのヒアリングを通して微調整すればよいと考えています。まずは、新卒採用チームが2010年度の新卒採用に対してどのように考えているのかを示すことが先決だと思いました。
役員さん方に「2010年度の新卒採用どうしましょうか?」というぐだぐだな打ち合わせだけは絶対したくありませんね。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は東京へ出張でした。
久々の東京出張の為、アポイントをお願いされていた方々と、次から次へとお会いし、打ち合わせをこなしていきました。
ある方とお話したとき、「これからの時代、私達が打ち破らなければならないのは、私達自身の常識なのかもしれません」という言葉を頂きました。
うちの2歳になる子供は、パスタを手づかみで豪快に食べます。(まだフォークが使えないということもありますが・・・)以前、興味本位で、パスタを手づかみで食べたところ、新鮮な感覚で、「悪くないな〜」と思ってしまいました。
パスタ=フォークで食べる
という常識があったので、そんなことしませんでしたが、これから求められるのはそのような常識、先入観、偏見などを外した思考や発想になるのかもしれません。
アインシュタインは、「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」とも言っています。
思考や発想を解き放ちましょう。(もののけ姫チックですね・・・。)
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
先日、内定者の方から近況報告のメールを頂きました。
そのメールには写真が添付されていました。よくよく見ると、国際学会のポスター発表をしているではありませんか?外国の方の質問にも答えています。彼曰く、初めての国際学会だったので、緊張したとのことでした。
ゆーでんからのメール返信内容概略です。
「国際学会デビューおめでとう!しっかりと外国の方にも対応しているではないですか!素晴らしいです。今回はポスターとのことですが、さらに研究を進め、結果を出し、国際学会でオーラルデビューしてみてください。失敗を恐れず突き進みましょう!」
失敗することの大切さって皆さん感覚的には理解されているのではないでしょうか。
学生時代には、たくさん失敗して、恥をかいておくことをおすすめします。
例えば、現在、国際学会等のオーラルで流暢に発表している人は、その昔、失敗の連続だったことと思われます。誰でも最初からうまくこなすことは少々難しいのです。皆失敗して、そこから“成功する”為の感覚値を学び取っていくのです。
ゆーでん自身もよく失敗しますが、まだまだ失敗が足りません。成功から学べることもありますが、失敗から学べることの方が身に沁みます。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は、ある大学の先生とその先生の研究室に所属していらっしゃる学生さんがR&Dセンターに来社されました。
先生と当社の研究員が打ち合わせを行っている間、学生さんに対して、就職セミナーを行いました。内容は就職活動に必ず役に立つものをピックアップしております。
コンテンツとしては、「ロジカルシンキング」と「有価証券報告書の読み方」です。短い時間ではありましたが、プレゼンさせて頂きました。
セミナー後、R&Dセンターで見学していない箇所があるとのことなので、時間は押していましたが、R&Dセンター見学の簡易版も行いました。
研究室単位でのコミュニケーションができたのは大変有意義で新鮮な経験でした。また、このような機会があれば、積極的に係わって行きたいと思います。
ご来社された皆様、お疲れ様でした。今後もよろしくお願い致します。
よい週末を〜!(^ _^)v
ゆーでん
おはようございます。ゆーでんです。
社会が変化している中で、企業も、そこで働いている人も変化値のパラメーターを上げていかなければならないことは言うまでもありません。これは、メディアや本を読めば、良く出てくる話です。
その根幹っていったい何なのでしょうか?
