おはようございます。ゆーでんです。
読書の秋です。今日は本の立ち読みの仕方について書いてみましょうか。
よく買う本は2,000円以上の本が多いです。1,000円前後で売られている本の大半は立ち読みで済ませてしまいます。
しかし、たまに1,000円前後の本も購入することがあります。その際の過程を追ってみましょう。
本のタイトルで興味のあるものがあれば、躊躇なく手に取ります。その後、多くの人は目次を見てしまいがちなのですが、ここはまず、その著者のプロフィールを確認します。しかも、著者の経歴に注目します。経歴からその著者の専門分野を見極めます。このステップを踏んでから、目次へ進みます。次は目次から著者の専門分野について書かれている部分を探し出し、その箇所を真っ先に読みます。その箇所が面白ければ購入を検討するといった具合です。
つまり、専門分野について書かれた箇所がつまらなければ、他の部分はより内容が薄く、つまらないということです。
つまらない箇所は中身がスカスカであることが多いです。よくドラゴンボールで戦うシーンがありますよね。たとえば、天下一武道会のヤムチャと天津飯の戦い、孫悟空とべジータの戦い。「ドリャドリャ」「ドカドカ」「ボカーン」「まだまだっ!」「ふっ、やるな・・・」などで一話が終わってしまう、あのような感じです。
秋の夜長に読書をどうぞ。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今週は10月に突入です。今年もあと3ヶ月です。はやいものです。
土曜日はあるコミュニティの懇親会がありました。メンバーの方が自前のうどんをこしらえてくれるとのことで、わいわいとそのメンバーの方の自宅へ訪問しました。
うどんうち用の小部屋が作られており、本格的です。つゆもかつおぶしをたくさんつかい、薄口しょうゆで味を整えた上品な味でした。
うどんをうつきっかけは、学生時代の貧乏体験が始まりだったそうです。当時は(その方は54歳)、お金も無く、安い小麦粉買ってきて水でこねて、包丁でぶったぎるといううどんをしょうゆにつけて食べていたそうです。まさに男の料理。
その逸話から、話は『学生時代の食の贅沢(ぜいたく)』という話題に移りました。
ゆーでんの学生時代の贅沢です。まず、イシイのハンバーグのみを皿に盛り、ライスは別の皿に盛ります。それをナイフとフォークで食べることでした。ライスをフォークの背に乗せて食べて、ちょっとしたセレブ感を味わっていたのでしょう・・・(泣)。こんなくだらない話を真夜中の25時ごろまでしていました。
このブログを読んでいる学生の皆さんの貧乏体験とか聞けたら面白いでしょうね。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
ある広告会社の方から大変面白い話を聞きました。
新入社員が既存の社員の知識・技術を追い抜く現象がシステム業界やネットワーク業界などでよく発生しているそうです。
事業展開のスピードがはやく、1年がドッグイヤーと言われる業界(携帯電話業界なども当てはまるかもしれません)においては、もしかしたらこのような逆転現象は起こりうるのかもしれません。
その逆転現象を引き起こす新入社員の特長として、「成長したい」という思いが人一倍強いことが挙げられるとのことです。知識やスキルを付けて、自分のバリュー(価値)を高めたいと思って仕事に取り組んでいることが伺えます。
そのような新入社員に対して、どのように接するのがよいのか、そのような新入社員の弱みは?など話は尽きませんでした。最終的には、「成長志向の高い新入社員に負けないように、私達も絶えず自己研磨していかなければなりませんね〜」というのが話の結論でした。
その話に触発されて、帰りの新幹線に乗る前に、本屋で自己啓発本を買ってしまいました。相変わらず単純です。
よい週末をお過ごしください。(^ ^)/
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
2009年3月までの新卒採用スケジュール案がほぼ決まりました。
エクセルにカレンダーを作成し、そこにスケジュールを書き込んでいくというやり方です。これは、昨年も作成しているので、比較的簡単に作成することができました。
「何月何日にはどこの会場で何々を実施する」というような日毎でスケジュールに落とし込めました。これを骨子にしながら、計画を立てて、新卒採用の活動を展開していくことができます。
しかし、あくまでも案なので、時流を見定めながら、変更する必要がある場合は柔軟に対応していきたいと思います。
来年の初旬に、この新卒採用スケジュールを学生さんに公開することも考えています。そうすることにより、学生さんもスケジュールが立てやすくなり、採用活動がし易くなることでしょう。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今日はこのテーマしかないでしょう。
村田製作所さんからムラタセイサク君のいとこであるムラタセイコちゃんがリリースされました。
