こんにちは。ゆーでんです。
7月31日です。今月も終わりですね。
7月はあまり出張をせず、高崎のグローバルセンターで採用に対する提案資料作成や企画構想等を練りに練っていました。この状況は8月も続きそうです。まだまだ構築していかなければならないものが山ほどあります。いまはそれを一つずつ仮説・検証している段階です。
新卒の採用スケジュール案に関してはほぼ見通しが出来てきました。スケジュール表を全体的に見渡すと、やはり10月からは忙しくなりそうです。内定式に始まり、いろいろなイベントが立て続けです。またその頃から来年の新人研修の企画もスタートさせていかなければなりません。
中途採用のスケジュールもある程度見通しは出来ているのですが、まだまだ修正・改善等が必要です。ゆーでんのステークホルダーに働きかけ、応募者・担当部署皆しいては人事部がWIN-WINの状態になれるよう尽力していきたいと思います。
あしたから8月です。あしたは関東地方も梅雨明けが発表されるようです。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
月曜日が始まりました。今週は8月に突入ですね。
先日の夕方、群馬は大変な雷雨でした。車で外出中でしたが、ワイパーの速度を最大にしても視界がほとんど見えないという程、ものすごい雨でした。帰宅後、傘さしながら車を洗っちゃうことができました・・・。
最近よく見るお笑い芸人ムーディ勝山さんについて書いてみたいと思います。
ご存知の無い方に少々説明が必要ですね。持ち歌のムード歌謡をアカペラで歌っています。最近では藤原紀香の結婚披露宴で歌ってましたね。ピン芸人さんかと思いきや、コンビです。NSC23期生で、所属は吉本興業です。
持ち歌としては、「右から来たものを左へ受け流すの歌」「上から落ちてくるものをただ単に(ただただ)見ている男の歌」「数字の6に数字の5を足したの歌」「2日前から後頭部に違和感がある男の歌」「ただ単にキノコの事を唄った歌」などが中心ですが、最近になってレパートリーが増えたようです。
持ち歌の中の「右から来たものを左へ受け流すの歌」を初めて聴いたとき「?」でしたが、2回目は大爆笑していました。3、4回目は特に何も感じませんでしたが、5回目からある変化ありました。
「この歌はとても哲学的な歌なのかもしれない・・・」
物事に白黒つけず軽く受け流す才能って結構ビジネスパーソンに大切な資質ではないでしょうか?右から来たものに対して体当たりで乗り越えていくことも必要ですが、毎回それを実行していては身体が持ちません。時には軽く受け流してみることもいいと思います。受け流した瞬間、深呼吸をし、また新たな問題を打ち壊しに前進するのです。ビジネスライフに緩急をつけるというイメージでしょうか。
このように考え始めてしまい、いまではムーディのこと「この人は歌う哲学者だ」と勝手に判断しています。(*_*)
もう梅雨明けていませんか?暑い日が続きますが、体調管理には気をつけましょう!
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
週末ですね。梅雨はいつ明けるのでしょうか?
7月は新卒採用も一段落し、出張も少なくなりました。反面、考える作業が多く脳に汗をかきまくっています。たまに脳をシャンプーしたい感覚に襲われるのはゆーでんだけでしょうか?頭の内側をすっきりさせたいことが一日に何度かあります。(^ ^)v
さて、週末は選挙ですね。今回の選挙は歴史的な選挙になりそうな予感です。歴史の生き証人になる為に、このような一大イベントにはぜひ参加しましょう!
ゆーでんはもちろん投票へ行きます。先週の群馬県知事選挙も行きました。選挙へ行くことは既に慣習化されているような気がします。
大学時代、ゼミ行事で『投票』というものがありました。ゼミの仲間で投票しにいくのです。当時は「なぜこの勉強に遊びに恋愛に忙しい時期に投票へ行かなければならないのだ?」という理由でぶーぶー言っていました。投票の後に皆で飲む(もちろん教授のおごり)というニンジンが無ければ参加は皆無だったことでしょう。
しかし、今考えると投票する習慣を付けてくれた教授に感謝したいと思います。投票用紙を記入している際、「文句を言うならまず投票しろ!」という教授の声がいつも聞こえてきます。
今回の選挙の態勢は日曜日の未明には判明するそうです。さあ、選挙へ行きましょう!
