太陽誘電人事総務部で日々奮闘中!ゆーでんくんが書いた人事総務部発ブログ!あしたもSUNNYDAY

2007年08月

  来週は9月です。

こんにちは。ゆーでんです。

今週も終わりですね〜。

昨日と今日は新卒担当者と打ち合わせ室へこもり、決めなくてはいけないことをバババッと決めました。通常であれば、1週間くらい掛かる仕事をこの2日間で遂行しました。爽快な気分です。

決断するのには勢いが必要です。決断して実行して、修正が必要になったら修正すれば良いのです。決定事項が無ければ、修正も何もできません。決断が遅れて、行動が後手に回ることだけは、避けたいですね。

さて、8月29日にUPした「アルゴリズム的就活準備セミナー」に関して、ある会社様からお電話を頂きました。セミナーを見学させて欲しいとのお申し出でした。

セミナーの内容に関しては、自信を持っています。クオリティは、入社3年目くらいの方に対して行っても遜色無いレベルのセミナーになる予定です。ゆーでんとしては見学して頂いても構わないのですが、やはり学生さんのことを考えると見学する方をセミナーにご招待することは少々気が引けてしまいます。

このセミナーは学生さんと講師のFACE TO FACEの真剣勝負になりそうなので、その点をご理解頂ければと思いました。

今週は寒暖の差が激しく体調を崩しやすい気候でした。皆さん体調管理にはご留意ください。

来週から9月です。皆さん、よい週末を〜(^_^)v

                                ゆーでん

  就職活動支援セミナー開催。

こんにちは。ゆーでんです。

皆さん、太陽誘電新卒採用のTOPページはご覧頂きましたか?

2009年度、太陽誘電では新卒者対象に「就職活動支援セミナー」を無料で開催します。

昨年から今年にかけて、大学訪問を繰り返して気づいたことがあります。就職課が充実している大学と就職課が全く機能していない大学の差がとても激しいです。

皆さんがもし運よく「就職課が充実している大学」に通っているのであれば、問題ありません。就職課は皆さんの就職活動のバックアップをしてくれると思います。就職課はぜひ活用しましょう!

反対に、「就職課が全く機能していない大学」に通っているのであれば、就職活動を開始する前から黄色信号が点滅しています。まず、就職に関する情報量が全く違います。情報の母集団が大きい中から選択するのと、情報の母集団が小さい中から選択するのでは、決断や判断が少しずつですがずれてきます。

もし、就職課が機能していないのであれば、大学へ申し出をして、テコ入れしてもらうか、もしくは、太陽誘電主催の「就職活動支援セミナー」にご参加ください。

現在は開催告知文のみです。募集は9月の中旬頃から開始しますので、太陽誘電採用HPはこまめにチェックしておいてくださいね。

                                ゆーでん

  地域による思考性。

こんばんわ。ゆーでんです。

朝晩が大変涼しくなりましたね。大変過ごしやすくなりました。

本日は高崎グローバルセンターで1日仕事をしていました。

午後にある部門の事業部長さんと経験者採用の打ち合わせをしました。今後の採用方針と、どのようなキャリアを持った人に注力して採用活動していくべきかの確認です。こちらからフレームワークを提示した結果、ご納得頂けたようなのでよかったです。

打ち合わせ以外にもいろいろな雑談をしました。その中で面白かったのは『地域による思考性』についてです。

例えば、フィンランドでは日が出ている時間は1日のうち数時間しかありません。その日が出ている数時間を有効に活用する為に、彼らは朝からその1日の生活を何度もシュミレーションするそうです。どのようにすれば行動すれば1日を効率的に使えるか、といった思考法を普段から無意識のうちにしているとのことでした。

それは、企業文化にも引き継がれます。

フィンランドにある電気通信機器メーカーのノキアはご存知でしょうか?携帯電話においては世界でトップシェアです。ノキアは時代の先を読み解く力(先見性)については皆さんもご存知の通りです。1980年代頃からエレクトロニクスに積極投資していました。また、アナログが強い段階からデジタルの将来性に着目し、現在の地位を確立しています。

これらは、地域による思考性(フィンランドでいえば先見性や不断のシュミレーション能力)が企業文化に一役かっているのではないでしょうか?