まず、世界のどこかで何かが変化すれば、即座に世界のどこかで何かが影響されます。それは、現代社会が、ボーダーレスに伴う国際化とユビキタスによる情報化の荒波に晒されていることを意味しています。
しかし、その変化が社会にとって、企業にとって、自分にとってチャンスなのかピンチなのかはよくわからないのが実状ではないでしょうか。国際化と情報化が突き進む社会では、いつでも、どこでもこの変化の波が押し寄せてきます。
故に、変化が起きた際には、その変化を受け止め、その変化の意味を考えて、的確に対処できる資質が必要ということになります。
さて、こう偉そうに書いている自身はどうでしょうか?変化値に対応できるEnvironmental Adaptation(環境適応能力)をもう一度ブラッシュアップしてみたいところです。
ダーウィンも進化論の中で、このように言っています。
「この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、最も変化に対応できるものである。」
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
20代半ばから後半、仕事やプライベートでよくヨーロッパに行きました。
スターアライアンスグループに登録されているKLMという航空会社を使っていました。成田からスキポール空港まで約13時間。手持ちぶたさになることこの上ありません。
暇つぶしに、音楽でも聞こうかということになり、曲を選択しようとしたところ、Japanese Special Singerという箇所に2名の歌手の名前が挙げられていました。
1人は、中島美嘉さんです。いうまでもなく歌唱力は本物です。そしてもう1人(グループ)は「コブクロ」でした。
今では、コブクロは日本のトップシンガーですが、当時はあまり知られていなかったのではないでしょうか?私も全く知りませんでした。
Japanese Special Singerにコブクロを入れた方の先見の明は素晴らしいです。その当時から、コブクロのポテンシャルを見抜いていたのかもしれません。ただ単にファンだったということかもしれませんが・・・。
新卒採用にも、先見の明は必要だと感じます。残念ながら、まだ、それを養う術は身につけておりませんが、地道ではありますが、コツコツと1人でも多くの人と会うことでその資質が養われるのではないかと考えています。
先日、ラジオからコブクロの「BuleBule」が流れてきて、当時を思い出しました。
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
朝のニュース番組で、その日の星座ごとの占いをランキング形式で発表しています。
昔は毎日欠かさず、チェックしていたのですが、ある日から「これは精神衛生上よろしくない」ということで見るのをやめました。
朝の占いによって、その日の気分が左右されたことはありませんか?
確かに、自分の星座がTOPにランキングされていれば、その日一日気分良く過ごせるのですが、ワーストで発表された日には、些細なことですが、朝から気分が悪くなってしまいます。
それに追い討ちをかけるように、ハッピーアイテムなるものも紹介され、混乱を招くばかりです。
以前、ゆーでんの星座が最下位にランキングされた際のハッピーアイテムは「ちえのわ」でした。その日は大切なプレゼンの日だったですが、「ちえのわもってプレゼンするんかい!」とテレビにつっこんだ記憶があります。
1位から6位までの上位ランキングとかになれば、皆ハッピーになれるのではないでしょうか?
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
1週間が始まりました。頑張っていきましょう!
本日の日本経済新聞に2010年度の新卒採用に関するの記事が掲載されておりました。記事には以下のようなことが書かれていました。ウェブリンク ⇒ こちらから
『日本経済新聞社が19日まとめた2009年度採用状況調査によると、主要企業の大卒採用内定者数(09年春入社予定)は今春入社した人数に比べて1.4%減で5年ぶりのマイナスになった。』
『業績悪化の懸念から10年春入社の採用計画については全体の7.6%が「採用を減らす」と回答した。』
ニュースでご存知かと思われますが、アメリカ発の金融破綻による経済環境の変化は日本の新卒採用にもどうやら影響が及ぶことになりそうです。知り合いの新卒コンサルタントの方は、2010年度の採用マーケットは2009年度とは異なり、売り手市場から買い手市場へと一気に環境が変化するのではないかともおっしゃっていました。
学生さんの動向も気になるところです。当社へのエントリーも昨年と比較すると少々多いような気がします。就職活動を不安に思った学生さんがエントリーの初期動作を早めているのではないでしょうか。
経済環境は予断を許さない状況です。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
11月25日(火)に群馬県の前橋市で開催されるマイナビ主催の合同説明会に参加します。
リンクはこちらから ⇒ セミナー詳細情報
11月に入りましたら、新卒採用HPにもUPする予定です。ご興味のある方は奮ってご参加の程をよろしくお願い致します。
老婆心ながら、合同説明会に参加する学生さんへ一言アドバイスです。『合説には必ず目的意識を持って参加する』ことをおすすめします。
例えば、あの企業の説明を聞いてみたいとか、業界が絞れていないので、とりあえず多くの会社と接触してみたいとか、講師の方の公演に参加して、今後の就職活動の参考にしたいなどです。
目的意識が無く、合同説明会に参加すると、参加しただけで終わってしまいます。その参加しただけで「就活してる〜」と満足してしまうことは大変危険です。しかし、けっこうこのタイプの学生さんは多いです。それは、階段の踊り場でジャンプしているような状態で、全くステップアップしておりません。
