太陽誘電人事総務部で日々奮闘中!ゆーでんくんが書いた人事総務部発ブログ!あしたもSUNNYDAY

2007年11月

  ブログの1周年でした。
こんばんは。ゆーでんです。

11月28日でこのブログ「あしたもSUNNYDAY」が1周年を迎えました。

研修の準備や業務で忙殺され、そんなこともあまり気にしておりませんでした。このブログがここまで続いたのも、皆さんのご支援のおかげだと考えております。

基本的に、太陽誘電が営業している日にはブログを更新しています。更新されていない場合は、ゆーでんの有給休暇とお考えください。

履歴を読んでみると、やはり最初は肩肘張ってますね。「ブログを書く」ということで緊張していたのでしょうか?また、採用とは全く関係のない話が多いのですが、そこはご了承ください。

昔は、あれこれ悩みながら更新していたのですが、現在は、パラパラと文書を書くことができるようになりました。何かヒントを頂ければそこからブログを書くことが出来ます。ちなみにブログを書いている時間は5分程度です。

これからもとりとめもない太陽誘電での新卒採用話を書いていきたいと思います。

応援して頂いている皆様に感謝です。今後もよろしくお願い致します。

よい週末を〜(^ ^)/

                                    ゆーでん
  基盤確立研修2日目。
こんばんは。ゆーでんです。

今日は研修所で基盤確立研修の2日目に参加です。

本日はビジネススキル系を学ぶということで、研修講師をお呼びして『ロジカルコミュニケーション』を学びました。(研修事務局としてその場にいたのですが、研修も受けてしまいました。)

ロジカルコミュニケーションって何ですか?と疑問に思われる方も多いかと思います。

簡単にいうと、「自分の意見や考えをわかりやすく、責任を持って伝達する為のスキル」と言えるかと思います。研修ではその技法やテクニックを学びました。

日本では「情報を明快に整理し、まとめる方法」とか「整理された情報を簡潔に伝達するテクニック」などはあまり教えてもらう機会って少ないですよね。そんなバックグラウンドを持った日本人にとって、ロジカルコミュニケーション研修は大変有効な時間でした。

ぜひ業務で生かし、コミュニケーションを円滑にしていきたいと思います。

                                    ゆーでん
  基盤確立研修1日目。
こんばんは。ゆーでんです。

今日はR&Dセンターで基盤確立研修のファシリテーターをしました。約25名の社員の方々に対してプレゼンを行いました。

プレゼン内容は『太陽誘電』についてです。太陽誘電を過去・現在・未来という時間軸を設け、創業者記念館を訪問したり、太陽誘電をSWOT分析して発表してもらったり、役員から講話を頂いたりと実に濃い1日となりました。

感想を少々抜粋しましょう。
・普段会社について考える時間が無いので大変貴重な時間になった。
・太陽誘電の歴史を見て、感動したところがたくさんありました。
・自分自身の仕事を遂行するモチベーションがあがりました。
・創業者の経営理念等、自分が入社する以前の太陽誘電を知ることが出来る良い機会だった。
・佐藤彦八氏の歴史と太陽誘電の歴史から今後の目標を再確認できた。

会社を知るということは、今の自分の仕事に対するスタンスを確立する上で大変有効なことだと思います。理念教育というとあまりとっつきにくい感がありますが、視野は必ず広がります。

「新卒採用の場でも積極的に経営理念等のメッセージは出していこう!」とゆーでんも参加者の皆さんから勉強させて頂きました。ありがとうございました。

明日は基盤確立研修2日目です。

                                    ゆーでん
  資料作成の日々。
こんばんは。ゆーでんです。

今日は東京へ出張後、高崎に戻り、明日のプレゼン資料の作成に取り掛かっています。

まだまだ深堀できる点があるので、そこは妥協せず、更新していくつもりです。しかし、そのこだわりの為か分かりずらくなってしまっているスライドがあることも否めません。伝わらないプレゼンほど、悲しいものはありません。こだわりを取るか、分かりやすさをとるか・・・。うーん、前日に考えることではありませんね。

ここ数ヶ月、プレゼンを作成し、プレゼンし、またプレゼンを作成し、プレゼンし・・・といったサイクルをこなしています。結構鍛えられているのでしょうか?

一つ言えるのは、プレゼン作成に対して全く抵抗感がなくなったということですね。たとえば、「ゆーでんくん、30分後に○○についてプレゼン、15分程度お願いできる?」と依頼されても、「OKです!15分でいいのですか?30分くらい大丈夫ですよ」と答えられる自信があります。

人間の環境適応能力って恐ろしいですね。

                                    ゆーでん
  11月アルゴリズムセミナー群馬。
こんばんは。ゆーでんです。

11月最終週です。今週は結構しんどいですが、テンションあげていきますよ〜!

