太陽誘電人事総務部で日々奮闘中!ゆーでんくんが書いた人事総務部発ブログ!あしたもSUNNYDAY

2008年02月

  東京大学柏キャンパス。
こんばんは。ゆーでんです。

本日は千葉県の柏市に来ております。東京大学の柏キャンパスで東大主催の企業合同説明会が開催されるので、参加しました。

つくばエクスプレスで秋葉原から約40分くらいでしょうか?電車に揺られている最中、沿線の外にふと視線を投げると、結構企業が進出しているのが分かります。やはり、つくばエクスプレスが開通したことで、その線を中心に街が栄えていく様子が手に取るように分かります。

以前、つくばへ行くにはバスしかなく、大変不便な思いをしたことを記憶しています。いまならつくばエクスプレスで快適に移動できますね。うらやましい。

柏キャンパスの様子です。

  

広いです。研究棟が連立しており、研究に力を入れていることを物語っています。また、コの字型の建物が多く、このキャンパスをデザインした人はもしかたらテトリスが好きなのかな〜、と勝手に想像してしまいました。

今日で2月が終了です。

                                    ゆーでん
  2月28日の会社説明会。
こんばんは。ゆーでんです。

本日は東京で、会社説明会を実施しました。ご参加頂いた皆さま、大変ありがとうございました。

説明会の様子を写真に撮りましたので、UPしておきます。



人口密度が高いですね〜。これ程、ご参加して頂けるとは想定しておりませんでした。当日は皆さんに机を移動してもらったり、席を移ってもらったりと、少々バタバタしましたが、ご協力もあり、無事に会社説明会を運営することができました。

当初、想定していたのは、小規模で、FACETOFACEが実感できる会社説明会でしたが、この説明会はこの説明会で大変わくわくしたのも正直な感想です。

文系の方は17:00から19:00までの開催ということで、少々時間的に苦しい方もいらっしゃったかもしれません。次回はその点を踏まえ、その他もろもろ改善していきたいと思います。

                                    ゆーでん
  2月の振り返り。
こんばんは。ゆーでんです。

気がつくと、既に2月下旬です。光陰やのごとしとはこのことを言うのだと、痛感してしまいます。

さて、2月の新卒採用活動を振り返ってみます。

会社説明会から始まり、選考、書類審査、人事面接という一連の流れを滞りなく運営できたことは大変よかったです。ファーストフェイズの仕上がりを如何に高めることができるかといった視点では、「よくできました」といったところでしょう。

3月になるとセカンドフェイズとなります。本格的な新卒採用活動に突入します。3月になると、各大学の期末試験が終了し、就職活動を開始し始める学生さんが多くなってきます。

太陽誘電の良さをアピールできる露出を意識しながら、新卒採用を展開していきたいと思います。

明日から出張続きとなります。

                                    ゆーでん
  面接。
こんばんは。ゆーでんです。

ある新卒コンサルタントの方から興味深い資料を頂きました。Tさんありがとうございます!

そこには採用面接を終えた学生さんの本音コメントが10数ページに渡り、赤裸々に書かれていました。

@良い面接 A悪い面接 B 志望度が上がった面接 の3パターンで構成されており、読み進めていく内に、「学生さんってこんなところを見てるんだ〜」と様々な視点が得られました。

資料を読んだ感想として、やはり、「学生さんと面接官は対等であることが基本」という姿勢は間違っていないようです。面接を通して、企業は学生さんを選んでいますし、学生さんも企業を選んでいます。

Aの悪い面接の箇所には、信じられない態度で学生さんに対峙している面接官も多々紹介されています。その方達は、双方向の意識が無く(企業⇒学生のみで企業⇔学生の視点が欠如)、「企業が学生を選んでやっているんだぞ」という意識が少なからずあるのでしょう。

