こんにちは。ゆーでんです。
来週からは4月です。風も暖かく、春到来といったところでしょうか。
4月1日から太陽誘電にも新入社員が入ってきます。
入社式、役員からのありがたいお話のあと、彼らはお寺に強制連行されます。そのお寺での宿坊研修をもって新人研修が始まるという初日からノンストップきわまりないタイムスケジュールですね。
新卒採用活動の方は、そろそろ佳境を迎えつつあります。
4月下旬に会社説明会を予定しております。その際、職種限定で募集を掛けたいと思います。正式には来週中に新卒HPでご連絡する予定ですので、もう少々お待ちください。
今週末は東京の上野公園でお花見予定です。肉ややきそばなどを鉄板焼きしているおバカそうなグループがいたら、そこにゆーでんはいます!
よい週末を〜!(・_・)v
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
N君からうれしいメールが届きました。『他社で内々定を獲得しました!』との報告メールです。
N君とのお付き合いは、アルゴリズムセミナーの第1回目からです。(「ブログ内検索」で検索してみよう!)就職活動に対するモチベーションが高く、自分の力で自分の道を切り開こうという意欲に満ち溢れている学生さんでした。
太陽誘電の採用も最終面接まで行きましたが、諸事情により、辞退されました。その辞退の連絡をもらった際、けっこうな時間電話で話してしまいました。N君の考えていること、キャリアビジョンなどを聞いた結果、ゆーでんは引き止めることをやめ、彼の意思を尊重することにしました。
そんな過程を踏まえ、N君から他社内々定メールが来たという訳です。
『今回、アルゴリズムセミナーで学ばせて頂いた手法を用い、お蔭様で、大変効率的な就職活動を送る事ができました。自己分析も十分にでき、自信をもって面接に望めました。その手応え通り、最終面接まで進めた会社が5社もあり、そのうちの1社に決まりましたので、ご報告致します。』(N君のメールから)
アルゴリズムセミナーが少しでもお役に立てたということで大変喜ばしい限りです。
しかし、内々定を獲得できたこと、最終面接まで進めた会社が5社あったことはすべてN君の実力です。アルゴリズムセミナーはそのN君の実力を補完しただけのことです。
N君。入社までの1年、勉強にプライベートに充実した、有意義な学生生活を送ってくださいね!!
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
内々定者のフォローアップの準備をしています。
内々定者のフォローは今年の重要課題の一つです。仕事には『足し算型』と『掛け算型』があると言われています。
分かりやすいように具体例を出してみましょう。
研究開発は『足し算型』ではないでしょうか?研究のプロセスを踏み、最終実験を行います。結果が失敗だとしても、次の実験で活かせるという点で、そのプロセスはまったく無駄にはなりません。式にあらわすと以下のイメージです。
テーマ決め(10点)+情報収集(5点)+実験活動(10点)+実験結果(0点)=20点
それに対して、新卒採用活動は『掛け算型』だと思います。採用を行うにあたり、色々なステップを踏みます。(会社PR、母集団形成、会社説明会、筆記試験、面接・・・等々)しかし、最終的に入社に結びつかないとすべて0になってしまいます。式はこんなイメージです。
会社PR(5点)×母集団形成(5点)×・・・面接(5点)×内々定辞退(0点)=0点
その危機感を常に感じながら、内定者フォローアップを行っていきたいと思います。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
3月も期末に迫ってくると、いわゆる「さようならメール」が頻繁に届きます。部署移動もしくは退職によるご挨拶といったところでしょう。
驚いたのは、ある人材コンサルタントTさんです。
『退職後は、夫の転勤に伴い、シンガポールに移住いたします。また、どこかでお会いできれば幸いでございます。』
彼女は人材コンサルに大変誇りを持っており、お会いする毎にゆーでん自身も大変刺激されておりました。ゆーでんが中国語を勉強しようと思ったきっかけは彼女です。お会いできなくなるのは少々残念です。
退職して、シンガポール移住ですか。前職の仕事でシンガポールに何度も強制連行された記憶があります。シンガポールはアジアをコンパクトに体験できる衛生的な都市という印象があります。仕事ではなくて、プライベートで行ってみたいですね。Tさんぜひ呼んでください!(笑)
Tさんのこれからのご活躍をお祈り申し上げております。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
3月も終盤ですね。期末なので気合を入れていきましょう。
11日、12日、17日、18日、19日に行われた人事面接の合否連絡について、いろいろ情報が飛び交っておりますね。今日はこの件について書いてみましょうか。
@面接受けられたかた、通過のメールは26日前後でいいんですよね?