ノキアに限らず、ダッソーエレクトリックやテトラパックなど北欧企業はイノベーティブな企業が多いと思います。確か、エリクソンもスウェーデンだったですよね。

どこかに国民性と企業文化を比較した文献や図書がございましたら読んでみたいです。知っている方はご連絡くださいませ。

                                ゆーでん

  ビジネス誌の記者さん。

こんばんわ。ゆーでんです。

本日も先日に引き続き東京出張でした。東京本社で経験者採用面接後、とある会社を訪問し、2009年の新卒採用に関して打ち合わせをしました。

打ち合わせ後、ひょんなことからあるビジネス週刊誌の記者を18年されているT.Mさんにお話を聞く機会がありました。記者の仕事って興味があったので、興味津々でした。

ビジネス誌の記者の条件は、やはり好奇心があるかどうかがとても重要だそうです。情報に興味を持ち、根気よく取材ができる人物ならば向いているそうです。また、文章を書くことが好きな人も向いているとのことです。

一人前の記者として認められるには大体3年くらいの期間が平均とのことです。素養のある人は2年目で認められる記事を書き始めるのだそうです。しかし、それには毎日毎日先輩に原稿を真っ赤にされる苦しい日々を耐えなければなりません。

T.Mさんの一番の失敗経験は、取材したノートを締切前に無くしてしまったことだそうです。その際は取材チームを会議室にかんずめにし、各人が憶えていることをすべて書き出させ、なんとか乗り切ったとのことです。また、取材中のボイスレコーダーの記録を一発消去したときも顔面蒼白だったそうです。

お話を通して、ビジネス誌の記者もやはりエキサイティングな仕事をしているな〜と実感しました。このような書き手のお話を聞くと、クールに書いてあるビジネス情報も温かみを持って読むことができそうです。次回、T.Mさんの記事が掲載されたときは親近感を持って読めること間違い無しです。

ビジネス誌の記者のお話を聞けるなんて、なかなか貴重な体験でした。T.Mさんありがとうございました。

                                ゆーでん

  虎ノ門の思い出。

こんばんわ。ゆーでんです。

本日も先週に引き続き東京出張でした。高崎オフィスに一度立ち寄り、東京へ向かいました。

向かった場所は虎ノ門です。
虎ノ門はゆーでんにとってとても懐かしい場所です。

以前勤めていた会社で新人のころ、法人の飛び込み営業を1年くらいしていました。飛び込み営業といっても話しを聞いてくれる会社さんなんてほっとんどありません。5件に1件繋がればOKといった、今考えるとあまりにも効率の悪い仕事でした。最初の頃は与えられたリストを真面目にすべて回っていたのですが、いつの日かすべての会社を回ることは止めました。

話しを聞いてくれそうな会社を3社ほどピックアップし、そこだけ飛び込むのです。。あとは担当者に直接電話しました。残った時間は喫茶店で勉強の時間に充てました。(要はサボっていたわけですね・・・)

その勉強していた喫茶店が虎ノ門にあるのです。

当時を思い出し、喫茶店の前まで行ってみましたが、既に店がなくなっていました。そういえば、辺りを見回すと以前とは雰囲気も少々異なります。大きなビルがここあそこに建設されていました。

少々悲しかったですが、過去は過去。でも、今の自分があるのはその当時のおかげです。たまには昔の思い出に浸るのも悪くないですね。

いつも、ホットサンドを焼いてくれてたおばちゃん元気にしているかな〜。

                                ゆーでん

  秋の訪れ。

こんばんわ。ゆーでんです。

本日は東京出張でした。2008年採用の最終会社説明会でした。暑いにもかかわらず多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。

以前このブログにも書いたとおり、東京はとても暑く亜熱帯の様相でしたが、風が少々秋っぽかったような気がします。群馬も朝晩はけっこう心地の良い風が吹いており、「あ〜、夏が終わりかけているな〜」と実感してしまいます。現に、外では鈴虫が鳴いています。