11月から来年の1月末まで日本各地で合同説明会が開催されます。せっかく、時間とお金をかけて参加するのであるならば、収穫して帰りましょう。その収穫が企業のノベルティでないことを祈ります。
よい週末を〜!(^_^)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
不思議な話を一つ。
夜にランニングをしています。夜なので、あまり心拍数をあげることは意識しないで、約3キロくらいを45分を目安に走っています。
気をつけていることは、辺りが暗いので、車に乗っている人がこちらを認識できるように小さなライトを持って走っているということでしょうか。
ランニングをしていて、気づくのは、夜に携帯を見ながら歩いている人が多いということです。その状況は、顔だけ携帯画面の明かりに照らされて、遠くから見ると無表情な生首が不気味に漂っているようにも見えます。
先日も同じような場面に出くわしました。高校生風の女性の顔が携帯画面の明かりに照らされてこちらに向かってきます。近くに高校もあるので、学生かな?と思いつつ、あまり気にかけませんでした。
しかし、走っていて1、2分後に気づいたのですが、その人とすれ違いませんでした。確かに曲がる道はあるのですが、そこは田んぼに突っ込んでいく道です。「この時間にそんな道に曲がるはずはないだろう。自分が気づいていないだけで、絶対すれ違ったはずだ!」と自身に言い聞かせ、家でBダッシュ(←世代がわかってしまいます。)で帰りました。
くだらない話ですみません。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
「The Times Higher Education Supplement」(The THES)から世界の大学に関するランキングが発表されました。The THESは高等教育に関して世界で権威のある雑誌です。そこから発表されるランキングなので、大学関係者は毎年注目していることは間違いありません。
ランキングをリンクしておきましょう。
http://www.timeshighereducation.co.uk/hybrid.asp?typeCode=243&pubCode=1
世界トップ10を抜粋です。
1位、ハーバード大学(米)
2位、イェール大学(米)
3位、ケンブリッジ大学(英)
4位、オックスフォード大学(英)
5位、カリフォルニア工科大学(米)
6位、ロンドン大学インペリアルカレッジ(英)
7位、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ(英)
8位、シカゴ大学(米)
9位、マサチューセッツ工科大学(米)
10位、コロンビア大学(米)
ちなみにアジアでトップは東京大学の19位でした。
さて、このランキングにおけるハーバード大学と東京大学の差って一体何が要因なのでしょうか?
評価は5つの指標から構成されております。@「Peer review score」A「Employer review score」B「Staff/studedent score」C「Citations/staff score」D「International staff score」E「International students score」となります。本当にこの指標で評価していいのかいな〜というものもありますが、それは置いておきましょう。
@からCの順にハーバード大と東大スコアを比較してみると、下記のようになります。
ハーバード @ 100 A 100 B 96 C 100
東大 @ 100 A 94 B 98 C 78
C以外は遜色ない結果ではないでしょうか?しかし、DとEの職員や学生の国際性を比較すると差が歴然としてきます。
ハーバード D 87 E 81
東大 D 27 E 40
故に、東大がこのランキングでトップ10を目指すのであれば、海外に開かれた大学をアピールしていくのがショートカットということになります。
東京大学のHPを確認すると、国際交流活動にも積極的に展開しているようですので、近年にはトップ10入りすることになりますでしょうか。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index/d03_j.html
ちょっと期待してしまいますね。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
3連休が明けました。今週は4日です。時間を有効に使っていきましょう!
3連休に高崎市のとある球場で、太陽誘電のソフトボールチームが試合を行いました。結果から言いますと、3連勝です。3連勝と書いてしまうとそれまでなのですが、粘りに粘って勝ち取った試合なので、選手の皆さんにとっては、その勝利の重みも幾分違うような感じではないでしょうか?
ゆーでんは11日の試合を観戦しました。久々に写真をアップしてみましょう。
この試合では最終回に同点に追いつき、延長の末に勝利するという手に汗握る展開でした。
その後、ルネサス高崎が試合をするということなので、帰らずにスタンドに残っていました。前の試合が長引いたこともあり、グランドでウォームアップする時間は5分とのアナウンスがありました。
5分ならキャッチボール等でグラウンドの雰囲気を掴むくらいなのかな〜と思いきや、ルネサス高崎はその5分を使って、内容の濃い守備練習をしていました。監督の雨のようなノックです。守備についている選手達も、声を出し、きびきび動いており、ゆーでんを含め、その練習風景を見ている観客はルネサス高崎に圧倒されてしまいました。
よくよく見ると、ルネサス側の選手のバックはきちんと揃えて置かれていました。バットの置き方にもなにか共通点があるようです。攻撃している時の応援の仕方は、皆立ち、一列に並んで応援しています。それに加え、選手達の応援団に対する立ち振る舞いは礼儀正しく、清々しいです。
もしかしたら、ルネサス高崎の選手は「常に自分達は見られていること」を意識しているのではないでしょうか?
