太陽誘電人事総務部で日々奮闘中!ゆーでんくんが書いた人事総務部発ブログ!あしたもSUNNYDAY

2007年03月

  来週の月曜日は入社式です。
こんにちは。ゆーでんです。

今朝、高崎では大雨が降りました。自転車通勤をしているゆーでんにとっては大変迷惑な雨でした。家を出るときはざんざん降りだったのに、会社についたら、ぴたりと止みましたね。

そのざんざん振りの中、傘をささずに走っていた高校生には驚かされました。傘をささないことが彼のポリシーであるかのようでした・・・。若いっていいですね〜。(TOT)

タイトルにあるとおり、来週月曜日は入社式です。70名を越える新入社員の方々が太陽誘電に入社されます。やはり、皆さん緊張の面持ち(おももち)でしょうね。これから始まる社会人としての日々が切って落とされそうな今このとき、新入社員の方々は何をされているのでしょうか?

ゆーでんは入社式を迎える前の日、親に手紙を書いた記憶があります。感謝の言葉とこれからこうなりたいという決意表明を手紙につづり、投函しました。

そのとき、親からはなにも返事は来ませんでした。しかし27、8の頃、実家に帰った時にその手紙を親から見せてもらったことがあります。私が送った手紙と当時親が書いたけれど私に出せなかった手紙が一緒に保管されていました。

親の手紙はこんな感じでした。

「社会人になっていろいろ大変なこともあるかと思うけど、嫌になったら群馬に帰っておいで・・・」

書いたはいいが、出せなかった理由を問いただしたところ。

「これから社会人として踏み出すお前に群馬という逃げ場を作りたくなかった。」

ようなことを言われました。要は「苦労をしろ!」と言うことではないでしょうか?

いまは群馬で仕事をしています。ここまで辿り着くのにはいろいろな経験をしました。しかし、つらかった経験も楽しかった経験もすべていまのゆーでんを形成している糧であることは間違いないです。

自分の中にビジョンはありますが、この先どうなるか自分自身でもわかりません。実際に働いている人間でさえ、このような調子です。

新入社員の皆さんは、肩肘張らずに、思い切りよく太陽誘電というステージに飛び込んできてください。

4月2日に皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


                                    ゆーでん

  踏み込めないアクセル。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうも朝からばたばたしていました。きょうはパソコン研修でした。

今回のパソコン研修は約20名の希望者の方が参加してくれました。あまりパソコン研修に予算を割くことができず、「なんとか○万円以下でできませんでしょうか?」と先方にお願いしたところ、「テキストを購入されなければ、その値段でできます」とのことでした。というわけで、参加された皆さんには、ゆーでんが作ったWordとExcelのベーシックなテキストを使って研修をしてもらいました。

ここ数日、よく痛感するのですが、アクセルが勢い良く踏み込めません。(実際の車ではギュンギュン踏み込んでいますが・・・)アクセルを踏み、40キロぐらいを超えると赤信号で引っかかります。青になり、アクセルを踏むと、また次の赤信号で止まってしまいます。黄色であれば、突破してしまおう!と思うのですが、黄色には滅多に出会いません。ほぼ、赤です。勢いをつけて、80キロぐらいで走りたいのですが、いまの状況では難しそうです。それくらいで走れるとスピード感が出てきて、ゆーでんにはちょうどよいです。

赤で引っかかってしまう原因はなんとなくですが、わかっています。しかし、解決方法がいまいち見つからないですね。この原因は組織で働いている以上、避けられないことなので、ある程度仕方ないことなのかもしれません。(なんか抽象的な文章で済みません。)

皆さんが、アクセルを踏み込めない時はどうしていますか?