⇒ はい、26日くらいに合否連絡がE-mailにてご連絡致します。
A人事面接で落ちた場合ってお知らせなしですか?
⇒ いいえ、不合格の場合でもお知らせします。
B私は11日、12日の日程で面接を受けて、一週間以内にメールで結果を知らせると言われたのに未だ連絡が来ません。
⇒ 大変申し訳ございません。26日くらいに合否連絡をE-mailにてご連絡致します。
C次は役員面接で最終ですか?
⇒ はい、役員面接で最終面接です。
D二次選考(人事面接)は交通費支給されますか?
⇒ いいえ、人事面接では支給しません。役員・部門面接から支給されます。実費ではなく、弊社既定額となります。印鑑をお持ちください。
だいたい網羅できましたでしょうか?
就職活動はやはりナーバスになりがちです。受けられた方々でいろいろ情報交換をし、不安を払拭していってくださいね。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
21日は太陽誘電はサンドウィッチ休暇ということで全社的にお休みとなります。
4連休となりますね。はっきりとは分かりませんが、有給消化活動の一つなのではないかと思われます。単に「有給消化日」と命名するよりも、サンドウィッチ休暇としたほうが、休み易い雰囲気を醸し出せるということなのではないでしょうか?
この4連休は、「来期に向けて、充電してね」といった会社からのプレゼントと認識し、しっかりリフレッシュしたいと思います。(→趣旨が間違っていたらすみません)
ということで、会社営業日に更新しているこのブログも21日はお休みです。新卒採用に関するお問い合わせも返信に関しては24日以降となりますので、ご了承ください。
この4連休の予定は既に決まっておりますが、少々天気が心配ですね。晴れてくれないと困ります。どうか晴れますように!!
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
東京のビジネスホテルからブログを更新中です。
右肩が割れるように痛いです。
先日の日曜日、久々に友人4人と遊びました。お昼を食べるということだけだったのですが、ひょんなことから、卒業した小学校に行こうということになり、まあ時間もあるし、行ってみました。
すると、小学3年生くらいから6年生くらいの子供達8名がフットベースをしているではありませんか!!
交渉した結果、ノリで混ぜてくれるということなので、意気揚々とグループ分けをしていたところ、K君が地面に枠を書き始めているではありませんか。あれ?フットベースではなく、ドッジボールなの?との質問が受け付けられる前にドッジボールが始まってしまいました。
ウォームアップなしで、ボールを投げまくったので、本日は右肩が痛いというわけです。しかし、一心不乱にボールを投げ続けることは、よい気分転換になりました。
昔の偉い人が「勉強しない子供より、遊ばない大人の方が心配だ」と言ってました。
その人に声を大にして言っておきます。「ご心配なく。ゆーでんは肩が破裂しそうな程、一生懸命遊んでいますよ」と。
就職活動で遊ぶ暇なんて無いかもしれませんが、こんな時だからこそ、遊んでみるのもいかがでしょうか?もしかしたら、モヤモヤしているものが吹っ切れ、何か突き抜けるかもしれませんよ。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は東京に出張でした。東京は雨でしたね。午前中は上野の本社で業者の方と打ち合わせを立て続けに行いました。
午後はお世話になっている新卒コンサルタントの方の粋な計らいで、他社の会社説明会にご招待して頂きました。2社程、参加したのですが、大変勉強になりました。
両社とも自社の特徴やこだわりを余すところ無く学生さんに伝えていました。ゆーでんも学生気分で人事の方のお話を食い入るように聞いていました。
一つおもしろかったのは、会社説明会中にワークショップがあったところです。
業界動向などをマーケティング?もしくは経営企画?の方が説明し、その業界動向を踏まえ、人事の方がその会社で求めている人材を発表するという流れです。
これには大変説得力があり、少々感動してしまいました。
他社の会社説明会に参加する機会って考えてみるとあまりありません。可能であれば、いろいろな会社の会社説明会に参加してみたいところですね。
会社説明会のあと、人事の方とお話をしましたが、これまた大変よい刺激になりました。
よい週末を!(・_・)v
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
面接の待合室でよくあるシーンです。
A君とB名、2名の学生が、面接待ちの際、ひとことふたこと交わしつつ、就職活動の情報交換をしています。そんな折に、A君が面接に呼ばれ、待合室を後にします。待合室の1人残ったB君・・・。約20分後、A君が帰ってきて、B君に得意そうに言います。
