こんにちは。ゆーでんです。
セミナー情報をご確認して頂けましたでしょうか?エントリーの受付を再開しております。
4月中旬頃から「選考を受けたいのですが、会社説明会はもう開催しないのですか?」との問い合わせがメールで頻繁に送られてきます。5月下旬に会社説明会を行う予定ですので、まずはエントリーをよろしくお願い致します。
以下は、エントリー画面のTOPにも書いてある文章です。
ここから---------------------------------------
現在の学生さんを分析すると6つのタイプに分かれるのではないでしょうか。
1 内々定を獲得して、就職活動を終了する学生さん
2 内々定を獲得できていないが、就職活動を終了してしまう学生さん
3 内々定を獲得しても、就職活動を続ける学生さん
4 内々定を獲得できていないので、就職活動を継続する学生さん
5 院への進学を断念して、就職活動を行う学生さん
6 今から就職活動を開始する学生さん
おそらく、この画面を見ている学生さんは3・4・5・6のどれかに
あてはまるのではないでしょうか?
3・4・5・6の学生さん、大歓迎です。
ここまで---------------------------------------
3・4・5・6の学生さんからのエントリーをお待ちしております。
一番よろしくないのは、2の「内々定を獲得できていないが、就職活動を終了してしまう学生さん」です。
辛いのは分かりますが、落ち込んでいるだけではいけません。第3者からのアドバイスが欲しいのであれば、太陽誘電の新卒問い合わせアドレスに今の現状の詳細を送ってみてください。ゆーでんがアドバイスを返信します。
エントリーの受付に関しては、新卒採用HPのセミナー情報をご確認ください。
皆さまからのエントリーをお待ちしております。
ゆーでん
おはようございます。ゆーでんです。
G.Wが始まりましたが、新卒採用にG.Wは有って、無いようなものです。お互い頑張りましょう。
読売新聞の1面で現在連載されている「日本の知力」というコラムに注目しております。特に印象深かったのが、25日か26日に掲載された“東大入学即留学”という記事です。
そのコラムの中で、留学予備校アゴス・ジャパンの方が、「優秀な若者が日本国内にこだわる時代ではない」というコメントがありました。わかっていましたが、これだけスッパリと明言されたことに少々驚きました。
また、「日本の知力」の前に連載されていたのは「漂流ニッポン」というコラムです。そのコラムには外から見た日本の現状が赤裸々に綴られておりました。
4月20日には日本IT企業で勤務経験のあるインド人技術者のコメントが取り上げられていました。「技術より日本語力で評価する会社に未練はない」とのことです。
「日本の知力」「漂流ニッポン」の両コラムから言えることは、グローバル化を見据えた人材は、ITと英語の壁を打ち破り、自分が力を発揮できる場所を求めて国境を越える傾向があるということです。
また、もう一つ言えることは、その“力を発揮できる場所”がどうやら日本ではないということです。
人材が流出し、流入しない国に明るい未来はあるのかどうか・・・。真剣に考えていかなければなりませんね。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
あす家の近所にBOOKOFF(ブックオフ)が開店します。
BOOKOFFとは、「本を売るならBOOKOFF!」でお馴染みの古本屋のチェーン店です。
本はよく買います。そしてよく読みます。読み終わった後、その本はBOOKOFFへ即売りに行きます。出版されて間もない本だと、結構高値で買い取ってもらうことができますので、BOOKOFFは大変重宝しております。
また、その買い取ってもらった際のお金を使い、BOOKOFFで興味の有りそうな本を買い、読んで、再度買い取ってもらうこともしばしばあります。
これだけBOOKOFFを利用しているので、お店側からしたら、ある意味良いお客さんかもしれません。なんかプレミアム会員みたいなものくれませんかね・・・w。
本と向き合う人には3パターンあると言われています。
@ 本を買って、満足する人
A 本を買って、読んで、満足する人
B 本を買って、読んで、内容を実践して、満足する人
@の人が結構いらっしゃるようです。本を箪笥(たんす)の肥しにするのは勿体ないですよ。せめて、Aまで押し上げましょう。
BOOKOFFの近くにはスターバックスもあります。よいBOOKLIFEが送れそうなので、ウキウキですね。
皆さんもよい週末を〜(^ ^)v
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
現在、2009年度4月に入社予定である学生さんを対象に新卒採用に取り組んでいます。
仕事がら就活のポータルサイト(リクナビ、マイナビ、日経ナビなど)をチェックしているのですが、大変驚いたことがありました。
なんと、既に2010年度4月に入社予定である学生さんに向けて情報発信がされているではありませんか。就職活動の早期化が言われ続けて久しいですが、ここまで来たかという感じです。
しかし、これは時代の流れかもしれませんね。新卒コンサルの方とお話すると、大学1年時から就職活動の講座を提供している大学は多いそうです。
今後の展開を考えると、各々のポータルサイトは大学1年時からエントリー受付を行いそうです。また、ポータルサイトには情報が集まってきますから、学生にもウケがいいことは間違いないでしょう。故に、学生生活に就職というチャネルが一つ加わるわけです。(今までは、勉強・バイト・サークル・恋愛などが主流でしたが、それに就職が入るということです。)
しかし、ここで一つ間違って欲しくないのは、ポータルサイトに依存しすぎないということです。ポータルサイトは情報収集の入り口として活用し、最後は実際に自分自身で行動しなければならないという事実があるということです。ポータルサイトを見て、満足してしまう学生さんは結構多いようです。
早期化が進んでいるということは2010年度の学生さんもこのブログを読んでいるのかな?