よい週末を〜(^_^)/
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
オフィスで10月から始まる来期の採用プランニングの資料を作成中です。
今期の採用ふりかえりを行った結果、課題を複数抽出することができました。現在、それらに向けていろいろプランニングを計画中です。
その一つの作業の中に「人事面接の精度を向上させたい」という課題があります。
それに伴い、人間工学、行動科学、認知心理学などの資料を読み漁っています。短い面接時間の中でいかにその面接者の素の部分を引き出せるのかという命題を反映させる為、試行錯誤中ですね。けっこうしんどいです(T_T)。そのしんどい作業の中から今まで見えてこなかったことも段々分かってきました。
例えば、ゆーでんが面接者に対して志望動機を聞いたとします。面接者は以下の様に答えました。
「電子部品製造業界の中で高い技術力を持っているという点で、御社に将来性を感じましたので志望しました。」
合格か不合格かと言えば、不合格です。「えっ!?なぜ不合格?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。ゆーでんが不合格と判断するにはしっかりした理由があります。ある要素が欠けているのです。自己分析をしっかり行えばその答えは必ず出てきます。故にこの段階で自己分析しているかしていないかは判明してしまうのですね〜。(理由については企業秘密ということで・・・。)
このように今までの採用手法に多種多様な視点を加え、より精度の高い人事面接を行う予定です。いまから太陽誘電を志望する学生さんは自己分析をお願いしますね。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
引き続き今日も工場見学対応です。午後にはオフィスを後にします。
先日の工場見学の後、高校生にアンケートを行いました。たくさん記入して頂き、太陽誘電への志望度の高さをひしひしと感じ取りました。ありがとうございました。
1つ気になる点がありました。
学生さん達があまり企業研究していないということです。いろいろお話を聞いてみると、就職活動をする学生さんが企業価値評価のものさしとして「規模の大小」や「知名度」しか持ち合わせていないような印象が強かったです。
その原因は何でしょうか?ディスクローズ(公開)する情報量が少ないのでしょうか?
ゆーでんが考察するに、彼らのキャリアビジョンが鮮明に描けていないことが原因の一つだと思われます。自分がどのようなことをしたいのか?そのやりたいことがこの会社でできるのか?などの未来予測の落とし込みがあまり出来ていません。
ある調査では高校生の入社後3年経過した際の離職率は約50%と書かれていました。企業研究をしていないが故に、入社した際のギャップが大きいことでしょう。高い離職率の数字はゆーでんの考察の裏づけといっても過言ではありません。
彼らは、彼らの周りのステークホルダー(進路指導の先生、親や親戚、先輩や友達)からの情報収集がメインであると思います。そうすると採用側は学生さんではなく学生さんのステークホルダーに対して働きかけをするという、少々ゆがんだ採用活動が行われます。実際、ある企業では高校3年生の親御さんを対象とした工場見学なども行っているようです。
できれば、企業のアピールを学生さんに行い、採用に結び付けられるような仕組みにしたいですね。いわゆる、直球勝負です。
その為には、学生さん自身が主体的に考え、自分のキャリアをじっくり考えてみる時間が必要であると思います。夏休みは自分と向き合ういい時期です。太陽誘電について不明な点があれば、メールにてご連絡ください。ゆーでんがお調べして、お答えしたいと思います。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
本日朝起きて、本を読んでいたらとても綺麗な朝焼けに気づきました。梅雨が明けたのでしょうか?夏が確実に来ていますね〜。
24日から27日まで高校生を対象とした工場見学会が目白押しです。予定は以下の通りです。
24日 榛名工場、 25日 玉村工場、 26日 中之条工場、 27日 R&Dセンター、
この工場見学では、実際に製造工程を見学して頂き、どのようにして商品が作られているのかを肌で感じてもらおうと思っております。会社概要プレゼンも含み、社会科見学よりもより掘り下げた形で太陽誘電を知ってもらおうということが目的です。