「めちゃくちゃ厳しい面接だったよ!相当覚悟した方がいい!」
こんなB君と同じような経験した方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
この経験は誰しもが昔に経験した小学校での注射の状況とよく似ています。
クラスごとに保健室に行き、出席番号順に注射を打たれていくわけです。ゆーでんは出席番号が後ろのほうだったので、比較的待ちの時間が長かった方です。
すると、注射を終えた出席番号1番2番3番くらいの輩がゆーでんのところに来て、得意そうに言うわけです。
「めっちゃ痛かったぜ。逃げるんなら今のうちだぜ!」
子供ながらに「えげつないな〜」と思う瞬間でした。
つまり、この事象からこのような結論が導き出せるのかもしれません。
「面接の感想を大げさに言う人は、小学校のころの出席番号が前の方だった」(笑)
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
本日は群馬県内のどこかの学校(中学校?高校?)で入試でもあったのでしょうか?大変電車が混雑しており、通勤が少々大変でした。
それにしても、入試を受けに行く生徒さんの保護者の方々の心労は大変なものがあると思います。
手塩にかけて育てたお子様が一世一代の勝負に向かう訳ですから、それは万全の体制で挑戦させたいという気持ちの思い入れは尋常ではないことでしょう。それゆえに試験会場まで、お子様を送迎する親御さんで電車は溢れかえっていたのかと思います。
保護者からの視点って結構大切なのかもしれません。
この視点を就職に当てはめてみましょうか。
自分の子供が入社する会社がどのような会社なのかを知る権利って絶対あるのではないかと思います。しかし、保護者の視点で情報開示が出来ている会社は正直あまりないのかもしれません。
出来るかどうかはまだわかりませんが、本年度の太陽誘電の内定者フォローアップは、1歩踏み込んで内定者の保護者にまで遡及できればいいな〜と考えています。
久々の満員電車に揺られながら、ふと考えさせられました。
ゆーでん
こんばんは。ゆーでんです。
今週も始まりました。会社説明会や面接で疲れていませんか?乗り切りましょう!
本日の日本経済新聞の13面に「優れた会社ベスト300」が発表されていました。
このランキングは日本経済新聞社と日経リサーチが共同開発した多角的企業評価システム「PRISM(プリズム)」によって算出されています。PRISMは、専門家が優れた会社とみなす企業群について「柔軟性・社会性」「収益・成長力」「開発・研究」「若さ」の4項目を使った評価モデルを作り、調査データや財務諸表から得た得点を順位付けしているそうです。
おもしろいのは「若さ」といった項目があるといったところです。若さとは何を評価しているのでしょうか?
詳しく読んでいくと、「若さ」では部長最年少就任年齢、非正社員向け制度、中途採用者比率などを見ているようです。しかし、総合評価への影響度は1.2%と低く、個人的にはもう少々パラメーターを上げてほしいところです。
またこのPRISMの良いところは定量分析と定性分析が混ざっているところです。得てして、評価ツールは定量分析に陥りがちですが、定性分析(つまり識者や記者などの意見)を取り入れているところがミソですね。
ちなみに太陽誘電は総合得点734点で129位でした。
いろいろな切り口でランキングを見ると、1本レポートが書けてしまいそうなのでやめておきます。
詳しくは日本経済新聞にてご確認ください。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
先日書こうと思っていた仕事の話しを書いてみましょう。
皆さんはPDCAサイクルって知っていますか?
PDCAとはPLAN(計画)DO(実行)CHECK(評価)ACT(改善)の頭文字を表しています。そのPDCAにサイクルをつけることにより、「計画・実行・検証・改善」を絶え間なく繰り替えす継続活動といったところでしょうか?詳しくはネット等で調べてみてください。
いろいろなビジネス本を読むと、「P→D→C→Aを一連のフローで考え、日々の業務に活かしましょう!」といったことが書かれています。
しかし、状況が絶え間なく変わっていく新卒採用では、上記フローを業務に当てはめてしまうと、日常の行動とゴールとの関係性を意識することが出来なくなり、最終的な成果に大きな影響が出てしまう恐れがあります。(“木を見て森を見ず”ですね。)
ゆえに、ゆーでんが意識して行っているフローは、以下のようになります。
P→D→C→A→C→A→C→A→C→A・・・・・・そのうちP→D→C→A→C→A・・・・(以下同様)
評価と改善のサイクルを常時まわしておくことで、市場変化や環境変化にフレキシブルに対応し、より大きな成果を生み出すことが可能なのではないかと考えています。
ぜひ、ご参考まで。
ゆーでん