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は東京の飯田橋で会社説明会でした。たくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
じっくりお話はしておりませんが、学生さんに話しかけてみました。理系の方でしたが、まだ内々定は獲得していないそうです。
志望していた業界(セットメーカー)でことごとく落とされてしまったようです。以前から電子部品メーカーにも興味があったので、今回太陽誘電の会社説明会に参加されたとのことです。
「売り手市場ということで、あまり準備もせず面接に臨んだ為、落とされてしまった。」とのことです。また、「周りが内々定を獲っている状況を考えると、正直焦っている。」とも言っていました。
ぜひ、頑張ってほしいところです。諦めずに前へ進んでください。落とされたことの振り返りをし、次の面接に生かしてください。振り返りをしなければ、いくら面接を受けても同じですよ。
焦った時は、深呼吸してみましょう(←これ基本です)。視界が開けますよ。
就職活動は長丁場です。諦めなければ、まだまだ先に進めます。
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
きょうも雨ですね。あしたは休日なので、晴れて欲しいものです。
SNSで知り合った自称新卒採用コンサルタントの方からメールが来ておりました。何度かメールをやり取りしていますが、お互い新卒採用に関わっていること以外は何も知りません。新卒採用について数冊本を出版しているそうですが、ゆーでんは新卒採用に携わっていかんせん1年ちょいなので、その辺の情報は少々疎いのです。つまり、その方の凄さがいまいちピンときておりません。m(_ _)m
その新卒コンサルタントの方曰く、最近学生さんからよく来るメールの内容は「超売り手市場とのことで余裕を持って、新卒採用に臨んだが、落ちまくってしまった。どうしよう。」「新卒採用をなめて掛かっていたせいか、内定が現段階で一つもないです。」といったものが多いようです。
超売り手市場ですが、企業が採用基準を落としている訳ではないのです。その辺を履き違えてしまうと、痛い目に合ってしまいます。
内々定出しのピークがそろそろきます。一喜一憂せずに就職活動を乗り切りましょう!行き詰っている人には、リクルートの創業者である江副さんの言葉を紹介しましょうか。
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
よい週末を〜!(^_^)/
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
群馬は雨がしとしと降っています。春の雨なので、花や木などの植物にとっては、めぐみの雨となることでしょう。
子供がアンパンマンとドラえもんが好きな手前、よく絵本などを読んであげます。先日も寝る前にドラえもんを読んであげました。
その読んであげていた絵本によると、2008年はタイムマシンが開発された年なのだそうです。ご存知の通り、現社会では、タイムマシンは開発されておりません。タイムマシンの登場は当分先の事になりそうですね。
定かではありませんが、ドラえもんの道具が現実化されたものもあるような気がします。ちょっと列挙してみましょうか。
「糸無し糸電話」 ⇒ 携帯電話
「壁掛けテレビ」 ⇒ 有機ELなどの薄型液晶テレビ(壁掛用)
「空飛ぶ切手」 ⇒ E-mailかな?