現在、食品メーカーの工場見学が静かなブームだそうです。ビール工場、ソーセージ工場、ヤクルト工場は大変人気のようです。それらに参加する方々の究極の目的は、工場見学後の「○○食べ放題」「○○飲み放題」だと思いますが・・・。(^ ^)v
ヤクルト工場は親子で訪問するには最適な場所だと思います。ゆーでんも静岡県の裾野にあったかと思われるヤクルト工場へ一度訪れた記憶があります。確かに、工場見学の後にはお土産でヤクルトをしこたま頂いた記憶があります。
太陽誘電の工場見学の後には、CD-Rをお渡ししています。(太陽誘電は世界で初めてCD-Rを開発した会社です。)CD-R以外では、コンデンサのつかみ取りなんて画期的(かっきてき)だと思いますがいかがでしょうか?実現できたら写真を撮ってこのブログにUPしたいと思います。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
今週も一週間が始まりました。なかなか梅雨が明けませんね。しかし、夏はもうすぐそこです。張り切っていきましょう!
皆さんは『ガイアの夜明け』というテレビ番組を知っていますか?テレビ東京で放送されている経済ドキュメンタリー番組です。前回の放送は「若手エリートを確保せよ 人材流動化時代の企業攻防戦」というトピックでした。人事に携わる者として大変興味深いトピックでしたので、メモを取りながら番組を食い入るように見てしまいました。
ゆーでんが一番興味をもったのは、若手社員のスカウトを中心に人材紹介を行っているレイス株式会社の事業内容でした。普通の人材紹介会社ではありません。転職したい人ではなく「転職させたい人」を相手にするのが特徴です。スカウト部隊があらゆる方法で大手企業の20代から30代前半の優秀な社員に接触し、転職先を紹介しているとのことです。
その「あらゆる方法」の一部に大変驚きました。ビジネス情報誌でインタビューを受けている人物、企業のHPに出ている人物などを網羅的にリサーチしているようです。データベースには既に候補者が30万人程ストックしてあるとのことでした(まちがっていたらごめんなさい)。この情報収集方法には目から鱗です。これらの方法を使い、1日平均70名のスカウト候補者を新規開拓し、今期は650名の移籍を見込んでいるとのことです。
今日も日本のどこかのオフィスで突然スカウトの電話が掛かってきているのかもしれません。なかなか面白いビジネスモデルでした。
おっと!ゆーでんの電話が鳴っています。スカウトなのでしょうか!?
ゆーでん
おはようございます。ゆーでんです。
先日の続きです。園長先生から父の出張の為海外へ行ってしまう姉妹に対して行われたお話の紹介です。(詳しい経緯は前日のブログをご参照ください)
それはこれから素敵な小学生になるために3つの“き”を心に植えようというものでした。このお話は4歳と2歳の園児に向けてのお話ですが、それはそのまま私達大人に対しても充分通用するお話です。
1つ目は「げんき」です。
暗く落ち込んでいる人よりも、明るく元気な人と仕事をしたいものです。ゆーでんは、げんきのない営業からモノを買いたくありませんし、げんきがなく覇気のない人と仕事をするのは少々おっくうです。仕事以外のプライベートでもげんきの無い人よりはげんきのある人と過ごしたいです。
2つ目は「ゆうき」です。
ビジネスでは正解がない状態を自分で切り開いていかなければならない時があります。その際、リスクをしっかりマネージメントしながら突き進むゆうきは必要です。どのような役職でも(社長でも部長でも課長でも)、判断するときにゆうきは必要です。ゆうきがあるかどうかはリーダーシップを発揮する時には重要な資質です。
最後は「きくばり」です。
やはり、この社会は人と人とのかかわりで成り立っています。特にきくばりが出来ないからといって生活することができないというわけではありませんが、きくばりが出来るに越したことはありません。きくばりはコミュニケーションの潤滑油とお考えください。
それぞれのコメントはゆーでんが付け足したものです。園長先生は姉妹に分かるような平易なたとえでお話していました。
「げんき」「ゆうき」「きくばり」
ロジカルシンキングやマーケティングやらスキルに走りがちだった自分が少々恥ずかしいです。このようなマインドはそれらのスキル以上に大切だったことに気づかされた瞬間でした。
皆さんの心にはどのような「き」が植えられていますか?