春夏秋冬をしっかり実感できることが日本人の心に多大な影響を与えていることは間違いないです。四季の無い生活は結構退屈かもしれません。四季が実感できるって国に住んでいることは幸せなことです。

あと一週間もすれば、9月に突入です。秋も近づいてきましたね。ゆーでんが一番好きな季節は秋です。なんともいえない情緒がたまらなく好きです。

採用も8月で一段落し、10月の2009年オープンへ向けて準備を整えていきます。また来年どのような採用活動になるのかはまだ分かりませんが、厳しくなることは間違いありません。そのような点を踏まえつつ、念入りに準備していきたいと思います。

来週中に2009年3月卒業者に対してメッセージが有りますので、お見逃し無く!!

それでは、よい週末を〜! (^ ^)v

                                ゆーでん

  Quality of Life。

こんにちは。ゆーでんです。

ネットに面白い記事がありました。サマータイムを導入した企業の社員の声を掲載されていました。
詳しくはこちら ⇒ http://news.livedoor.com/article/detail/3278175/

サマータイムとは夏の間太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度とでもいいましょうか。

記事を読む限り、反対意見もありますが、サマータイムはおおむね好評のようです。良い点としては『子供と遊ぶ時間が増えた』『通勤電車がすいている』『土日の家事を平日に片付けられるので、休日をゆっくり休める』などです。

オランダで仕事をしていたころ、やはりサマータイムのようなものがありました。それに加えて、オランダは昼が長いのです。夜になっても、辺りが暗くなりません。日本の夏は19時過ぎには暗くなってきますが、オランダは21時頃から暗くなってきます。故にゆーでんの上司は仕事の後、家族を連れ立って、ゴルフのハーフへ行ったり、BBQを開催していました(とことんタフなナイスガイ・・・)。彼らは間違いなく仕事もプライベートも楽しんでいるようでした。

日本に戻ってきてから「Quantity of Life(どれだけ生きるか)」と「Quality of Life(どのように生きるか)」のバランスを意識し始めました。ゆーでんが重視しているのは間違いなく後者です。

社会の流れも後者に傾きつつあるようです。外資の企業では、福利厚生にこの「Quality of Life」を取り入れ、従業員が働きやすい環境を整え、人材の流出を防いでいるようです。人生のQualityって人それぞれ異なりますが、それをほぼ受け入れてしまう企業の懐の深さを感じます。しかし、徹底的に結果にこだわることが前提ですが・・・。

ゆーでんも、もっと自分で自分のライフスタイルを見直し、仕事とプライベートのバランスを考え直してみる必要があるかもしれません。そんなことに気づかされた記事でした。

                                ゆーでん

  内定を取れる人と取れない人。

こんにちは。ゆーでんです。

早いものでもう2009年度採用オープンの時期が来ています。内定を取れる人と取れない人の差について書いてみたいと思います。

2008年度の採用を総括すると、やはり“売り手市場”でした。その背景には以下の点が挙げられます。

1、求人倍率の上昇
2、景気の拡大
3、企業の業績向上
4、団塊世代の大量定年退職開始
5、少子化の加速

このようにマクロ経済的な要因から俯瞰してみると、2009年度もおそらくこのような状況から採用は「売り手市場」であることに変わりないように思われます。

大学が全入時代に突入していることを考慮すると、企業も地域や業種や職種にこだわらなければ“企業全入”の時代が来るはずです。それでも人材が足らずに今度は海外からの労働者へ依存しなければならない時代がもうすぐそこまで来ています。いや、既に来ている企業もあることでしょう。

そのような超ウルトラスーパーめちゃんこ「売り手市場」を反映してか、2008年度には「内定コレクター」という輩まで現れました。その反面、どこの企業からも内定の取れない学生さんもいることもたくさんいらっしゃいました。これらの二極分化は2009年度にはより顕著になることでしょう。つまり、欲しい人材はどこの会社でも欲しいが欲しくない人材はどこの会社も欲しくないという必然の原理があるわけです。

内定を貰えない学生さんに共通して言えることは、自己分析が出来ていないような気がします。いくら売り手市場の就職期でも、「わからないこと」ばかりの学生さんを採用するほど企業も甘くはありません。そもそも自分のことや自分のやりたいこともわかっていない状態でその企業に自分が適しているとどうして言えるのでしょうか?