あしたはR&Dセンターで入社式の準備後、新潟へ出張です。



                                    ゆーでん

  宿泊研修から帰ってきました。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは、講師の方をお呼びして、「仕事の進め方」という研修を行ってもらいました。

「仕事の進め方」といっても、ベーシックなものです。しかし、このベーシックと言ったものは、教えてもらわないと身につかなかったりします。ましてや、学生から社会人になる狭間にいる彼らに効率よく、客観的に「仕事の進め方」を学んでもらうには、On the Job TrainingよりもOff the Job Trainingの方が効率的ですね。

「仕事の進め方」研修で出てきたキーワードを列挙してみましょうか。

チーム、成長、組織、ゴーングコンサーン、ステークホルダー、社会的責任、コンプライアンス、ビジョン、ミッション、PDCA、QCD、報・連・相、などです。

「これを高・専門卒生におしえたの?難しそうな用語もあるし、ちゃんと身についているの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そこはちゃんと手を打ってあります。今回お願いした会社は「
アクションラーニング」が主体です。体感型研修と言ったほうが早いかもしれません。最近、このようなアクションラーニングを取り入れた研修が注目されてきているようです。

今回はアクションラーニングを通して、上記に列挙した言葉や概念を勉強しました。仕事を進める上で、最低限抑えておいてほしいモノばかりです。難しい用語も、アクションラーニングを通すことによって、とてもとっつきやすい形で彼らに提供できたのではないかな、と感じています。

また、帰りのバスでは、行きのバスとは打って変わり、ワイワイガヤガヤと賑やかなものでした。やはり宿泊研修はチームビルディングという点でも一役かっているのではないでしょうか?

あしたは、希望者のみですが、パソコン研修の予定です。

まだまだ研修は始まったばかりです。



                                    ゆーでん
  新人研修の初日でした。
こんばんわ。ゆーでんです。

研修所からこのブログを書いています。きょうは高・専門卒の方々の新人研修でした。しかも1泊2日です。いろいろなことがこの一日あり、研修って大変だな、と改めて実感しています。これから3週間このような毎日が続くかと思うと、精神的負担に身体を壊しそうな勢いです。(^_^)

8:30頃高崎グローバルセンターをバスで出発し、そのまま研修所へ・・・。午前中はゆーでんがプレゼンを担当しました。バタバタした中だったのですが、準備万端だったので、なんとか乗り切ることができました。社歌の練習もしましたが、皆さんしっかり歌ってくれました。しかし、朝からプレゼンだったので、喉をやられてしまったようです。声が潰れてしまいました。

午後は講師の方をお呼びして、マナーアップ研修を行いました。いつ何時でも必要となるマナーの大切さを改めて実感しました。

一つ、とても興味深かったお話がありました。仕事を早く自分のモノにするには3つのポイントがあるそうです。一つ目はOJT(On the Job Training)です。実際の現場で指導者や先輩から仕事を教えてもらうことです。これはよく聞く言葉ですね。二つ目は同じくOJTですが(Off the Job Training)です。これは座学的な要素が強いですが、仕事を客観的に捉えることができると言う点がよいところです。三つ目はSD(Self Development)です。このSDと言う言葉はあまり聞きません。しかし、一番重要な要素であると思います。OJT(OnとOff含む)をいくら与えてもまったく伸びない人はこのSDができていないとのことです。OnとOffが自分自身で復習できていない方は、このSDが欠如しているようです。

ONとOFFとSD。この3つがうまくバランスを取ると、仕事を吸収するスピードは格段に早くなるのはなんとなく分かる気がします。皆さんはいかがでしょうか?SDはちゃんと出来ていますか?

きょうは初々しい新人さんを見て、自分の新入社員時代を思い出しました。これから彼らの部屋へ見回りに行ってきたいと思います。(*o*)

引き続きあしたも研修です。


                                    ゆーでん

  あしたから新人研修です!。
こんにちは。ゆーでんです。

オフィスであしたから始まる新人研修の準備中です。ほぼ準備も済み、あとは時(とき)が来るのを待っている状況です。

4月13日が新人研修の最終日ですので、その日まで気を抜かずに邁進していきたい所存です。あしたからの自分と研修が終わる4月13日の自分に何らかの変化が起きていればいいですが・・・。つまり、この新人研修を企画し、運営し、終了したあとのゆーでん自身にも成長を期待しているということです。

「仕事を通して成長する」。聞こえはいいですが、現実はそんなにかっこいいものではありません。さっぱり、すっきり、たんたんとこなせる仕事なんて、あまり存在しないと思います。仕事には、人の感情や所属している環境、またはそれぞれが背負っているバックグラウンドなどが入り組み、正論では突き進めない状況も多々あります。

その状況をコントロールしながら、今回突き進むことができたのは、この研修を担当したゆーでんが一番成長した点だと思っています。

しかし、研修の他にも、「新卒者採用」「経験者採用」「新潟太陽誘電」等の業務も平行して行わなければならなく、しんどい状況はまだまだ続きそうです。

4月13日の自分はきょうのブログを読んでどう思っているのか?とても興味があります。13日の自分にメールで質問しておきます!