リンク ⇒ http://www.murata.co.jp/new/news_release/2008/0923/index.html
セイサク君は2輪走行であるのに対し、セイコちゃんは1輪走行です。秒速5センチですが、ジャイロセンサーの真骨頂をまざまざと見せ付けられているようです。4台作られ、開発費用は3,000万円とのことです。
それよりも注目すべきはセイコちゃんのプロフィールです。セイコちゃんは滋賀県で9月23日に生まれたおとめ座、幼稚園の年長さんです!かわいい!
おそらくCEATECJAPANでは、セイサク君とセイコちゃんの競演に村田製作所さんのブース前にはひとだかりができることでしょう。
開発者のインタビューを読ませて頂きましたが、遊び心でセイコちゃんをつくったのかと思いきや、皆さん真剣に研究開発に取り組まれていたことが伺えます。
ゆーでんくんのロボットは誰か作ってくれないでしょうか。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今週も始まりました。あしたは休みですね。本日お休みしている社員さんも多く、オフィス内はいつもと比べるとがらんとしています。
2010年度の新卒採用のオープンは10月からです。現在、その準備に勤(いそ)しんでいることはこのブログで何回かお伝えしているかと思います。
その水面下で10月から11月に開催予定の合同企業説明会や各大学の就職指導担当者様との情報交換会等の申し込み依頼がぽつぽつとではありますが、来るようになりました。
10月から年末にかけては、母集団形成を行う時期なので、合同企業説明会や情報交換会は有効に使っていかなければなりません。また、リクルータさんに学校訪問して頂き、学生さんとFACE TO FACEで太陽誘電を売り込んで頂くこともしなければなりません。
10月は少々ゆっくりできるのではないかなと思っていましたが、いろいろやらなければならないことが多そうです。
まず、あしたをゆっくり休みましょう。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
やはり、15日が休日だったので、今週は短い1週間でした。
新卒採用HPに掲載したとおり、2009年度の新卒採用を終了します。多くの方からエントリー頂きまして、誠にありがとうございました。
振り返ってみると、あっという間の1年でした。また、いろいろな学生さんとも出会うことができました。
他社に内定したにもかかわらず、定期的に連絡をくれる学生さん。面接で「太陽誘電が第一志望です!」と宣言したにもかかわらず、他社へ行ってしまった学生さん。最終面接で不合格となったにもかかわらず、お礼のメールをくれた学生さん。ここには書ききれないほど多くの出会いと別れがありました。
さて、10月から2010年度の新卒採用がオープンします。来年度はどのような学生さんと出会うことができるのでしょうか。今から楽しみです。
よい週末を〜(^ ^)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は上野本社へ出張でした。
2010年度の新卒採用に関して、数件打ち合わせをこなしました。テストの価格交渉やHP制作の進捗確認など少々タフな打ち合わせでした。
そんな中、株式会社リクルートで新卒採用を長年に渡ってご担当されている部長の方と1時間ばかり打ち合わせさせて頂く時間がありました。
打ち合わせの内容は、『採用戦略』というカテゴリーです。情報の出し方、タイミング、欲しい人材と競合の相関関係、その他いろいろな情報を提供して頂き、ゆーでんは目からウロコが落ちまくっていました。
また、お打ち合わせの機会を設けて頂けるということなので、ぜひお言葉に甘えたいと思います。
それまでに、もっと『採用戦略』という領域にダイブし、根幹を把握しておく必要性があります。つまり、もっと深く勉強していかなければなりません。新卒採用に関して、まだまだ修行が足りません。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は各工場で高校生の面接が実施されました。
2009年度4月に入社を希望している高校生となります。ゆーでんも1日、高校生の面接に時間を費やしました。
彼らの話しぶりによると、どうやら、7月に太陽誘電で開催した高校生向けの工場見学会の印象がよかったようです。
やはり、百聞は一見にしかずです。
今回のことからも、新卒の採用担当としては、学生さんと会社との接点を増やし、いかに学生さんに太陽誘電の雰囲気や様子を知ってもらうかというところに注力していかなければならないことを再確認しました。
その接点を設ければ、あとは、おのずと学生さんが判断していきます。
高校生の皆さんから、2010年度の大卒・院卒の採用活動のヒントを貰えたような気がしました。
ゆーでん
おはようございます。ゆーでんです。
1週間が始まりました。無理せず、気楽にいきましょう!