少々厳しいことも書いてしまいましたが、これが現実です。自己分析は必ずしましょう。


                                ゆーでん

  連休中にしていたこと。

こんにちは。ゆーでんです。

連休明けの仕事は出だしが肝心です。そこで一気に波に乗れるかどうかが決まってしまいます。自分でわざと仕事を作って格闘している最中です。

この連休中に何をしていたのかについて文武両道という点からお話したいと思います。

まず「文」です。現在、通信教育でケーススタディ演習というものをやっています。ある企業がなぜ成功したのかを自分なりに考えてレポートを提出するというけっこうボリュームのある課題です。そこで実感するのは、ゆーでんの引き出しの少なさです。定量分析や定性分析を自分なりにするのですが、なかなかまとまりません。この通信教育に手を出すのはまだ早かったのではないかと少々困惑気味です・・・。しかし、高いお金を払っての自己投資なので、なんとか最後まで食らいついていきたいです。あとは4冊ほど本を読みました。

次に「武」です。友人数名を連れ立って、軽井沢のゴルフコースで1泊2日の合宿をしました。ゴルフの合宿ではありません。トライアスロンの合宿です。夕方のゴルフ場をクロスカントリーよろしく、走りまくるのです。いま10月の中旬に行われるトライアスロンに照準をあわせ、体力づくりに励んでいます。フィットネスジムにも定期的に通い、筋力UPに取り組んでいます。ゆーでんは大学のころトライアスロンをしていました。しかし、当時の課題設定はさすがに変えました。当時はどれだけ上位へいけるのかが課題でしたが、今回は、大会当日に向けて、はたしてどこまで自分の納得できるプロセスを築けるかに課題を置いています。





こんな感じで連休が過ぎていきました。友人にも会えたし、お墓参りもできたし、よい連休だったのではないでしょうか?残念だったのは、旅行ができなかったことでした。(旅行は人を成長させる3つの要素の一つです。)年末は、旅行がしたいですね。

皆さんのお盆休みはいかがでしたか?

                                ゆーでん

  お久しぶりです。

こんにちは。ゆーでんです。

皆さまお久しぶりでございます。お元気でしたでしょうか?久々にブログ更新ですので、なにか新鮮です。お盆休みはしっかり取られましたでしょうか?ゆーでんはしっかり英気を養わせて頂きました。

先週は大変暑かったですね。40.9度ですか・・・。人間の体温であれば、けっこう危険な状態です。しかし、16日だけ涼しかったですね。ゆーでんが四季の中で一番好きな秋っぽかったですね。寒暖の差が激しいですが体調には充分お気をつけください。

連休明けの初日はバタバタしがちですが、ゆーでんは特に問題ございませんでした。メールは連休中も数回確認しました。夏休みなのになぜメールチェックするの?と詰問されてしまいました。

答えは簡単です。

転職活動をされている方達に配慮したまでです。やはりお盆休みに転職活動を行う方は多いです。せっかく太陽誘電を応募してきて頂いているので、クイックレスポンスを心掛けました。転職は人生の岐路ですので、彼らに対しては誠意を持って対応することを念頭に置いています。その誠意とは、「合格でも不合格でも、なるべく早めに結論を出してあげる」ということです。

太陽誘電の選考フローでは、人事書類選考が合格になると部門書類選考へ移ります。部門書類選考を依頼する際、メールに最後に以下の文章を付け加えました。

選考スピードが、企業の採用意欲のアピールにも繋がります。」

さて、今週も始まりました。休みボケを軽くふっとばし、気合を入れて行きますよ〜!