日曜日に地震がありました。かなり大きな地震で、それに伴う余震にも警戒が必要とのことです。

このような時に、なにもできない自分の無力さを痛感します。
被災された方は今後の情報に注意し、お気をつけください。


                                    ゆーでん

  あしたはパソコンを一日シャットダウン。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは新卒の方の部門面接で東京へ出張へ行って来ました。部門面接に参加された皆さんの緊張の面持ちは、とても初々しく初心を忘るべからずとゆーでんも気を引き締めた次第です。

あした、3月24日はいろいろと意味のある日のようです。

まず、梶井基次郎さんが亡くなった日です。大学の頃、本屋さんで梶井基次郎さんが書いた「檸檬」を何気なく立ち読みしたのですが、読むことを止められなくなって、次の授業をすっぽかしたのを覚えています。

また、漫画の中の話ですが、あしたのジョーに出てくる力石徹の命日でもあります。寺山修司さんの呼びかけで力石徹の葬儀が実際行われたのは当時新聞にも掲載されました。

そして、注目すべきは一日パソコンを立ち上げずに過ごす「
シャットダウンデー」とのことです。パソコンは私たちの生活と切っても切り離せない必要不可欠なものです。そんなパソコンを使わずに一日過ごせるかどうかゆーでんも実際に試してみようかと思います。

それに伴い面白いムービーがありましたので掲載しておきます。


Shutdown Day 2007-Alternative Users for your Laptop


来週から新人研修が始まります。あと一週間で4月ですね。最後の追い込み頑張りましょう〜!

よい週末を〜!! (^_^)/


                                    ゆーでん
  粗にして野だが卑ではない。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは落ち着いてデスクワークが出来た日でした。来週から始まる新人研修の最終の詰めをしておりました。

想定外の事態が発生したと、先日のブログで書きましたが、なんとかまとまりそうです。昔、ヘルプデスクにも携わった経験があるので、ちょっとやそっとのことではたじろがなくなりました。なんでも経験しておくものです。

昨年の最後に書いたブログ(12月27日)で、ゆーでんの座右の銘を紹介しました。ゆーでんの座右の銘はタイトルにある通り、「粗にして野だが卑ではない」です。三井物産の代表取締役から国鉄総裁に就任した石田禮助が国会の委員会に初めて出席した際、自己紹介したときの言葉です。城山三郎さんとおっしゃる作家がこの石田禮助について書いた本のタイトルにもなっております。それでは、粗と野と卑が何を意味するのか・・・。


 質素な生活をして
 仕事では「野人」ぶりを発揮
 権力におもねることなく正論を吐き、決して卑屈な態度はとらない


その城山三郎さんが本日お亡くなりになりました。

城山さんの小説は私が社会人になってから2〜3年目によく読んでいました。将来に不安を抱いてる当時のゆーでんにとって、彼の小説の中に出てくる気概を持った主人公達にどれほど励まされたことか。

今週の土日は久しぶりにお休みですので、本棚から城山さんの書籍を数冊引っ張りだし、読み返してみたいと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

あしたは、東京で新卒の方の部門面接です。あと一日で週末!!頑張りますよ〜。



                                    ゆーでん

  就職活動真っ盛り。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは朝から東京本社にて経験者採用面接を行ってきました。
(本社総務のNさんは、華麗なる一族の最終回を見て号泣したそうです。確かに、凄まじい終わり方でしたね・・・。)