よい週末を〜(^_^)/
ゆーでん
おはようございます。ゆーでんです。
週末、静岡の伊豆へ遊びに行ってきました。大学時代にお世話になった保育園の園長先生にお会いすることが目的でした。バイタリティに溢れている一方、人の心の機微を捉えることができる素敵な女性です。このような女性がもっと増えれば、日本の何かが変わるかもしれません。
ゆーでんは、大学生の頃、保育園の夜間延長保育でアルバイトをしていました。夜間延長保育とは、どうしても夜に働かなければならない親御さん達の為に、お子さんを夜間預けることができる保育のことです。17:00〜22:00までの時間、女性と子供だけでは治安的に不安だということで、男性アルバイトの募集が出され、それを見つけたゆーでんが応募したということです。
子供が好きだったということと夕ご飯が付いているということでゆーでんにとっては大変メリットでした。しかし、それ以上にいろいろなことを勉強させてもらったアルバイトでした。インターンシップで海外へ行っている時期以外はほぼ毎日保育園へ行っていました。
予定外でしたが、卒園式に参加させて頂きました。2人の姉妹(4歳と2歳)がお父さんの都合で8月から海外へ行ってしまうとのことです。園長先生の粋な計らいで、せっかくなので2人の卒園式をしようという企画が持ち上がったそうです。簡素な卒園式かなと思いきや、普通の卒園式と全く変わりませんでした。お友達もたくさん参加していました。2人の為に、よくここまで準備したな〜と感激してしまいました。そういうサービス精神に溢れたところは、昔からまったく変わらない園長先生でした。そういうところが大好きです。
その卒園式で園長先生が素敵なお話しをしていました。『3つの“き(木)”を心に植えよう!』という題目です。このお話は4歳と2歳になる彼女達に向けてのお話でしたが、それはそのまま私達大人に対しても十分通用する話でした。
続きはまたあしたのブログで・・・。
ゆーでん
追伸、 shinklessさん 本の評価見ましたよ。☆が3つでしたね。またおもしろい本があればこのブログでご紹介していきたいと思います。
こんにちは。ゆーでんです。
4連休から復帰しました。やはり、頭の回転が少々遅いことを実感します。この4連休は静岡へ行ってきました。詳しくは後日、このブログで書きたいと思います。
先日、本年度に入社した新卒の方々がこの3ヶ月の研究成果の報告をするという研究発表会がありました。1日かけてプレゼン発表が行われましたが、のべ40人を越える社員聴講者がいらっしゃったようです。役員の出席もあり、皆緊張した面持ちでプレゼンに臨んだとのことです。彼らの堂々したプレゼン発表を聴くことにより、彼らのOJT担当者は少々目がウルウルしていたのではないでしょうか?(T_T)
発表者には1人20分の時間が割り当てられ、その決まった時間内でこの3ヶ月の研究発表を行いました。プレゼン方法もまだ慣れておらず四苦八苦したり、プレゼンの中で英語のスライドを必ず1枚以上入れる約束があり、悪戦苦闘していたようです。プレゼンの方法や英語スキルのボトムアップは人事育成の今後の課題ですね。
“社会人になって気づいたこと”という質問がされたようです。回答として多かったのは、「時間の管理、納期、計画策定」などが挙げられました。PDCAをしっかり意識して業務に取り組んで欲しいと思います。またこれらの意見は来年の新人研修に生かしたいと思います。
役員からの総評としてこのブログを読んでいる皆さんに伝えておきたいフレーズがあったのでご紹介します。
「新人は現在の仕事、環境の好き嫌いを言う前に、今目の前にある現実にとにかくがむしゃらに取り組んでほしい」
「入社3ヶ月を発表時間15分に凝縮したが、果たしてその15分の内容は3ヶ月分の給与に値するか?各自いつもそういった気持ちを持つことが重要」