週末は、アメリカ経済が大混乱でした。
大手証券会社のリーマンブラザーズがChapter 11の適用が決まりました。(Chapter 11は日本でいう民事再生法に似ているもの。)リーマンブラザーズといえば、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、メリルリンチとならぶ超優良企業です。
やはり、サブプライムローンの影響があるみたいですね。
よくよく考えてみると、これはどこかで経験した構図とそっくりです
住専問題 ⇒ 山一證券倒産 ⇒ 長銀破綻 (いわゆる「失われた10年」というやつです。)
サブプライムローン ⇒ リーマンブラザーズChapter 11 ⇒ Who is Next ?
果たして、歴史は繰り返すのでしょうか?繰り返さなければよいですが・・・。アメリカ経済から目が離せません。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
秋ですね。秋と言えば、読書の秋です。本が嫌いならば、面白い論文を読んでみるのはいかがでしょうか?
世界には変な研究に携わっている研究者がとてつもなく多いです。下記はその1部です。
@ トーストはたいていバターを塗った面を下にして落ちることの実証
A ビスケットを食べる前に紅茶などに浸す最適な方法の計算
B 様々な表面上でヒツジを引きずる際に必要な力の分析
C 人間はシロップの中と水の中ではどちらがはやく泳げるか?
D シーツにしわがよる仕組みを理論的に解き明かす
実験風景を想像するだけで、笑ってしまいます。世界には変な研究をしている人がいるのだな〜と思いつつ、日本の慶應義塾大学でもおかしな研究がありました。
『ピカソとモネの絵画を見分けられるようにハトを訓練し、成功したことに対して』
驚くことに、Peer Review された論文になり、ジャーナルに掲載されています。
S. Watanabe et al., "Pigeons' Discrimination of Paintings by Monet and Picasso," Journal of the Experimental Analysis of Behavior," Vol. 63, pp. 165-174 (1995).)
リンクです。 ⇒ http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=1334394
図書館の電子ジャーナルで変な論文を見つけ、秋の夜長に輪読会でも開いてみましょう。英語の論文嫌いが治るかもしれませんよ。
よい週末を〜!(^ ^)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
最近、ディスカッションをしていますか?
ディスカッションというと意見のぶつかり合いという感覚で捉えている人が多いのではないでしょうか?