群馬にはお昼前に帰ってきました。すぐさま、新卒の面接に入り、終了後、新人研修の業者さんと打ち合わせときょうも慌しく過ごしました。

東京へ行って気づいたのですが、就職活動真っ盛りですね。リクルートスーツを着て、緊張の面持ちの中、足早に面接や説明会に行くであろうと思われる学生さんがたくさんいました。

18日の日曜日、友人が久々に日本に帰ってきているとのことで、有楽町の東京国際フォーラムで再会しました。日曜日なのに、国際フォーラムのガラス棟では名古屋テレビの面接試験が行われていたのにはビックリしました。4階のフロアを貸切状態でした。

いま就職活動真っ只中ですね。

会社説明会やエントリーなどが乱発状態となり、訳がわからなくなっている学生も多々いらっしゃるかと思います。

やはり、そんなときはタイムマネジメントとセルフコントロールです。訳が分からなくなったら、現状を紙に書き起こしてみましょう。紙に書き起こすことができたら、それらに優先順位を付与してみてください。すっきりしませんか?

あしたは休日ですね。ゆっくり休もうと思ったのですが、新人研修でちょっと想定外の事態が発生しました・・・。でも、なんとなく解決できる自信はあります。ピンチはチャンスです。ポジティブシンキングで乗り切りたいと思います。(ToT)



                                    ゆーでん

  社歌。
こんにちは。ゆーでんです。今週も始まりました。張り切っていきましょう!!

太陽誘電では、朝と夕方に曲が流れます。ちなみに今期流れている曲は以下の通りです。朝にはTOKIOの「宙船」で、夕方にはゆずの「栄光の架け橋」です。

そんな中、金曜日の夕方には、別の曲が流れます。

太陽誘電の「社歌」です。三番まであるのですが、一番の歌詞を掲載します。



紺碧(みどり)の空に 高々と

見よひるがえる 希望の社旗を

我等は若人 力を合わせ

築いて行こう 明日の文化を

輝く世界の 平和の為に

伸びよ太陽 太陽誘電



歌詞はとても高尚です。曲調は明らかに昭和スタイルです。金曜日の夕方に聞くと、しみじみとしてしまう程、時代を感じさせる曲です。皆さんも大学の校歌って聴いてますか?敢えて、iTuneでダウンロードして聴くまでもないことは明らかです。ゆーでんも皆さんと同じような感覚です。(*さすがにiTuneで検索しても引っかからないと思いますが・・・。)

しかし、いま社歌が注目されているとのことです。記事をアップしておきます。
「社歌」ブームの兆し 本が売れ、カラオケ店も登場

確かに、歌は皆を一つにさせる要素を持っています。毎年夏になると某局の24時間テレビの最後には「さくら〜ふぶぅ〜きの〜・・・」と皆で大合唱していますよね。曲が人を結びつける力を持っていることには間違いないようです。

会社という組織の中で人と人、部署と部署を結びつける要素があまり無い昨今、社歌に社員が拠りどころを見い出すのもある意味自然なことかもしれません。

新入社員の方にも、社歌をみっちり教えてみたいと思います。

その前に、太陽誘電の社歌を昭和から平成風に取り直ししてみたいな〜。


                                    ゆーでん

  GMAPを体験しました。
こんにちは。ゆーでんです。

なかなか慌しくなってきました。そろそろ新人研修の準備も大詰めです。“激動になるであろう”3週間を1日1日、何回も自分の頭の中でシュミレーションをしています。

そんな中、GMAPを体験してきました。

GMAPとは・・・。グロービスが提供している、これからのビジネスパーソンに求められている能力を客観的に、測定・評価するアセスメントテストです。2種類あります。

ビジネス・フレームワーク − ビジネス上必要な知識の理解度

クリティカル・シンキング−論理思考力などの考える力

今回、ゆーでんは上記2種類受けました。結果はボロボロです。まず、合格点は取ることはできないでしょう。(ToT)まだまだ勉強が足りませんね。上記2種類について、それぞれ感想を述べてみましょうか。


【ビジネス・フレームワーク】
マーケティングからファイナンスまで幅広い知識が必要でした。しかし、グロービスから出版されている「
マネジメントブック」を勉強すれば、ある程度の点数は弾き出せそうです。これからしっかり勉強使用と思います。