                                ゆーでん

  東京は亜熱帯です。
こんにちは。ゆーでんです。

きょうは東京出張でした。久々に東京本社へ行きました。夏休み前日ですので、皆さんそわそわした様子でした。

本社で用件を済ませた後、ある会社を訪問の為、都内を移動しました。東京は大変暑いです。体感温度は40度近くまであったのではないでしょうか?したたり落ちる汗を拭いながら、訪問する会社へ到着しました。その会社の中はクーラーがガンガンきいていたので、最初の3分は気持ちよかったのですが、次第に寒くなってしまいました。打ち合わせが終わり、外へ出るとまた灼熱地獄が・・・。汗が一気に噴き出します。とうとう東京は亜熱帯になってしまったようです。

おそらく営業をされている方ならばこのようなことは日常茶飯事でしょう。しかし、この寒暖の差の激しさは身体を蝕(むしば)んでいること間違い無しです。営業は身体が資本です。ぜひぜひお気をつけください。

さて、先日もこのブログでお知らせしたとおり来週は太陽誘電が夏休みの為、このブログもお休みです。次回のブログ更新は8月20日(月)となります。

皆さんもよいお盆休みを〜!(^0^)/

                                ゆーでん
  来週はお休みです。
こんにちは。ゆーでんです。

夏休みです。太陽誘電は来週、夏休みとなります。

「1週間も夏休み!?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、その通りです。正確には11日(土)から19日(日)までの休みですので、9連休です。これはメーカーの特権かもしれませんね。

このブログ、あしたもSUNNYDAYは太陽誘電の営業日に更新するということになっていますので、来週はお休みとなります。ご了承ください。

夏休みと言えば思い浮かぶのが、宿題でしょうか。よくドラえもんでのび太が夏休みの最後の1週間になって慌てまくっているシーンは定番ですね。のび太を反面教師としてか、ゆーでんは夏休みの宿題が夏休み中に終わらなかったという記憶はありません。

小学校の頃は7月中にはすべて宿題は終わっていました。終業式の後、先生が生徒1人ずつに通知表を渡しますよね。あの時間を使って、既に漢字練習とかしていましたから・・・。アリとキリギリスで例えるならばアリの心境だったのでしょう。今考えるととても嫌な小学生ですね。

とにかくこの9連休には既にいろいろな計画を立てています。あっつ〜い夏を期待しています。

                                ゆーでん
  最終募集のお知らせ。
こんにちは。ゆーでんです。

2008年3月卒業予定の大卒・院卒の方の最終募集を行います。日時に関しては、左段の「セミナー情報」をご確認ください。大変申し訳ございませんが、理系の方を対象としております。ご了承くださいませ。

なぜこの時期にまだ募集するの?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。その理由は簡単です。

この時期に就職活動をしている優秀な学生さんがまだたくさんいらっしゃるからです。

公務員を目指されて残念ながら落ちてしまった人。大学院へ行くつもりが諸事情によりやむを得ず断念しなければならなくなった人。既に内定を貰っているが、就職活動に納得がいかない人。その他、書ききれません。

今回はそのような方々を対象にした選考会を実施したいと思います。

お盆を過ぎても選考会をする会社というのも少々珍しいと思われますが、ゆーでんは特に違和感はありません。就職早期化とマスコミに煽られまくっていることに対しての小さな抵抗とでもいいましょうか。優秀な方が就職活動されているのに選考会を開催しない方がゆーでんにとって抵抗感があります。

もし、このブログを読んでビビッと来た学生さんはぜひ応募の方をよろしくお願い致します。皆さんとお会できる8月24日(金)を楽しみにしております。

                                ゆーでん
  グローバル人材育成。
こんにちは。ゆーでんです。

久々に、現在読んでいる本を3冊ほど紹介しましょうか。

最近、グローバル人材育成について興味があり、いろいろな本を読んでいます。「日本人としてだけではなくアジア人として世界を相手に活躍していきたい」というコンセプトがゆーでんにはあります。では、どうしたらグローバルで活躍できる人材となれるのか?それを知っておくことは、今後のゆーでん自身のキャリアプランにおいてとても重要です。

【1冊目】 Success for the New Global Manager by Center for Creative Leadership.

まずはベーシックな書籍からです。Center for Creative Leadeship(通称CCL)とは1970年の創業以来一貫してリーダーシップに焦点を絞った調査・研究を行い、欧米トップクラスの卓越したリーダーシップ開発技術を持っているアメリカの非営利教育機関です。産能大とか能率協会とかとなにかいろいろやってますね。この書籍のよい所はGlobal Leadership Competenciesという視点から必要な要素を洗い出しているところでしょうか。

【2冊目】 Leadership without Borders by Ed Cohen.