本日は、11月のアルゴリズムセミナー群馬開催でした。

今回は、京都や秋田からのご参加頂いた学生さんもいらっしゃいました。遠方から、ありがとうございました。11月のアルゴリズムセミナーは情報収集や情報の読み込みという点に注力しています。他の会社を分析する際も使えるテクニックを多数盛り込ませて頂きました。ぜひご活用ください。

12月のアルゴリズムセミナーの募集も開始しました。早速ちらほらと参加申し込みが届いています。ご参加頂いた方々の為になるセミナーを目指していきますので、ご意見・ご要望ございましたらお気軽にご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。
                                    ゆーでん
  12月アルゴリズムセミナー募集開始します。
こんにちは。ゆーでんです。

12月開催のアルゴリズムセミナーの日程をUPしました。

今回は回数を増やしました。東京を4回、群馬を2回としました。また時間帯を15:00から16:30と17:30から19:00の2回開催します。(内容は同じですので、どちらかに参加していただければ問題ありません。)

最後の就活セミナーは『アルゴリズム的太陽誘電採用選考攻略セミナー』と位置付けております。

選考フローの説明から始まり、ESの書き方や面接のポイント紹介、求めている人材像などをご紹介していきたいと思います。内容は太陽誘電に偏っていますが、メーカーを志望される方ならなにかしら得るものはあると思いますので、奮ってご参加ください。

あすから3連休ですね。結構予定が入っているのですが、来週行われる研修のプレゼン資料作りを進めなくてはなりません。家でこつこつ作りましょうか。

みなさんはよい3連休をお過ごしください!!(-  -)/

                                    ゆーでん
  高校生への説明会。
こんにちは。ゆーでんです。

高崎市の高校から就職ガイダンスに呼ばれました。

1年生を対象に「電子部品メーカー」の話をして欲しい打診がありました。高校生向けに電子部品業界や太陽誘電のプレゼンをするのは初めての試みでしたが、太陽誘電の認知度向上の為にと参加しました。

1年生と言うこともあり、まだ「就職」というコトバに実感が無いのは仕方ないことです。正直なところ、まだ3年生のように緊迫しておらず、彼らにとっては日常の中のちょっとしたイベントのような雰囲気でした。

高校生に太陽誘電の認知度を向上させていくことは、今後の採用戦略の重要な部分ではないかと考えます。

彼らが数年後、就職しようとする時期になったとき、「高校の授業で聞いたことのある太陽誘電」という記憶が頭のどこかに残っているのと残っていないのとでは、印象はまったく違うことでしょう。

数年後を見越した採用活動にも着手していきたいと思っています。

                                    ゆーでん
  週刊東洋経済。
こんにちは。ゆーでんです。

週刊東洋経済の11月17日号に『就職戦線大予測2009』という特集が組まれていました。実際に太陽誘電も東洋経済からのアンケートに協力させて頂きました。

記事の視点は企業の採用担当者向けに書かれています。

「2009年採用活動が本格的にスタートした。昨年同様求人ブームが続くが、新しい採用の流れも見られる。会社・学生双方へのアンケートで浮き彫りになった09年就職戦線の姿とは。」と説明があります。

採用担当者向けと聞いて「俺、学生だからべつに読まなくていーや」と思われる方もいらっしゃることでしょう。しかし、企業担当者がインプットする情報を把握しておくということは、就職活動において大変有益です。

特に、127Pの「2009年就職スケジュール」は採用活動の概要が書かれています。おそらくどの企業もこのようなスケジュールになるのではないでしょうか。全体を把握し、部分で動くことは大変重要です。

とりあえず、立ち読みでもいいですから、読んでみてください。新たな発見があるかと思います。

                                    ゆーでん
  11月東京アルゴリズムセミナー。
こんにちは。ゆーでんです。

1週間が始まりました。今週も頑張っていきましょう!