【クリティカル・シンキング】
こちらはあまり対策ができない印象です。論理的思考を測定するものですが、何を勉強していいのかよくわかりません。こちらはグロービスから出版されている「
クリティカルシンキング」を勉強してもあまり有効ではないかもしれません。クリティカルシンキングを普段からの心がけとするのが、ある意味近道なのかもしれません。


こう考えてみるとなんかゲームをやっている感覚です。ゲームをやるときに攻略本がありますよね。あれを読みながらゲームを進めると確かに早くクリアできます。

ビジネスも同じかもしれません。ビジネスを攻略する為に、スキルやマインドに関する本を読んで、突き進んでいく・・・ゆーでんは、結構こういう感覚が好きだったりします。

いまは時間がありませんが、余裕のある時にでも、MBAをかじってみたいと思います。

あしたは選考会で休日出勤です。

皆さまは良い週末をお過ごし下さい。
それでは、また来週〜!! (^  -  ^)/


                                    ゆーでん
  佐藤彦八記念館。
こんにちは。ゆーでんです。

きょうは入社式の打ち合わせの為、太陽誘電の頭脳集団が集うR&Dセンターへ行ってきました。

本年度の入社式は、R&Dセンターで行います。入社される総人数が70名を超えます。その大所帯を許容できるのはR&Dセンターの会議室がBESTであるということです。

また、他の工場に配属される方々にもR&Dセンターの雰囲気などを感じ取ってもらいたいと言う趣旨もあります。

研究開発に携わる人と生産ラインの携わる人の仕事の大変さは似ていて否なるものです。研究開発の方は0から1を作り出す苦しみ。生産ラインの方は1を10にする苦しみ・・・。

鳥瞰的な視野を持ち、全体の仕事のフローを感じ取りながら仕事をすると自分の仕事に対する責任などが芽生えてくるのではないでしょうか?

帰りがけ、ふと外を見るとこじんまりとしていますが、品のいい日本家屋が建っていました。これが噂に聞く、佐藤彦八記念館ということで、早速写真を撮ってきました。(太陽誘電は1950年3月に佐藤彦八によって設立されました。)







入社式の後、新入社員は全員記念館を訪問する予定です。彼らが記念館を訪問することにより、創業者の精神を感じる拠りどころとして、創業精神や創業する際のチャレンジスピリットを少しでも感じることができればと思っています。

また、榛名は梅が綺麗でした。入社式には桜が満開だといいですね〜。



                                    ゆーでん
  巻き込み力。
こんにちは。ゆーでんです。
きょうは久しぶりのオフィスです。

新人研修を中心に仕事をしております。その件でR&Dセンターを訪問する予定でしたが、仕事過多な為、訪問はあしたに延期にしました。

今年の新入社員は74名です。やはり太陽誘電の組織全体が大きくなっていることを考えると妥当な数ではないでしょうか?

しかし、これだけの大人数を対象に新人研修を行うのは只ならぬマンパワーが必要です。ゆーでん一人の力だけでは、まったく歯が立ちません。

そこで、使いたいのが「巻き込み力」です。

自分の仕事にいかに人を巻き込めるかということです。そこで組織力され、1+1=2ではなくなってきます。

やはり人が集まり、同じベクトルを向いた時はものすごいパワー、組織力が形成されます。

学生時代の部活動やサークル活動、アルバイトなどでこの組織のパワーは絶対経験しておいてください。一度経験すると病み付きになりますよ。

組織形成には、自分から発信する「巻き込み力」を駆使してください。

「巻き込み力」・・・履歴書や自己PRで使ってみてください。太陽誘電の選考で使ったら、鋭く突っ込みますよ。(笑)


                                    ゆーでん

  面接漬け日々。最終日。
こんばんわ。ゆーでんです。
面接行脚も最終日を終了しました。

面接を通し、その方の人生の一端に触れることになります。ゆーでんが経験していないことや違った価値観を持たれた方に会った場合は、面接時間の20分では話足らないのが正直な感想です。また、多くの学生さんは、人生やキャリアを真剣に考えられ、留学したり、資格を取ったりと、努力されています。改めてゆーでん自身が鼓舞されます。この面接漬けの日々は精神的にも身体的にも厳しかったですが、それに勝るとも劣らないとても貴重な日々でした。