この書籍は結構精神論的な部分が多いです。マインドの部分を醸成するという点では大変有効です。この書籍の著者Ed Cohenはブーズアンドハミルトンのコンサルとして人材育成に関しては世界的に著名な人物です。いまこの人はインドで仕事をしているらしいです。インドは国が主導となり世界的に通用する人材育成に取り組んでいます。インドには人材はたくさんいます。いかにその人材をグローバルパーソンに育成していくのか巨大なインスティテュートを建設し、Ed Cohenの指導もと朝から晩まで課題に果敢に取り組んでいるとのことです。失敗もたくさんしているそうですが、そのうちそのプロジェクトも書籍化される事でしょう。

【3冊目】 Global Leadership the Next Generation by Marshall Goldsmith et all.

3冊の中で一番お薦めの本です。アプローチがとても面白かったです。主張していることも、すんなり受けいられることができました。Thinking Globally(グローバルで考える)とAppreciationg Cultural Diversity(文化の多様性を理解する)を一緒にしないで、別立てで考えているところは納得です。また、タイトルに「Next Generation」とあり次世代のグローバルリーダーに向けた書かれた本となっているところも高ポイントです。

太陽誘電はいわずもがなグローバルカンパニーです。今後、3,000億・5,000億を狙っていくにはグローバル人材の育成は必須条件です。人事部の人材育成チームはゆーでんに投資してもらえませんでしょうか?「グローバルパーソンになる」というマインドはありますので、あとは機会と経験と目標を与えてくれればなんとかします。ぜひご検討のほどを・・・。m(_  _)m

                                ゆーでん
  バタフライエフェクト。
こんにちは。ゆーでんです。

一週間がまた始まりました。今週も元気にいってみましょう!

きょうは東京へ久しぶりの出張でした。東京は亜熱帯です。どこもかしこも暑いです。その暑い日のランチをカレーにしたゆーでんは身体の内からの熱さと身体の外からの暑さでグロッキー状態になりながら、東京砂漠を彷徨(さまよ)っていました。

皆さんは、「バタフライエフェクト」という言葉を知っていますか。例えば、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」といたフレーズは聞いたことはないでしょうか?初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すというカオス理論のセオリーです。

ゆーでんは何か自分で取り組む際によくこの言葉を思い出します。確かに、ゆーでん自身の影響力は少ないかもしれませんが、ゆーでんの起こしたわずかな行動がのちのち大きな結果になるかもしれないという未来予想図は常に描いています。それを裏付けるのが「バタフライエフェクト」理論ということでしょう。いきなり、大きな結果になるとは毛頭思っていません。しかし、バタフライエフェクトの理論を視野に入れて行動するのってとてもわくわくしますよ。

仕事の取り組みでもプライベートでも自分の行動に常に意味を持たせるのは疲れることです。でも、その不毛と思われる行動にも将来的には意味があることかもしれません。

「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」

可能性を信じて、突き進むの悪いことではありません。

                                ゆーでん
  “見える化”しちゃいました。
こんにちは。ゆーでんです。

とうとう週末です。暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ここは焼肉でも食べてスタミナでもつけないと夏バテしてしまいます。今週末は焼肉屋さんへGOの予定です。

8月に入り、ほぼ来年の新卒採用計画の骨子が完成しつつあります。予定をエクセル上で展開し、“見える化”してみました。なかなか壮大です。見える化ができると、全体で捉え、部分で動くというとても効率の良い活動ができます。今後少々の微調整は必要と思われますが、骨子ができていることは長期的なプランを実行していく上でとても大切です。(トヨタの新入社員は徹底的に“見える化”を叩き込まれるようです。企画や研究テーマをA3用紙一枚にびっしり書いて課長に提出し、何度も何度もつき返されるようです。なかなか鍛えられますよ、これは。)

新卒の活動については2009年の5月まで何をどうすればいいのかがいまこの時期に決まっています。エクセルのシートを見れば誰にでも分かります。あとはその計画に沿って活動するだけです。その計画は小出しにしてきますので、太陽誘電の採用にご興味のある方は採用HPをこまめにチェックしておいてくださいね。

あとは、アウトプットです。WEBの修正に始まり、パンフレット・ノベルティなども作成しようかと思います。ほぼ、イメージはあるのですが、それが実現できるかどうかはまだ不明です。たとえば、ゆーでんの携帯ストラップとかいかがでしょう。(欲しい人は皆無かと思われますが・・・。)

09年新卒採用は、なかなか面白くなってきましたよ。

その前に、週末は焼肉屋へ!