このような意識は私達社会人を含め、すべての人に必要な心掛けです。
ルネサス高崎のソフトーボールチームの5分間の練習からそんなことを思いました。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
先日、ある部門の次長から面白い資料を頂きました。
その資料の中で、早稲田大学に「ポスドクキャリアセンター」なるものがあることに気づきました。ポスドクの教育に機関がバックアップするということなのでしょう。ポスドクとはポストドクターの略で、博士号(ドクター)取得後の研究者のことを意味します。
日本社会でポスドクに対する社会的ステータスは、欧米から比較すると少々低いような気がしませんか?。早稲田大学のような施策や啓蒙活動を日本社会全体で取り組んでいかないとBRICs、特に中国の学生に日本のポスドクが駆逐されてしまいます。
北京大学や上海交通大学などの有名大学へ進学するエリートはとてつもない受験競争の中から勝ち上がってきた超エリートです。母国語の中国語はもちろんのこと、英語・日本語・スペイン語、ドイツ語の中から複数話すことができるバイリンガルやトリリンガルがごろごろいます。また、研究活動に関しても近年、上記大学で書かれた理系論文の被引用数の伸びは無視できません。そして、彼らの自身のキャリア構築に対する熱意は生半可なものではありません。実際にMITなどの世界トップスクールの図書館で夜も熱心に勉強しているのは韓国人、インド人、そして中国人です。
しかし、昨今の中国の就職事情から国内で彼らは就職難に苦しんでいます。向上心が高く、研究意欲も旺盛で優秀な学生がそのポテンシャルをどこで、どのように使うかということに悩んでいます。ここで前述したように、欧米のトップスクールへ行くのも一つの手ですが、彼らのターゲットは技術王国「日本」だったりします。
それに目をつけた日本の人材紹介会社は中国の学生と若手の確保に困難を強いられている日本の企業の橋渡しを行うべく、中国の優秀な大学で日本企業向けに合同説明会を開催し、中国から学生を日本に引っ張ってくるというサービスを開始しています。
もし、中国の優秀な学生が大量に日本に流入してきたとき、日本のポスドクはどうなってしまうのでしょうか?なにか早めに対策を打たないと手遅れになってしまうような気がします。
長々と書いてしまい、失礼しました。
よい週末を〜!(^_^)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
さて、昨日に引き続き研究者系の話題です。
理系の研究者を評価する指標として、よく使われるのがユージン・ガーフィールドという方が考案した「インパクトファクター」というものがあります。
大学や研究所では予算の申請を受ける際、研究者が書いた論文を投稿する際、インパクトファクターを参考にすることが多々あります。それくらい理系の研究者の中で浸透している数値です。
しかし、インパクトファクターは研究者の論文が掲載された特定のジャーナル・雑誌の評価指標なので、研究者の論文もしくは研究者をそのまま評価したものではないという議論もあります。
そこで、出てきたものが「被引用数」という考え方です。
対象となる論文が他の論文に何回引用されたのかを示す数字です。こちらは書いた論文の評価がそのまま反映されることとなります。(たまに自己引用をして、被引用数をのばす研究者もいらっしゃいますが・・・。)
この被引用数は個人の評価を超えて、研究機関を評価することにも使われたりします。例えば、その研究機関で書かれた論文の被引用回数を算出し、ランキングすることもできます。つまり、その研究機関でどれだけ評価の高い論文(=研究)が数多く生み出されたかを示すことになります。
参照リンク ⇒ http://scienceportal.jp/news/daily/0804/0804151.html
現在、インパクトファクターや被引用数といった既存の指標に対し、新しい指標も考えられています。その指標については、またいつか書いてみたいと思います。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
新聞でもニュースでも、日本から3人の研究者にノーベル物理学賞授与された話しで持ちきりです。経済が混迷している暗い話題が多い中、このような日本人が元気になる話は嬉しい限りですね。
面白かったのは、話が2つ。
高エネルギー加速器研究機構名誉教授の小林誠さんは、ノーベル財団から直接携帯電話に受賞の連絡を貰ったということです。イメージだと、なにか封書で送られてくるのかと思っていましたが、電話なのですね。