帰りにオフィスへ寄り、少々残務整理をして帰途につきました。やはり、オフィスを約1週間空けていると、浦島太郎の状態です。

あしたからは、新卒採用から新人研修にギアを入れ替えていこうと思います。

なかなか休みが取れなくて、休まる日がありませんが、自分を追い込んで、自分の限界のバーを上げてみたいと思います。まあ、限界って勝手に自分で作っている訳ですけど・・・。

あしたからはオフィスで仕事しますよ〜。新鮮な気分です(笑)。


追伸、
白須さん、いつもお弁当ありがとうございます。いつも素敵なチョイスに感動しています。次回は手作りのお弁当を期待しています。m(_ _)m




                                    ゆーでん

  面接漬け日々。3日目。
こんばんわ。ゆーでんです。東京のビジネスホテルからです。更新が深夜になってしまいました。

寝る前にブログを更新しようと思い、パソコンを立ち上げておいたのですが、そのまま寝てしまいました。

はっと目が覚めると、状況がわからなかったりします。あれ、いまどこにいるんだっけ?とか完全に感覚がマヒしていますね。夜な夜な眠い目をこすりながらブログ更新中です。(*_*)

土曜日の面接漬けの日々、2日目を終え、きょうは面接漬けの日々、3日目でした。朝の9時過ぎから夕方の17時頃まで新卒の方の面接でした。

3月も中旬になると、他社でも選考が進んでおり、既に1次面接、2時面接を受けていらっしゃる方もいました。自己分析もしっかり行い、自分の掘り下げや自分の行いたいことをしっかりしている準備万端な方はやはり質問をしても軸がぶれません。それに対して、自己分析を行っていない方の荒さが際立ってしまいます。面接の中で、自分自身のやりたいことが二転三転してしまったり、自己PRが自己紹介(名前、出身、専攻といった情報提供のみ)で終わってしまったり、面接官のゆーでんよりもアピールしなければならないはずの面接者の口数が少なかったり・・・。

就職活動も半ばを向かえ、準備をしている方としていない方の差が開きつつあるように思えます。今からでも遅くありません。自己分析やこれからのキャリアプランをしっかり掘り下げ、面接に挑(いど)んで欲しいと思います。一度やっておくと、いかに面接が楽になることか・・・。これはやった人でなければわからない感覚でしょう。

あしたは面接漬けの日々、最終日です。同じく9時過ぎから17時半までびっしり面接で埋まっています。その後、東京本社へ駆けつけ、経験者の面接が2件入っております。

あと2時間ぐっすり寝て、充電しなければ・・・。おやすみなさい。


                                    ゆーでん

  面接漬け日々。1日目。
こんばんわ。大阪のホテルからです。

きょうから来週の火曜日まで面接漬けの日々が始まりました。面接って精神力+体力が必要ってことを再確認しました。面接者の一人一人が全身全霊でぶつかってくるので、それを受け止めるにはやはりこちらも全身全霊で取り組まなければなりません。それを丸一日続けると、面接が終了したころにはへとへとになっている自分がいます。

今日と明日は大阪です。月曜日と火曜日は東京です。その一日目が終わりました。

面接の中で面白い質問がでました。

「最近、一番贅沢だと思ったことは何でしょうか?」

今まで数多くの面接を通してきた為、面接者からの質問の意図はある程度分かります。しかし、この質問をしてきた真意はあまり読み取れませんでした。故に、思っていることを素直に答えました。

「いまこうして多くの人に面接していることが一番贅沢だと思います。人と触れ会うことは人が成長する為に不可欠な要素の一つだと思います。面接を通してですが、これほど短期間に多くの人の考え方やポリシーなどに触れられることは通常生活をしている中では滅多にありません。故にこうしてあなたにお会いして面接している時間が私にとって一番贅沢だと考えます。」

基本的にゆーでんは人と会うことが好きです。また、あしたもいろいろな人にお会いできるかと思うとわくわくしてきます。ゆーでんも皆さまの面接を通して多くのことを学ばせて頂いている次第です。

面接も一期一会(いちごいちえ)です。こちらも気合を入れていきますよ!!