あしたは玉村採用。皆さんはよい週末を〜!(^ ^)/

                                ゆーでん
  失敗から真摯に学ぶ。

こんにちは。ゆーでんです。

いま手元に2007月8月号のGLOBALMANAGERという冊子があります。発行元は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会です。無料で配布されている冊子ですが、そこらへんのジャンクマガジンよりも内容は充実しています。

今月の冊子に、TDKのアドミニストレーショングループ人事教育部長の米山淳二氏のインタビューが掲載されています。米山氏の最後の言葉には大変重みがあります。

“素直さや謙虚さをもち、失敗から真摯に学ぶ”

やはり人間失敗は誰でもします。しかし、そこで腐ってしまう人と失敗から学ぼうとする人では雲泥の差があります。失敗から学ぶ姿勢のある人はやはり素直であり謙虚です。素直で謙虚な人は、失敗をすべて受け止め自分の中で咀嚼(そしゃく)しています。

咀嚼できたら今度はリカバリーが必要です。失敗を失敗のままで放置しないことは鉄則です。そこをさばけるかどうかが真のビジネスパーソンとなれるのか、なれないのかの瀬戸際です。

プロゴルファーのタイガーウッズでも時にはバンカーに入れるという「失敗」をしてしまいます。しかし、タイガーウッズはバンカーショット(つまりリカバリー)が素晴らしいのです。

失敗を受け止めるのは身体的にも精神的にも辛いですが、必ず誰かが見ていてくれます。失敗したことから逃げる行為は本人はごまかせていると思っても、全く解決になっていないことは誰の目から見ても明白です。

“失敗から真摯に学ぶ” 

背筋がピシッとなるお言葉でした。

                                ゆーでん

追伸、 米山氏の写真がこれまたかっこいいです。両手をポケットに突っ込んで写真を撮られることは結構勇気のいる行為ではないでしょうか?米山氏本人のぶれない軸、こだわりみたいなものが垣間見えます。ゆーでんは結構こういうの好きです。機会があればまねしたいと思います。



  コーラ大好き!。

こんにちは。ゆーでんです。

8月です。今日梅雨明けが発表されるようで、とうとう来たか〜と言った感じですね。

ゆーでんはコーラが大好きです。最近ではカロリーゼロのコーラも発売され、嬉しい限りです。仕事中に守衛所の裏にある自動販売機で買ってきて、氷の入ったCUPにコーラを移し変えて飲むのはゆーでんのささやかな楽しみです。暑い日に頭が割れる程冷たいコーラを飲むことは最高の幸せです。

前職では世界各国へ出張していました。出張先でもコーラは売られています。アメリカのコーラは少々甘ったるいような味です。オランダのコーラは炭酸が微炭酸っぽい感じがしました。ベトナムのコーラは、「これはコーラなのか?」と何回も疑いながら飲みました。エジプトではスフィンクスとピラミッドの目の前にあるファーストフード店でコーラを飲みましたが生ぬるく飲める代物ではありませんでした。スペインのコーラは飲みやすく、何杯でもいけました。

その他にもいろいろな国へ行きましたが、一番コーラがおいしかった国は、フランスです。甘さ・炭酸の強度・あと味、どれも最高でした。ペリエの国だからなのでしょうか?

今日も仕事にいきづまったらコーラを買いに行ってきます。(^ ^)v タバコを吸わないゆーでんはタバコ休憩がありませんので、勝手に「コーラ休憩」を作っています。皆さんもぜひご自身の仕事中の息抜きを見つけてみてくださいね。

                                ゆーでん

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