再度、面接への姿勢を考えさせられました。

                                    ゆーでん
  就職活動は情報戦。
こんばんは。ゆーでんです。

就職活動を有利に展開する為には「情報」が必要です。

その情報の種類にも多々ありますが、ここではデジタル情報とアナログ情報と2つに区別します。それぞれを下記のように定義させて頂きます。

デジタル情報⇒主にインターネットや広告媒体などで配信される情報
アナログ情報⇒主に人との会話などから入ってくる情報

就職活動をデジタル情報だけで済ませようとしている学生さんは多いです。本当に重要な情報はアナログ情報から出てくるものです。

アナログ情報を収集するには会社説明会は打ってつけの場であることは間違いないです。

隣に座った人に話し掛けていますか?おそらく同じ会社説明会に参加している人はあなたと同じような業界・会社を受けていることは間違いないです。そこからいろいろな情報を収集してみるのです。

「いままで参加した会社説明会のなかでよかった会社は?」
「○○会社を受けようと考えているけど、なんか情報あります?」
「もう内定でました?」

なんでもいいです。話し掛けてみてください。

そこから何かヒントが出てくるかもしれません。

                                    ゆーでん
  涙の御堂筋線。
こんばんは。ゆーでんです。

大阪で1日中、人事面接をしていました。

本日は夕方に終わったので、1人で大阪の街に遊びに行きました。

御堂筋線を利用して、大阪市内に入りました。御堂筋線は通勤で帰宅する人々で大変混み合っていました。

御堂筋線には、思い出があります。

あるプロジェクトに関わっている時、この御堂筋線を使って、通勤していました。8名のチームで数億の契約を取るというプロジェクトです。朝6:30頃出勤し、夜23:00頃に帰るというプライベート全く無しの生活を約半年していました。

そのプロジェクトは最終プレゼンまで行きましたが、結局は契約が取れず、チームは解散となり、ゆーでんは東京へ戻されました。

東京へ戻る日、チームリーダーが新大阪駅まで送ってくれました。そのとき乗っていたのも御堂筋線です。リーダーは、プロジェクトの振り返りをしてくれました。結果が出なかったことに対して、悔しくて、電車の中でお互い鼻をすすりながら泣きました。

そのリーダーというのは、先日タイ料理を一緒に食べた上司です。仕事で悔しくって泣けるってかっこいいですよね。

御堂筋線に乗り、当時を思い出したゆーでんでした。

あしたも大阪で面接です。

                                    ゆーでん
  元上司との再会。
こんばんは。ゆーでんです。

大阪のビジネスホテルからこのブログをUPしています。

本日は東京で人事面接を夕方に終え、そのまま大阪へ乗り込んできました。新大阪駅に着いたのが、21時過ぎです。新大阪駅から大阪駅に直行し、5年前の上司とその奥様と会食をしました。

電子部品メーカーの人事部で新卒担当をしていることを言うと、「日本が世界と競っている分野で人事をするなんて、相変わらずおいしいところばかり狙っているのは、昔から変わらないな〜」と言われてしまいました。

またこんなお話もして頂きました。

「会社の部門で一番予算が割り当てられているのは、人事部の新卒採用。人が一生涯に稼ぎ出すサラリーは3億円前後といわれている。もし、30名を新卒で採用するのなら30名×3億円=90億円が人事担当者に割り当てられていると意識しながら、採用業務をしたほうがよい」

タイ料理を食べたのですが、大変おいしかったです。

大阪で食べるタイ料理・・・。なんかポエムが書けそうですね。

                                    ゆーでん
  グローバル化とは?
こんばんは。ゆーでんです。

「グローバル企業で働きたい」

こんな希望を持っている学生さんは多いかもしれません。

それでは、「あなたにとってグローバル化って何ですか?」と聞くと、「英語で仕事をする」「海外を飛び回る」など漠然とした回答が返ってきます。

グローバル化が大事と言われ続けていますが、それではグローバル化の状態ってどんな状態なのかをあまり深く突っ込んで考えている学生さんっていないのかもしれません。

確かに、英語が話せて、海外出張へ行きまくるというのはグローバル化の一端かもしれません。しかし、真のグローバル化の状態はボーダーレス化ということではないでしょうか?

あまり、壁を感じない状態がグローバル化ということだと思います。国の壁、人の壁、言語の壁・・・いろいろ壁はありますが、その壁が見えなくなったときが真のグローバル化なのではないでしょうか?