ゆーでんは、最近ある友人の言葉から、議論(ディスカッション)には意見を昇華させる効用があるということを確信しました。感覚値でわかっていたことですが、彼女の言葉によってはっきり説明できるようになったとので、このブログで書いてみます。
現在、毎日のように、新卒採用のMさんと、2010年度の新卒採用に関する打ち合わせをしています。打ち合わせの前にはやはりお互いの意見を持っています。ゆーでんの意見がA、Mさんの意見がBと設定します。そこで、あーでもないこーでもないとやっているとCという案が突如浮かび、C案が決まるということが多々あります。公式にしてみましょう。A vs B ⇒ C ですね。
必要なのはC案に行き着くプロセスであって、AとBの意見を戦わせることではないということです。
『ディスカッションは昇華する。』
飲みながら、友人に勉強させて頂きました。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
9月から、禁コーラを実施しています。いわゆる、コーラを断っているということです。
タバコを吸わないので、禁煙をする人の苦しみがよくわからなかったのですが、もしかしたら、今回の禁コーラはそれに匹敵するものなのではないかと考えています。
証券会社の方が「健康オタクと奥さんから聞いたもので・・・」と黒ウーロン茶をケースで買ってきました。最近は、コーラの代わりに黒ウーロン茶を飲む日々です。故に、少々身体がおかしな感じです。重いようなだるいような・・・。改善されているのでしょうか?
禁コーラによってわかったことが一つあります。日本は自動販売機がこれでもかというくらい多いです。駅、道、いたるところに自動販売機があり、誘惑に負けないようにする為、一苦労です。1回どうしても耐えられなくなって、お金を入れたにもかかわらず、買おうか我慢しようか悩み、自動販売機の前で立ちつくしていたこともあります・・・(泣)。
とりあえず、10月まで続けられれば禁コーラ成功だと思いますので頑張ってみます。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は、東京本社へ出張でした。
久しぶりに人事面接を実施しました。しかし、面接を実施する者としての力量が格段に落ちていることを痛感しました。
2月・3月・4月の頃であれば、前に座っている学生さんを“質問という「剣」”でグサグサ突きまくることが出来ていた感じがするのですが、今回の武器は木の枝のようなもので、つんつん突いているといったところでしょうか。
自分のイメージと現実の乖離に気づいたとき、人間はショックを受けますね。
来週は、2009年度4月入社の高校生の面接が控えていますので、面接の練習が少々必要かもしれません。
面接力も英語も体力も使わないとすぐ衰えます。気をつけましょう。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
9月も第2週です。今週もいろいろ予定がありますが、張り切っていきましょうか・・・!
日経ビジネスの2008年8月18日号で“さらば工学部「6・3・3・4年制」を突き破れ”という特集が組まれていました。
その中で、社内に自前の工学部を作ったデンソーさんが取り上げられていました。記事によると、“社内の教育力が企業の競争力を左右する時代が始まっているからだ”とのことです。
誰の中にもベンチマーク企業って数社あるかと思います。ゆーでんにとって、デンソーさんはその中の1社です。デンソーさんのHPは長いことブラウザの「お気に入り」に追加されています。画期的なことをたくさんやっていらっしゃいますが、それが一過性のものではなく継続してやり続けることができるパワーを持ったすばらしい企業です。
今回の記事を読んで、デンソーさんは企業単体だけでも業界だけでもなく、これからの5年後10年後の日本を強烈に意識していることが分かりました。
引き続き、デンソーさんを定点観測していく所存です。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
9月に入って、1週間が過ぎます。朝の通勤電車では、8月の頃とは違い、学生さんで溢れかえっています。あまり人ごみが好きではないので、会社に来るだけでひと苦労です。
相変わらず仕事に追われる日々です。
9月は10月オープンの新卒採用に向けてウェブのコンテンツの充実をはかるべく、東奔西走していることは以前にもこのブログで書きました。
やはり、足を運んで現場に赴(おもむ)くことの重要性を痛感します。
インタビュー、ヒアリングをしていると、やはりその方の本音などもちらっと聞けたりするのは収穫です。確かに、この高崎グローバルセンターのある席に座って、入ってくる情報と、現場に出かけて、入ってくる情報には質、量とも雲泥の差があります。
10月はあまりスケジュールを詰めずに、ゆったり過ごしましょうか。。おっと、2・3日と内定式がありました・・・。
よい週末を〜!(T_T)/
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
Google が新しいブラウザを開発しました。
その名も「Google Chrome」(グーグルクロム、もしくはグーグルクローム)です。まだ、使用していませんが、開発の経緯のページを読む限り、とても使い勝手の良さそうなブラウザです。
http://www.google.com/chrome/intl/ja/why.html?hl=ja
皆さんはブラウザをいくつお使いですか?