3ヶ月間のインプットを15分のアウトプットにする。インプットの時間が短くなればなるほど、生産性は高まってきます。しかし、それには知識と経験が必要です。インプットの時間を短く、アウトプットの時間を長くすることができればBetterです。これはゆーでんの課題でもあります。ちなみにインプットの無いアウトプットは痛い目に合うことが多いのであまりお薦めできません。いわゆる「知ったかぶり」というやつです。
新潟県中越沖地震、被災地域の復興をお祈りします。亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
今日は13日の金曜日ですね。本年度新人研修の最終日は同じく13日の金曜日でした。考えてみると、あれからもう3ヶ月が経過してしまったのですね。あっという間の3ヶ月でした。光陰矢の如しです。今から3ヶ月後は、10月です。まだまだ先と思っていたらすぐ来てしまうのでしょう。10月には2009年度の採用がオープンになったり、内定式を開催したり等、いろいろなことがありますので、またバタバタしそうです。
明日の土曜日から海の日まで3連休ですね。しかし、この3連休は台風により予定が台無しになる方も多いのではないでしょうか?なにもこの3連休に台風が重なることないのに・・・。ゆーでんもこの連休中に予定があり、いまから台風の動向にが大変気になります。
3連休、3連休と言っていますが、ゆーでんは4連休でしたm(_ _)m。7月はゆーでんの誕生月です。太陽誘電には『バースデイ休暇』という制度があり、その制度を利用して、3連休を4連休にしてみました。
3連休+バースデイ休暇です。なにか得した気分ですね。その1日をどのように利用してやろうか、いまからとても楽しみです。
Amazonで注文した本がどっさりあるので、それらを読みふけようか・・・。1ヶ月早いですが、墓参りでも行こうか・・・。スポーツジムの見学でもしてこようか・・・。イオン高崎、前橋けやきウォークを一日中散策しようか・・・。クローゼットの中を整理しようか・・・。前から気になっているパスタのお店でランチでも食べてこようか・・・。
やりたいことが山ほどあります。1日を有効活用して、リフレッシュしたいと思います。故に17日のブログはお休みさせて頂きます。悪しからず。
皆さんはこの3連休どのように過ごされますか?ぜひよい3連休を〜!!(^ ^)/
ゆーでん
こんばんわ。ゆーでんです。
先日のブログに書いた一文について問い合わせがありましたのでお答えします。
『情報収集=インターネットで就職情報をただ調べるということではない』という一文でした。
“じゃー、情報収集ってどうすればいいのー?”とのことです。情報収集方法がインターネットというツールしか思い浮かばないという感覚は少々気をつけたほうが良いですよ。
インターネットを含め、これだけ情報通信インフラが整っているのに、なぜ人々がわざわざお金、時間、労力を費やして人に会いにいくのか?現在、人事部の課長がある目的の為、アジアの拠点を中心に出張を繰り返しております。なぜ出張する必要があるのでしょうか?その部分を深く考えなければなりません。
このような質問をされた方は、直接人に会う価値を見直すべきです。直接人に会うことの有意義さを実感して欲しいと思います。直接人に会ってそして、話す。雰囲気を感じ取る。テキストデータ(文字情報)では把握することのない情報を必ず収集することができます。(多少会話でのテクニックは必要ですが・・・。)
インターネットはあくまで情報収集をする為の一つの手段にしかありません。人対人のリアルなコミュニケーションは確かにめんどくさいと思われがちですが、一歩踏み込んでみると意外と楽しいですよ。
2次元から3次元の世界へようこそ!!