故に、グローバル!グローバル!と意識している段階ではまだまだボーダーレスが進んでいないということを意味しているのでしょう。

                                    ゆーでん
  人事面接が始まったようです。
こんばんは。ゆーでんです。

今週から新卒の人事面接が始まりました。

面接担当者の席には履歴書の山ができています。遠巻きに観察していると、担当者は、朝も昼も夜も、履歴書・エントリーシート・SPIの結果・性格検査などを1人1人、丹念に読み込んでいます。

担当者曰く「約20分の面接時間では聞きたいことは限られてしまうので、事前の情報収集が欠かせません。学生さんも真剣なので、それに応じる為にこちらも真剣です!」とのことです。

19日、20日、21日、22日、23日と人事面接だそうです。

さりげなく、「この人数を面接するのって大変ですね〜」と振ってみると、意外なことに下記の答えが返って来ました。

「結構楽しいですよ。5日間でこれだけの人に会える機会って滅多にないじゃないですか。学生さんのいろいろな話を聞くことは、自分自身の視点を増やす為にも必要だと考えています。しかし、こちらが設定した基準での判断を行い、合格・不合格を決めなくてはならないのが大変つらいところです・・・」

優等生的な回答じゃないですか。(^ ^)v

ぜひ、双方にとって(学生さん、面接官)有意義な面接であることを願っています。

                                    ゆーでん
  新人研修のプランニング。
こんばんは。ゆーでんです。

1週間が始まりました。今週は面接もあります。気合を入れていきたいところです。

とはいいつつ、本日の午後は4月に開催される新人研修のプランニングをしておりました。ゆーでんは人事総務部の採用チームに属しているのですが、研修チームの業務も少々携わっております。

研修の担当は院卒・学卒生です。

院卒・学卒生の研修プランの骨子はほぼ1月中旬頃に出来上がっていました。

社内知識、マナー、キャリアプラン、技術知識、社長との懇親会、先輩社員との親睦会、メンタルヘルス、その他いろいろ実施する予定です。

よく考えると、新人研修って人生で一回しか受けないものですよね。転職した場合は中途になってしまうわけです。企業に新人として受け入れられるのは、後にも先にも一回限りです。ゆえに、ためになって、思い出に残る新人研修を実施してあげたいな〜と考えています。(+厳しさも盛り込みますよ!)

本年度の新人研修もおもしろくなりそうです。
                                    ゆーでん
  有意義な一週間。
こんにちは。ゆーでんです。

今週ももう終わりですね。

久しぶりに外出無しの1週間でした。来週からは少々忙しくなるので、いろいろなことを片付けるのには大変有効な1週間でした。

さて、就職活動も2月下旬ころからフェイズが変わってきます。

学生さんの行動パターンとして、1月から2月上旬は、第一志望の業界や企業の会社説明会などを中心に回っていることでしょう。2月上旬に筆記試験やエントリーシート提出などを経た書類選考を受けているかと思われます。合格して次のステップへいける学生さんはおめでとうございます。

反対に、その企業と縁が無く不合格となってしまった学生さんは、新たな活路を模索しなければなりません。つまり、未知の業界や企業に勇気を持って接触していかなければならないということです。

後者の学生さんの為にも、情報提供の仕方を少し変えていったほうがよいのかな、と考えています。(3月になるとまた新たなフェイズが始まります。期末テストを終えた学生さんが本格的に就職活動に参入するフェイズです。)

まだまだ、就職活動も始まったばかりです。あせらず気取らず前に進みましょう!

それでは、よい週末を〜!!(^ ^)v
                                    ゆーでん
  バレンタインデー。
こんにちは。ゆーでんです。

最近、少々固い話が多かったので、今日は豆腐レベルのやわらかさでお送りしたいと思います。

今日はバレンタインデーですね。

もう30代前半になると、“バレンタインデー”と聞いても「だから何?」的な反応しかできなくなってしまいました。そんな自分に少々年寄りめいたものを感じてしまいます。これではいけませんね。

しかし、通勤電車で見かけた女子高生らは、なにかそわそわ落ち着かない様子でした。やはり、10代・20代の女性にとって、バレンタインデーは1年の中でも重要なイベントであることは今も昔も変わらないのでしょうか?