京都産業大の益川敏英さんは大の英語嫌いということです。ノーベル賞を受賞した研究者が「英語が嫌い!」と発言されることは、画期的なような気がします。しかし、英語が嫌いということと英語が使えるということは相関性は無いので、益川さんが英語が嫌いと発言されたからといって英語ができないということではありません。現に研究活動を行う上で、英語の論文や情報を目にしない日は無かったのではないでしょうか。
受賞おめでとうございました。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
奥さんの友達で看護師さんがいらっしゃいます。本日遊びに来た際におもしろい話をされていました。
よく授業中にふらふらと歩き、落ち着きが無い子供がたまにテレビで取り上げられていますが、あの症状は子供特有のものかと思いきや、大人にも見られるということです。
ADHD(注意欠陥多動障害)といい、カウンセリングが必要な場合もあるそうです。
大人の症状としては、すぐに席を立つ、きょろきょろする、片付けられない、何事も先延ばしにするなどが挙げられるそうです。本人にはあまり自覚が無い場合もあるようです。
Googleなどで検索するとたくさんヒットしますので、気になる方は調べてみてください。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今週も始まりました。寒くなってきましたが、風邪などひかないように気をつけましょう。
本日は片付けなければならない仕事がわんさかあり、一日中デスクに張り付いてました。
その一部をご紹介すると、内定式・内定者研修の報告書作成、提案書2本作成、11月の予算管理、スケジュール調整、メール処理その他もろもろ、帰るころには頭が朦朧(もうろう)としていました。
早めに気持ちを切り替えて、2010年度の採用に突入していきたいところです。
いまはタイムマネジメントを念頭に置きながら、目の前にある仕事を一つ一つ着実にこなしていかなければならないところです。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
内定者研修が終了しました。
2009年度の内定者とは本日でお別れです。これからは、研修チームが内定者のサポートを実施するということになります。
内定者の皆さんには、大変お世話になりました。
こちらが勉強させて頂く機会も多々あり、感謝しております。皆さんから学んだことを忘れず、2010年度の新卒採用活動に活かしていきたいと思います。
そして、内定式、内定者研修、お疲れ様でした。2009年4月以降に社内でお会いできることを楽しみにしています。
別れは出会いの始まりではありませんが、新卒採用チームとしては、来週から2010年度の新卒採用活動に入ります。また、どのような学生さんと出会えるのかいまから楽しみです。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
2009年度の内定者を対象とした、内定者研修を実施しています。
本日は、午前中に上野本社で面接を行い、そのまま電車に飛び乗り、内定式会場へすべりこみセーフという始末です。
午後からの、内定式に続き、内定者研修の移行、実施とバタバタした1日でした。
内定者の皆は、久しぶりに会った同期と和気藹々(わきあいあい)とし、それぞれが楽しそうに交流しているのが精神的に疲れたゆーでんの唯一の救いでした。
研修が終わり、メールを受信すると、数え切れない程のメールが出迎えてくれました。1日メールが確認できないと、この瞬間が一番緊張します。
あしたは内定者研修2日目です。さて、このメールを返信し終わるのはいったい何時になるのでしょうか・・・。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
10月に入りました。本日から2010年度新卒採用のエントリーが開始されました。
まだ、この時期に就職を意識して活動している学生さんはあまりいないのではないかな〜と思いきや、多くの学生さんから太陽誘電にエントリーして頂きました。ありがとうございます。
就職活動は長丁場なので、最初からあまり飛ばしすぎず、この時期は気楽に行う方が良いと思います。
スタートダッシュで差をつけておきたいという、はやる気持ちはわからなくありませんが、ここはまず足固めをしましょう。その足固めとは、自己分析です。
自己分析をした学生さんと自己分析をしていない学生さんは一発でわかります。自己分析をしていたとしても、うわっつらだけで自己分析している学生さんもわかってしまいます。
また、自己分析をして、自身を深堀できた学生さんは軸があまりブレません。情報過多の時代なので、このような自分のスタンスを決めておくことは就職活動において必須です。
まずは自己分析です。
ゆーでん