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
タイトル通りです。
先日、ダイハード4.0を観に夜な夜な映画館まで行ってしまいました。ストーリーはともかく、いつも通りのブルースウィルスのアクションに眠気も吹っ飛んでしまいました。ブルースウィルスがダンプカーに乗り、戦闘機とやりあう場面があるのですが、圧巻です。ラストは『アルマゲドン』っぽいですが、全体的に大変楽しめる映画です。
あの映画を観ると、人間ってなかなかタフなものだなーと感心してしまいます。しかし、ブルースウィルスの絶対あきらめない精神は見習わなければなりません。どんなに逆境でも、映画の中の彼はあきらめません。あきらめたらそこですべて終わってしまうからです。
就職活動も同じです。あきらめたらすべて終了です。
どんなに逆境でも、あきらめなければ道は開けます。まだ内定が出ておらず、あきらめてしまいそうな学生さん!こんな時こそ、情報収集です。まずは情報収集に徹してください。アンテナを高く張り、自分の関心に引っかかったものはすべてトライしてみてください。情報収集=インターネットで就職情報をただ調べるということはないということは明記しておきますね。
現状を投げ出してしまいそうな方はぜひダイハード4.0をご覧ください。ブルースウィルスの状況と比較したら、多少は救われることと思います。
映画を観たり、音楽を聴いたり、人からの話を聞いたりして、自分自身を鼓舞させることは時には必要です。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
先日は東京へ出張でした。2009年度の採用企画を作成する為の情報収集です。ひょんなきっかけで、今年他社で内定をもらった学生さん達のお話を聞くことができました。これは生の声なのでゆーでんにはとても貴重でした。
彼らの意見を聞いて感じたことがあります。企業と学生のコミュニケーションをもっとFACE to FACEで行いたいようです。つまり、個VS個ですね。「大きな会場に2〜300人集められ、司会者やプレゼンする社員の方々との距離が遠かった。それと同じく、気持ちも遠かった」という意見は面白かったです。全体でしか接してもらえず、もっと個人として扱って欲しいという学生さんの欲求は高まっているようです。採用を担当しているものとしていかに学生さんと個と個で向き合っていけるかは今後の課題です。
また、メーカーに多いらしいのですが、面接時に面接官との距離が大変遠いという意見もありました。その距離が大変緊張するとのことです。雰囲気を含め、もっと素を出してもらう場づくりを心がけなければなりませんね。
そろそろプランを策定し、準備段階に入る時期となります。しっかり2008年の採用振り返りを行い、反省をし、明確なプランを打ち出したいと思います。
もし、来年の採用企画にご提案のある学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひメールをくださいませ。参考に致します!!