とはいいながら、ゆーでんも社外の方からちゃっかり義理チョコを頂いてしまいました。

Sさんありがとう!!



(こうやって、証拠写真を載せてしまうところが悲しい・・・)

皆さんにとってもよいバレンタインデーでありますように!!

                                    ゆーでん
  根拠のある直感。
こんばんわ。ゆーでんです。

採用プロセス設計を再度見直ししています。

太陽誘電は職種別採用なので、採用フローに対して、募集している職種毎に合格者数のプロットを行っています。(採用予定数30名に対して内定数を○名出すと仮定した場合、最終面接の合格者数を○名にし・・・みたいなことです。)

しかし、採用を進めていくうちに少々修正の必要性が出てきたように思い、少々見直ししています。

例えば、ある職種に対しては通過率を上げてみたり、ある職種に対しては通過率を下げてみたりと、シミュレーションを何度も行っています。

いつも感じていることですが、定量分析を突き詰めていくと、必ず壁にぶつかります。なぜなら、定量情報では判断できない事象がいくつも存在するからです。

そこで、定性情報を取り入れるのですが、ここは情報量の勝負になってきます。大学の就職課の方、エージェントの方、採用コンサルの方、新卒採用に関するレポート、その他から情報収集を図り、取り込んで、精査していきます。

それらの情報を踏まえ、最後の最後は経験値による『直感』です。

直感を足蹴にされる方もいますが、究極的には「根拠のある直感」が勝負だと思っております。

ゆえに、直感を大切にするが故、感性はいつも磨いておかなければなりませんね。
(最近、映画観てないな〜。反省)

                                    ゆーでん
  フラット化する世界。
こんばんわ。ゆーでんです。

1週間が始まりました。今週はオフィスに常駐して、雑務をこなしていく予定です。

先週、大阪から東京へ戻る新幹線で読んでいた本が週末を掛けて、やっと読み終わりました。

タイトルは「フラット化する世界」の上・下巻です。著者はトーマス・フリードマンという方で、昨年の世界のTOP THINKERSベスト50の26位にランクインしている方です。⇒ The top 50 thinkers

*補足 27位に大前研一氏が唯一日本人でランキングされています。一時期、大前研一氏の本をかたっぱしから読み漁っていた時期がありました。10年くらい前から、今で言うBRICsの台頭を示唆していたのが印象的です。大前氏の本はお薦めですよ。

本の中で大変面白い視点がありました。

トーマス・フリードマンは時代を3区分しています。
1492年から1800年(産業革命) グローバリゼーション1.0 対象は国家
1800年から2000年(IT革命)   グローバリゼーション2.0 対象は企業
2000年以降(−)          グローバリゼーション3.0 対象は個人

現在のグローバリゼーション3.0では、いわゆる世界レベルでの個人競争の時代に突入したということでしょう。これからは、欧米をはじめ、BRICsを巻き込んだ世界レベルでの『個』が重要視されてくるということになります。

企業が従業員に対して、シビアに費用対効果を求めた場合について考察してみましょう。

ゆーでんの年収1年分で、インド人が3人雇えます。果たして、ゆーでんがインド人3人分の働きができるかどうかと言えば、それは疑問です。その場合、経営者がどちらを雇うのかということです。以前一緒に働いたことがありますが、彼らはロジカルシンキング・英語・ITについて訓練されています。また、日本人のように惰性や感情では動きません。雇う側の視点で言えば、間違いなくインド人を選択することでしょう。

まだまだ、この本の感想について言いたいのですが、内容を全てばらしてしまうのは罪悪感があるので、この辺で止めておきます。

どうしたら、フラット化した世界で生き残れるのか?そろそろ日本も島国根性を捨てて、真剣にグローバリズムについて考えなければならない時期に来ているのでしょうね。そんな視点を与えてくれる本でした。