ちなみにゆーでんはブラウザを複数使っています。@Internet Explorer AOpera BFirefox2の3つです。
htmlでwebを作成するとき、IEでは正常に表示されるのですが、他のブラウザだとCSSが崩れてしまうことが多々あります。その為の複数のブラウザを使って表示の確認をしていたりする訳です。また、それぞれのブラウザに特徴があり、その使用用途によって、ブラウザを変えていたりします。(何に使っているかは秘密ですぜ。)
Google Chromeの開発者のインタビューなどが動画で配信されていました。「ウェブの進化に伴って、ブラウザも進化しなければならない」というある開発者の言葉が印象的でした。
現在使用の3つのブラウザに、Google Chromeが追加されるかどうかは週末に判断したいと思います。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
昨日、今日と出張でした。2010年度の新卒採用に向けた打ち合わせに忙殺された2日間でした。
ある新卒コンサルの方との打ち合わせの中で、「ABC」の話題になりました。ABCとは『Activity Based Costing』の略です。管理会計系の勉強をしている学生さんなら、原価会計とセットで勉強していらっしゃるかもしれません。
簡単に言ってしまうと、間接費の正確な配賦を行う方法です。その新卒コンサルの方はお若いのにもかかわらず、ABCを知っていました。勉強していますね。
以前の会社では、原価会計ではなくこのABC分析が採用されており、業務の見直しにも活用されていました。感想としては、あまりABCに偏りすぎるのもよくないと思います。会議室までの移動時間をABC分析により、算出されて、言われたのが、「会議室までダッシュしてください!」と言うことでした。
その結果、マネージャー以下全員、会議室までは競歩のようなかっこうで流れ込むのがチームのスタイルとなったことは言うまでもありません。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
皆さんチロルチョコは知っていますか?
いまチロルチョコの表面にいろいろプリントすることができるサービスがあるそうです。例えば、会社のロゴをチロルチョコにプリントして配ってみたり、ペットをプリントして配ってみたりと使い勝手がありそうです。
そんな訳で、ゆーでんをチロルチョコに・・・。

なかなかいい感じですね。
変なノベルティを配るのであれば、興味本位により、こちらの方が喜ばれたりするかもしれません。視覚、聴覚、に加え、味覚を加えることによって、印象が続くのではないかなと思います。
この企画を考えたチロルチョコのマーケティングの方の発想は大変素晴らしいです。販売企業も喜ぶし、送った人も喜ばれるし、貰った人も喜ぶ。このチロルチョコに関わる全てのステークホルダーはハッピーになる図式が浮かび上がります。
面白いサービスです。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
9月に突入しました。つい最近まで、暑かったのに、朝晩では秋風が吹くようになってしまいました。季節の移り変わりは、はやいものですね。
まったく仕事とは別件ですが、週末に理系の大学院生5,6名と話す機会がありました。彼らはゆーでんが人事部で新卒採用を担当していることは知りません。
「趣味ってなんですか?」と聞いたところ、「パソコン、インターネット」という回答が多かったです。その後は、「音楽鑑賞」、「読書」などが続きました。
彼らだけのヒアリングを基に判断するのは危険ですが、もしかしたら世代的に「個人での活動が好き」なのかもしれません。また、彼らの話しぶりから、“あまりコミュニティに依存することなく、生活したいという思いが強い”のかな〜と感じてしまいました。
付け加えますが、これは、良い悪いということではありません。しかし、もっと踏み込んで、世代を知る必要があるようです。
ゆーでん