藤子不二夫氏の想像力には驚いてしまいますね。
その反面、重複している道具も多々あります。例えば、「どこでもドア」と「どこでも窓」だったり、「スモールライト」と「ガリバートンネル」だったり・・・。最後の方になると「ほんわかキャップ」(知っている人は相当マニアック)など、何のために開発したのかわからないような道具もあったりします。
ゆーでんが一番好きな道具といえば、「もしもBOX」です。使いようによっては、ドラえもんの道具でおそらく最強でしょう。でも、実際にもしもBOXを使ったら人生これっぽっちも面白くないことは確信できます。
やはり、未来は想像するところから始まるものなのですね。時代が藤子不二夫氏の想像力に追いついてきているのを実感します。
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
採用プロセスの第2フェイズが先日で終了しました。
これから第3フェイズへと突入していくことになるのですが、まずは第2フェイズまでの振り返りをしなくてはなりません。
本日は、いつもの通り、新卒採用担当のMさんと、打ち合わせコーナーで、あーでもないこーでもないと第3フェイズへについて闊達(かったつ)なディスカッションを繰り広げました。
そのディスカッションの中で分かってきたことが多々ありました。
一つ言えることは、学生さんもそろそろ就職活動の追い込みの時期に差し掛かってきているということです。
あと、もう一息です。悔いのない就職活動を展開してくださいね。
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
新人研修が終了しました。
来週の月曜日から新入社員の方々は各部に配属となります。配属先では、これからOJT研修が始まり、担当の先輩社員からの教えを受けながら、本格的に業務に従事していくこととなります。
新入社員の皆さんはこの長いようで短かった2週間、「主体的な受身」は打破できましたでしょうか?フィードバックはアンケートなどで確認して行きたいと思います。
ゆーでんも来週の月曜日から新卒採用に戻ります。4月に入り、各会社も内々定を惜しげも無く出し始めてきました。故に、太陽誘電の内々定者も各社に引っ張られてしまうかもしれない状況は必ず有り得ます。
そこをどのようにリカバリー・フォローしていくかが今後の課題です。
来週からも引き続き、気合を入れていきましょうか。
皆さんはよい週末を〜(^ ^)/
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
本日も新人研修で1日が過ぎました。
7時過ぎに出社し、新卒採用関連の仕事をダダーッと終わらせ、そのまま研修室へ滑り込みました。
プレゼン、ファシリテーションをしながら1日が終わったような感じです。
本日は、新入社員の方々1人1人に太陽誘電についてプレゼンしてもらいました。
なかなか皆さん、押さえるべきところを押さえており、大変素晴らしかったのではないかと思われます。太陽誘電について、5分も話せるなんて、新人研修前には想像していなかったのではないでしょうか?成長しましたね〜。
1日の最後に新入社員の皆さんからゆーでんのプレゼンの良い点、悪い点をフィードバックして頂きました。
良い点はさておき、悪い点を簡単に集約してみましょうか。
・パワーポイントのアニメーションに少し無駄がある。
・笑顔を増やした方がいい。
・論理的過ぎてたまに分かりにくい所があった。
・ギャグで空気が凍ってしまう時がある。
・ときどき雑談で、話しの腰が折れる。
・笑いの取り方が半端。 (その他いろいろ)
「笑いの取り方が半端」を読んだ時は、心が折れそうになりましたが、なんとか持ちこたえました(笑)。このような視点を頂けることは大変ありがたいです。
あしたは新人研修最終日です。早く寝よっと・・・。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
1週間が始まりました。気を引き締めていきましょうか。
先日(4月6日)の日本経済新聞の5面に「09採用前線」という記事があります。
2009年の新卒採用に関する学生さんへのアンケート結果をまとめた記事です。アンケート結果によると、ほぼ2割の学生さんが三月下旬までに内々定を獲得しているようです。
記事の中で興味深かったのが、下記の2点です。
@ 大半の学生さんが5月上旬までが就職活動のピークと考えている
A 内々定を得た学生さんのうち、『入社先を決めた』のは4%どまり
この事から、新卒採用活動の展開を考えると4月は結構重要な時期だと考えています。学生さんの動向をよく確認しながら、新卒採用の佳境である4月・5月を乗りきって行きたいと思います。
セミナー情報をUPしました。4月23日(水)に職種限定で会社説明会を実施します。ご興味のある方はセミナー情報をご確認ください。
なお、日経新聞の「09採用前線」はたまに掲載されるで他の学生さんの動向をマクロ的に確認するには有効な記事ですので要チェックですよ。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
新人研修で時間を割かれていますが、ゆーでんの本業は新卒採用なので、そちらもおろそかにすることはできません。
本日は、新卒担当者のMさんと、少々時間を費やし、現在走っているいくつかのフローを一つ一つ丹念に検証していきました。
1番の懸念点は、『他社の内々定出し』についてです。新卒コンサルタントさんのお話によると、セットメーカーさんは内々定を結構な数出しているようです(予想通りですね)。この辺の情報収集は今後必須です。あしたも1件、新卒コンサルタントの方とお会いしますので、細々(こまごま)とヒアリングしてみようかと思います。
そのような状況を踏まえ、新卒市場、他社の動向、学生さんの気持ちを考慮しながら今後の活動を展開していかなければなりません。
あしたは、4月下旬に開催される会社説明会の詳細を「セミナー情報」にUPしますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひCheckしてみてください。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
「院卒・大卒」の新人研修を担当しています。
先日は夕方からお寺に乗り込んで、夜に1時間30分ほど、オリエンテーリングを実施しました。
そこで、彼らに伝えたかった趣旨は「主体的な受身」という言葉です。
それは、そっくりそのまま、大卒・院卒に皆さんに当てはまる言葉であるということを提示し、どうしたらその現状を打破することができるのかを促しました。答えは教えません。この新人研修中に思考してもらいます。
ゆーでんが考えている『主体的な受身』とは以下の通りです。
⇒ 早く成長したいという欲求がある為、「与えられたこと」に対して主体的に取り組む。しかし、全てはパックツアーの参加者感覚。「やるべきこと」「成長の機会」などあらゆるものは、会社から与えられることが通常という意識になり、与えられたことを一生懸命やることが「主体性」と考えてしまう傾向に陥っている状態。
ブレイクスルーが起こるまで、じわじわ追い詰めていきますよ。
ゆーでん