                                    ゆーでん
  日本経済新聞の記事から。
こんばんわ。ゆーでんです。

東京行きの新幹線でこのブログをUPしています。

本日の日本経済新聞に「学生アンケート調査」なる記事が掲載されていました。

内容としては、“企業の選考前倒し鮮明”ということで大手製薬や化学会社などが理系の確保に走り、採用の前倒しが顕著になっているという記事です。

ゆーでんはこの記事の中で“知名度より「やりがい」8割”という箇所に注目しました。

アンケートでは、どのような企業の採用試験を受けてみたいのかも聞いています。学生が最も重視したのは「仕事のやりがい」だったそうです。「知名度は低いが、やりがいのある仕事ができる企業」を志望すると答えた学生の割合は80.8%にのぼったそうです。

しかし、同じ日に日本経済新聞で配られた第二部に掲載されている就職希望ランキングを見ると、とても面白い現象に気づきました。

ランキングの上位は、知名度の高い会社ばかりです・・・。ANA、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、松下電器産業、ソニー、シャープ、東京海上日動火災保険、みずほフィナンシャルグループ、サントリー、三菱商事などなど、知名度の無い会社はありません。

「それはランキング上位だからだよ〜」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが、上位100社を見ても、知名度の無い会社はありません。

整合性の取れない情報を鵜呑みにしてしまうことは情報社会においてかなり致命的です。

まだ東京に着きませんね〜。本でも読みましょうか!

皆さんは、よい週末を〜!(^ ^)/

                                    ゆーでん
  大学図書館へ行こう!
こんばんわ。ゆーでんです。

大阪に来ています。

大学時代の友人を呼び出して、遅い夕飯を食べました。

彼は現在、とある大学の図書館で司書をしています。「本好きの人間が本に囲まれて生活できるなんて、大変満足度の高い人生を送っているぜ」と自画自賛していました。

しかし、学生の図書館離れという現実もあるようです。

「最近では、インターネットで閲覧できる本やオンラインジャーナルなどの普及により、学生さんが図書館に来なくなっている。数年前から懸念されている現象であるが、これは大変もったいない。大学の図書館には、価値としたら数億円に相当する蔵書が眠っているので、ぜひ図書館を有効活用してほしい」と訴えていました。

図書館が抱えている問題も多々あります。「読みたい本が無い」「蔵書の管理スペース限度」「購入費の削減」などです。

彼曰く、それに対応すべく、地域の大学図書館がコンソーシアムをつくり、利用者のニーズを踏まえた次世代の図書館作りを目指しているとのことです。

新たな発見を探しに、ぜひ大学の図書館へ行ってみましょう!

                                    ゆーでん
  アンケートとの戦い。
こんばんわ。ゆーでんです。

この時期になると、新卒採用関連会社各社からいろいろなアンケートが送られてきます。

質問される項目といえば、「採用予定について」「採用方針について」「学生の評価基準について」「採用情報の公開について」「採用手法について」「各選考フェーズの開始時期にについて」「09年度の採用環境について」「採用予算について」「内定者フォローについて」などなどです。

太陽誘電の09年度の新卒採用プロセスは既に構築してあるので、それらを機械的に答えていくだけですが、これが結構時間を割かれる作業となっています。いままで何回同じような質問に答えたでしょうか?(笑)

しかし、この集計がレポートになって送られてきたときは、丹念に読み込んだりしています。いわゆる統計情報ですが、採用のトレンドを把握するにはうってつけです。なんといっても、新卒の人事担当者が答えているのですから。

また、今日もアンケートのご協力が来ています・・・。レポート取得の為、頑張りましょうか・・・。

                                    ゆーでん
  Web2.0と新卒採用。
おはようございます。ゆーでんです。

久しぶりに「おはようございます」が使えました。新鮮です!

Web2.0ってご存知ですか?