きょうは東京でアルゴリズムセミナーがありました。風邪でやられてしまった声を振り絞りながら、なんとかセミナーを乗り切りました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

感想を以下に列挙したいと思います。

・これから企業について調べていく為の方法として役立つものが多くあったのでよかったです。
・貴社だけでなく、他社さんの良いところも多数教えて頂いたこと、また質問に対しても丁寧に対応してくださったことがよかったです。
・企業情報について自分の知らない様々な方法での探し方や見方を知ることができた。

まだまだありますが、この辺にしておきます。

また、「大学の授業と重なったことで調整が難しかった」という意見を頂きました。12月のアルゴリズムセミナーは複数回行う予定です。決定しましたらHPに掲示していきますので、ご確認ください。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


                                    ゆーでん
  公開面接講座。
こんにちは。ゆーでんです。

これから外出です。

ある大学から就職面接の公開講座を開くので、アドバイザーとして参加してほしいという依頼がありました。

太陽誘電に経営三原則というものがあり、その中の一つに『地域社会への貢献』がありますので、積極的に関わり、地域に貢献していきたいと思った次第です。

あまり、情報が流れてこなく、正直なところ実際どんなことをするのかわかりません。企業人事の方がゆーでんを含め、3名参加されるそうです。学生が人事の前で面接を行うそうですが、その面接に対しての見解を述べるということになる様子です。

どんなことになるのかまったくわかりませんが、とりあえず話の種に参加してきたいと思います。

来週は、アルゴリズムセミナーや高校生向けプレゼンなど少々忙しくなりそうです。

この週末は、とにかく風邪を治したいと思います。

皆さんはよい週末を〜!! (^ ^)/

                                    ゆーでん
  言葉のすりあわせ。
こんにちは。ゆーでんです。

新卒採用活動をしていて、常々思うことがあります。

『人事部と各部門の共通言語をそろえていないと的確な採用はできない』ということです。

言葉は人それぞれ解釈の仕方があります。

例えば、“積極性のある人材が欲しい”と打診されたとき、「積極性」という言葉に対して、しっかりと部門と確認しておく必要性があるということです。

もしかしたら、ゆーでんの考えている積極性と部門の方が考えている積極性はまったく違うかもしれません。それをないがしろにしてしまうと、お互いがWIN−WINの採用はできないことでしょう。

各部門のハイパフォーマーをコンピテンシーモデリングしながら、欲しい人材像を明確にしていければBETTERですね。いつかやってみたいです。

                                    ゆーでん
  創造と破壊。
こんにちは。ゆーでんです。

新卒採用チームでは打ち合わせを頻繁に行っています。

以前このブログで、「2008年5月までのスケジュールはほぼ完成した」と書きました。それは紛れも無い事実です。それでは、なぜスケジュールが決まっているのに打ち合わせを頻繁にするの?と疑問が出てくるかと思います。

その疑問を払拭するキーワードは『創造と破壊』です。

なんかかっこよく書いてしまいましたね。スケジュールを立ててしまうとそのスケジュールをこなすことが仕事になってしまいがちです。

そもそもこのスケジュールを立てた目的は、2009年度新卒採用獲得という目標があるからです。その目標に向かって、抜本的に変えなえればならない事案が出てきた場合はスケジュールの創造と破壊を積極的に行います。

頻繁に打ち合わせをしていく中で当初のスケジュールの約4割は破壊され、新たな活動が創造されました。創造と破壊を繰り返していくことで、そのスケジュールを作成した当時に考えていた計画よりも、より深く鋭く、リスクマネジメントをしながら新卒採用活動を行えていることを実感しています。

創造と破壊。来年の5月まで大切にしたい言葉です。

                                    ゆーでん
  読書の秋ですが・・・。
こんにちは。ゆーでんです。

まだまだ調子は良くないですね。昨日のブログで帰って早く寝ると宣言したのですが、ある本を読み込んでしまい夜更かしをしてしまいました。

その本とは『ビジネスロードテスト 新規事業を成功に導く7つの条件』です。

新規事業を成功させるのはどの企業にとってもゴーイングコンサーンのベースになるということは誰でもお気づきだと思います。それに対して、昨今の商品ライフサイクルは非常に短命化しており、企業は非常に短期間で商品開発を行い市場に投入していかなければ、収益確保が危ういものになってしまいます。しかし、新規事業は非常にリスクが高く、必ず成功するというわけではありません。

頭を悩ます新規事業ですが、そのような新規事業をできる限り成功に導きたいという方にお薦めしたい本です。

著者はスタンフォード大学でMBAを取得し、現在ロンドンビジネススクールで教鞭をとるムリンズ教授です。ムリンズ教授はアントレプレナーシップの分野において人気を誇る教授であり、プロフェッサー・オブ・ザ・イヤーにも輝いています。

7つの条件には経営戦略やマーケティング戦略のみでなく、事業をトータル的に成功に導く戦略が描かれていていますので、会社・組織・部署を鳥瞰したい方や事業の方向性を検討している方にはうってつけの本だと言えそうです。

結構読みでがあったので、夜更かしし、今日の体調は著しく最悪です。朝から新卒採用のチームメンバーに「めきめき体調が悪くなっているようですね」と言われてしまいました。