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
先日の夜は、後輩と高崎の天麩羅屋で飲みました。いろいろな話しをして盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
その天麩羅屋さんですが、とてもおいしかったです。コース料理をカウンターで食べました。カウンターの前でネタを揚げ、揚げたてをそのまま出してくれるといった粋な天麩羅屋さんです。ゆーでんは天麩羅を揚げている店主にプロフェッショナリズムを感じてしまいました。その理由は以下の3点です。
@ 揚げ方に自信がある。
⇒ 天麩羅を塩とレモンで食べさせるってことは、ある程度自分が揚げる天麩羅に自信を持っている証拠です。(荒塩でなかったのが少々残念)。またホタテを揚げてもらったのですが、揚げ方が絶妙でした。鰹のたたき風に外には熱を通し、中は熱は通っているのですが、半生状態です。あの店主、耳で揚げていることが判明しました。
A 旬に詳しい。
⇒ やはりカウンターに座ったからには店主とのやり取りは必須です。いろいろ話をすると、めちゃくちゃ勉強していることがわかりました。旬について、こんなこと知らんだろう・・・ということもわざと聞いてみたのですが知ってました。やはりそのような方とお話するのはとても楽しいです。
B 仕事をしながら何気にこちらの様子を伺っている。
⇒ アスパラから始まり、いろいろ旬なものを出してもらい、最後はかきあげで締めてもらいました。店主はこちらの箸の進み具合をしっかり確認していました。他の客の対応もしつつ、こちらの状況を確認して、天麩羅を揚げている様はまさにプロです。コースだから、とにかく出せばいいやという天麩羅屋さんではありませんでした。
とにかく、昨日はおいしい天麩羅を食べることが出来ました。また行ってみたいと思います。店の名前を知りたい方はどうぞメールをくださいませ。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
「常時接続症候群」という言葉はご存知ですか?
携帯電話を意味も無くチェックしてしまう、携帯が圏外になると不安でたまらない、まして携帯電話が手元にないと発狂してしまう、などの症状がある方は間違いなく常時接続シンドロームです。
春に新入社員を栃木県の宿坊へ連れて行きました。現地では、あるキャリアが圏外になってしまうので、そんな経験があまりない彼らにとってフラストレーションの続積は止まらなかったことでしょう。
この常時接続に伴う、メールなどの常時チェックには問題があるようです。ある調査会社が調べた結果、仕事中に絶えずメールチェックする人は知能指数が一次的に10%低下することが判明したそうです。(ほんとかいな・・・)
情報の波に襲われる前に、こちら側でも何か対策を講じなければなりません。情報の波を遮断してみるのも良いかもしれません。情報の波を遮断すると、本当に必要な情報のみ手元の届くようになります。いわゆる、クオリティの高い情報という位置づけです。また、最近ではそのような情報の波を振り分けてくれるツールなども出てきています。やはり、同じような環境にいるビジネスパーソンは多く、ニーズは高いようですね。
会社を構成する要素として「人・モノ・金」と言われていましたが、現在は間違いなく「情報」の比率は高いです。情報に振り回されないように、情報武装でもしましょうか!?
参照:Harvard Business Review June 2007, Linda Stone, Living with Continuous Partial Attention.
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
7月に入りました。今日は高崎グローバルセンターで仕事しています。土曜日が玉村工場での採用面接があり、休日出勤でした。やはり、休日が1日しかないと疲れが取れませんね。ただの歳でしょうか?人事部Nさんに、「また顔がむくんでいる!」と指摘されてしまいました。
4月入社の新卒社員に入社式で撮った写真を送りました。通常であれば、4月中に送るのですが、敢えて、7月に送らせてもらいました。
なぜこの時期に送ったのかについての理由は2つです。1つ目は、6月30日で試用期間終了のお祝いを兼ねているということ。もう1つは、3ヶ月という少々中だるみな時期に入社式の写真を眺めてもらい、再度初心に戻ってもらいたいということ。入社式当時の緊張している写真を見れば、おそらく誰でも一気にその当日へタイムトリップすることでしょう。それが狙いです。
写真は今年入社した新卒の方に一枚一枚送っています。これは長い試用期間を頑張ってきた新卒の方々へ人事部採用チームからのプレゼントです。
この写真送付をもって、人事部から彼らにコンタクトする機会は激減します。少々寂しいような嬉しいような複雑な気分です。しかし、彼らから人事部へのコンタクトについてはいつでも門戸を開いています。何かあれば、採用アドレスにメールをお送りください。(便りが無いのが良い便りだと認識していますが・・・。)
今週中には、お手元に入社式の写真が届くかと思います。楽しみに待っていてくださいね!
不安定な天気が続きますが、夏はもうすぐそこです!
ゆーでん