これに関しては、ティムオライリーというWeb2.0の提唱者が2005年に論文を書いています。詳しくはそちらをお読みください。⇒ "What Is Web 2.0"

私的な意見も含まれますがWeb 2.0とは、「コミュニティに対して、利用者がすんなり参加意識が持てるウェブサービス」といったところでしょうか。一言でいうのはすごく難しい・・・。

Googleをはじめ、近年の情報ツールの研究は、ウェブ上に限りなく蓄積されている、統一化された構造のないヘテロジニアスな情報からいかに有益なものを探し出すかということに注力されています。
その点については、この本に詳しく書いてあります。⇒ ザ・サーチ グーグルが世界を変えた

新卒採用にもそのWeb2.0の影響がありますね。

ゆーでんもウェブにていろいろな情報をチェックしております。先日、就職活動中の学生さんが情報交換できるWeb2.0系サイトの太陽誘電カテゴリーに今年初めてコメントがUPされていました。

新卒採用活動が活発化してきた証拠でしょうかね〜。

                                    ゆーでん
  説明会。
こんばんわ。ゆーでんです。

今週も始まりました!というよりあまり週末休んだ感覚がないですね。6・7・8日と筆記試験・会社説明会が開催される予定です。張り切っていきましょう。

1月31日、2月1日と東京で会社説明会を行いました。

この説明会では設定コンセプトがあり、そこに向けていろいろ準備してきました。その中でも以下の3点は丹念に設計しました。

一番配慮した点は、参加人数です。30名前後をターゲットとし、50名は絶対に越えないという考えがありました。学生さんのウェブエントリーを推進する際、情報感度の高い方を意識して、文章を作成しました。それにより、ある程度太陽誘電に対して、志望度の高い学生さんを、集客することができたようです。

次に雰囲気です。あまり学生さんが肩肘はらず、リラックスした雰囲気で参加してもらえるような工夫を多々しておりました。参加された方はお分かりですよね。そのせいか、休憩時間にはテーブル毎に情報交換を始め、みな和気藹々(わきあいあい)と雑談していました。

最後に、会社説明会の全体の構成です。少々かための話しから入り、みんなで笑えるようなゆるめの話しで説明会が終わるというストーリーをつくってみました。緊張と緩和ですね。

説明会の終了後、筆記試験の予約受付をしました。合計100名強の参加で、選考を辞退されたのはたった1名です。参加されたほぼ全員の方が次の選考に進んでくれました。これには、エージェントの方も大変驚いていました。

 ⇒ 先輩社員がプレゼン中!

うーん、このノウハウは体系化できたら、売れるかもしれない。

詳細を聞きたい人事の方がいらっしゃれば、ぜひゆーでんまでコンタクトしてみてくださいね。コンサルしますよ。

                                    ゆーでん
  シンクロニシティと説明会。
こんばんわ。ゆーでんです。

会社説明会の2日目が終了しました。本日も多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。

学生の皆さんが会社説明会に望まれるスタンスって多種多様で面白いですね。本日も数名の方とお話する機会がありました。

「自分の視野を広げる為の情報収集です。」という方もいれば、「太陽誘電にぜひ入りたくて来ました。」という方もいらっしゃいます。「いつも忙しいのですが、たまたま今日だけ空いていました。2月1日に東京で会社説明会を実施している企業を検索し、その中でたまたま見つけた太陽誘電に参加しました。」という方もいらっしゃいます。

最後にご紹介した“たまたま”日程が空いていて、“たまたま”太陽誘電を見つけて参加した方はもしかしたらそれは運命かもしれませんよ。

シンクロニシティというコトバをご存知ですか?

カールユングという心理学者によって提唱された概念です。何か2つの事象が意味やイメージにおいて、類似性・近接性を備える時、このような2つの事象が、時空間の秩序で既定されているこの世界の中で、従来の因果性では何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起することだそうです。(ウィキペディアより)

簡単に言ってしまうと「意味のある偶然の一致」といったところでしょうか。

その学生さんは、次回の筆記試験の予約をしっかりされていました。シンクロニシティの力に引っ張られていますね〜。

皆さんも就職活動において、データやネットの情報ばかりに頼るばかりではなく、自分の「直感」を有効に使ってくださいね。もしかしたら偶然と思っていることも、それはシンクロニシティかもしれません。

あしたは休日出勤です。

それでは、よい週末を〜!(^ ^)/
                                    ゆーでん