反省。m(_  _)m


                                    ゆーでん
  喉をヤラレテしまいました。
こんにちは。ゆーでんです。

週明けからかなりへばってます。

風邪では無いと思いますが、身体が非常にだるく、喉が痛い状況です。

11月の後半はプレゼン数本、大学主催のセミナー出席、高校生へ電子部品業界の説明など、対外的に参加する行事が多いので、こんなところでへばっているわけにはいきません。

そんな意識からリポビタンDを続けざまに2本飲んだら余計気持ち悪くなってしまいました。

こんなときは家に帰って、早々と寝た方が良いですね。

帰って早く寝ます。

                                    ゆーでん
  アルゴリズムセミナー。
こんばんわ。ゆーでんです。

本日は新宿で会社説明会をしました。

16:20から17:50という、秋の夕暮れ時にもかかわらず、50名を越す学生の皆さんにご参加頂きました。誠にありがとうございました。

ただの会社説明会ではつまらないので、会社説明会+10月に開催したアルゴリズム的就活セミナーの中から、アルゴリズム的文章作成法をプレゼンさせて頂きました。

アンケートを見ると、会社説明よりも、アルゴリズム的文章作成法の方が好評だったようです。アルゴリズム的文章作成法では、ケーススタディが中心です。学生さんはあまりそのような事例に触れておらず、アルゴリズム的文章作成が新鮮だったようです。

もしご興味があれば、出張セミナーしますので、セミナーを開催希望の大学就職課の方がいらっしゃいましたら、ぜひメールにてご連絡ください。

あしたは仕事です。

皆さんはよい週末を〜(^  ^)/

                                    ゆーでん
  BRICS、ネクスト11、VISTA・・・。
こんにちは。ゆーでんです。

11月6日「モノ作りニッポン」でビジネス用語が出てきました。BRICSとネクスト11(イレブン)です。新聞を読んでいれば間違いなく一度は目にしているはずですが、説明しておきましょう。

BRICS − 経済発展が著しいブラジル(Brazil)ロシア(Russia)インド(India)チャイナ(China)の頭文字です。これらの国は人工規模が多いので、所得水準が高まれば、国内消費が飛躍的に伸び、他の国々からBRICSへの輸出が拡大されることが予想されます。故に、注目度が高いのです。ちなみにSは南アフリカ(South Africa)を指すと言った方もいらっしゃいますが、定かではありません。

ネクスト11 − BRICSの次の成長市場である国を11つにまとめたものです。ベトナム、韓国、トルコ、パキスタン、バングラディッシュ、フィリピン、インドネシア、イラン、ナイジェリア、エジプト、メキシコです。これだけ、列挙すれば、どれか入ることでしょう。数打ちゃ当たる的な発想が見て取れます。

VISTA − ネクスト11よりもVISTAの方が信憑性が高いように思われます。ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5カ国です。

ブログのネタが無いときは、新聞から経済用語をピックアップして、説明するという手法に気づきました!もし、ブログの内容が時事用語の解説であれば、「あー、ネタが無いんだな・・・」と考えてくださいませ。

                                    ゆーでん
  寒い朝と牛乳。
おはようございます。ゆーでんです。

めっきり寒くなってきましたね。冬への移行期であることが伺えます。

今朝、コンビニでこんなシーンに出くわしました。

いつも朝はコンビニに寄ります。お昼を買うのと、雑誌を立ち読みすることが目的です。おむすびを手に取り、レジへ向かうと長蛇の列です。仕方ないので待ちました。

ゆーでんの2人前の男性が牛乳と菓子パンをレジに差し出し、ひとこと言いました。

「牛乳あっためてくれる?」

レジの店員さんも並んでいたゆーでん達も一瞬、「?」となり時間が止まりました。店員さんが切り替えすようにいいました。

「お客様、パックが破裂してしまうので、ご遠慮して頂ければ・・・」

「え?他の店ではあっためてくれるけど!?」

そのやり取りを見ていたおばちゃん店員が駆けつけ、「パックを開けてもよろしいですか?」と確認後、パックを開け、電子レンジに牛乳を放り込み、一件落着となりました。

あのおばちゃん店員の対応の仕方から推測すると、牛乳を温めることを要求する人の数は結構多いのではないかと考えられます。

明日の朝も、日本のどこかで「牛乳を温めてほしい」とのリクエストがコンビニで飛び交うことでしょう。

                                    ゆーでん
  モノ作りニッポン。
おはようございます。ゆーでんです。

本日、テレビ東京系で22:00から放送される「ガイアの夜明け」はおもしろそうな題材です。
タイトルは「甦れ!俺たちの工場 〜“モノ作りニッポン”再生物語」です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071106.html

日本のメーカーは2つの局面を迎えています。

まず、海外に目を向けましょう。

BRICSやネクスト11の台頭により、日本のメーカーはグローバル競争の荒波に揉まれています。「技術力」では日本に優位性はありますが、「価格」についてはどうでしょうか。安くても、使えればよいというユーザーは間違いなく、海外の廉価品を支持することでしょう。

次に、国内に目を向けましょう。

日本のメーカーの強みは先程も書きましたが「技術力」です。しかし、その技術を後継していく人がいません。中小企業では技術を後継する後継者がいない為に、倒産・廃業していくことも少なくないようです。「人・モノ・金・情報」といわれて久しいですが、「人」がいないと何も始まらないことは皆さんもお分かりだと思います。「人」がいないことは企業にとって存続の危機になってしまうということです。

ガイアの夜明けはヘタな就職本を見るよりも大変タメになるので、学生の皆さんにお薦めしたい番組の一つです。

今夜の放送は、メーカーを志望する方であれば、ぜひ見ておいて欲しいです。

                                    ゆーでん
  あきらめない姿勢。
こんばんわ。ゆーでんです。

本日は東京に出張でした。

新卒採用のコンサルティング担当の方にお会いしました。

2008年度入社の方の採用はまだ続いているようです。来年春入社の人員が足りなく、年末頃まで、新卒採用活動を行っている会社は結構多いそうです。

内定が取れなくて落胆している学生さんは積極的にポータルサイト(リクナビ、マイナビ、日経ナビなど)にアクセスしてみてください。

日経ナビでは、2008年卒業者を対象に採用活動を継続する企業の情報を無償で掲載するようです。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=174160

2008年卒業者を募集しているという視点から、まずは、日経ナビにアクセスしてみるのがよろしいかもしれません。就職活動はあきらめたら終わりです。ここで踏んばれる、流してしまうかで、あなたの人生変わってしまいます。

結果はどうであれ、この期間に経験したことはあなたの人生において大変重要な意味を持つことになるでしょう。

繰り返しますが、就職活動はあきらめたら終わりです。

                                    ゆーでん
  That's。
こんにちは。ゆーでんです。

いま、プレゼン資料作成の為、太陽誘電の歴史を調べています。

やはり、太陽誘電というと記録メディアの「That'sブランド」というイメージが強いかと思います。新卒の面接を行っていて、太陽誘電のイメージや知ったきっかけを聞くと「CD-R」、「That's」と答える方がほぼ9割です。

どうやら、90年代には、工藤静香さんをイメージキャラクター(?)とし、積極的にCMなどの広告展開をしていたようです。ノベルティなどでテレホンカードをよく配っていたらしいです。

      

当時、工藤静香さんを起用した方はなかなか素晴らしいマーケティングセンスをお持ちではないでしょうか。

工藤静香さんがスターダムに登りつめていくのと並行して、That'sの知名度も同じく伸びていったことが予想されます。工藤静香さんを起用した方もそこが狙いだったはずです。もし、特定できるのではれば、インタビューとかしてみたいですね。

もし、今、当時と同じようにメディア展開するならば、どなたを起用するのがよいでしょうか?

ゆーでんの一押しは「木村カエラ」です。皆さんの意見も聞いてみたいですね。

よい週末を〜!!(^ ^)/

                                    ゆーでん
  自己分析の重要性。
こんにちは。ゆーでんです。

11月になりました。秋真っ盛りですね。群馬の山々は紅葉し始め、今週末は紅葉狩りでも行こうかといまから楽しみにしています。(まだ早いかな。)

自己分析はやっていますか?

10月のアルゴリズムセミナーでも強調しておいた点です。自己分析はこれからの就職活動のすべて(履歴書、志望動機、業界選択、会社訪問、面接・・・)での起点です。自己分析をおろそかにすると全くつながりの無いつぎはぎだらけの就職活動になってしまいますので、自己分析はしっかりやっておいて下さいね。

2009年度も売り手市場の状況は変わらないと思います。企業側が採用基準のハードルを10センチほど下げ、人数確保ありきで採用をする時代です。そんなときは内定も安易に出やすいことだと想定されます。

考えてほしいのは、その内定が本当に自分の今後のキャリアにとって有効なものなのかどうかしっかり見極めることが大切です。

先程述べたとおり、そのベースとなるのが自己分析なのです。

自己分析はしっかりしましょう!


                                    ゆーでん