きょうは金曜日ですね。皆さんはよい週末を〜!

                                    ゆーでん

  インターネットの功罪。
こんにちは。今日も高崎オフィスで仕事をしていました。

オフィスで仕事をしていると電話の多さに驚かされます。その電話がある一時に集中するので、そのことにも驚かされます。皆、ゆーでんを困らせようと裏で打ち合わせをしているかのようです。

また、メールの多さにも辟易(へきえき)してしまいます。メールが発達したのは、ここ10〜15年の間だと思います。その前はどうやって仕事をしていたのか、あまり想像がつきません。

いま皆さんの就職活動もインターネットやメールは切っても切り離せないモノですね。httpやwwwの世界から恩恵を受けていない人はいらっしゃらないことでしょう。

もし、インターネット無しの就職活動だったらどうでしょうか?いろいろなことが面倒になりますね。たとえば、エントリーをするにしても、まず人事部へ電話を掛け、緊張しながら人事担当者と話し、エントリーシートを郵送してもらい、届いたらエントリシートを書き、返送する。(ずいぶんと長い一文だ。)これでやっと一件のエントリーが完了です。確かに不自由です。

それとは対象的に、いまではネットでエントリーが可能です。中には10社程度のエントリーを一括でおこなうことができるウェブツールもあります。エントリーもだいぶお手軽になりました。

今と昔、どちらがいいとは一概に言えません。しかし、志望する会社1社1社に対する思いは昔の方が強かったかもしれません。エントリーなどが煩雑(はんざつ)な為、それぞれの会社をよく吟味して応募していたようです。

とりあえずエントリー、、、という言葉はここ数年の間で作られた言葉ではないでしょうか?

あしたから大阪で金・土と面接です。日曜日はお休みし、月・火と東京で面接です。面接行脚(あんぎゃ)が始まりますよ〜。



                                    ゆーでん

  ねこふんじゃった。
こんにちは。今日は高崎のオフィスでバリバリ残務整理してます。

今朝、駅まで向かう通勤中に白いシャム猫が道端に倒れていました。近づいてもまったく動かなかったので、心配になり、ちょうど持っていたミニドーナツをあげました。最初は食べなかったのですが、口に近づけてあげると倒れた姿勢でむしゃむしゃと食べていました。ゆーでんも猫を飼っているので、ほっとけなかったのですが、車が通らない安全なところへ猫を移動し、後ろ髪をひかれながらその場を後にしました。

いまこうしてブログを更新している最中もあの猫のことが結構気になっています。ゆーでん宅にも猫がおり、なんか人ごと?猫ごと?ではありません。これは猫が好きな人にしかわからない感情ではないでしょうか?

猫つながりでひとつ。

「ねこふんじゃった」という曲がありますよね。小学校の音楽室で誰が一番早くねこふんじゃったを弾くことができるか競争した方も多いことでしょう。あの曲って不思議ですよね。楽譜を見たことがありません。ゆーでんは結構長い間ピアノを習っていました(カワイでソナタの2冊目まで行きました)が、ねこふんじゃったの楽譜は一度たりとも見たことはありません。それに対し、その曲を弾ける人は結構います。また弾ける人にどこで習ったのか聞いてみると、しっかり教わったのではなくなんとなく弾けるようになったとの回答が多かったような気がします。

海外のホストファミリーの前でいろいろな曲を弾いたのですが、一番ウケがよかったのはねこふんじゃったでした。日本でのねこふんじゃったの評価はいまいちですが、海外では結構通用するようです。芸は身を助くではないですが、グローバル化が進む現在、習得しておいて損はないかもしれません。音楽も世界共通語ですよ。

今日のブログは人事にも採用にもまったく関係のない記事になってしまいました。あしからず。



                                    ゆーでん
  北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)。
こんにちは。東京オフィスからブログ更新中です。

海外留学生が対象の会社説明会に参加してきました。その後、本社で経験者の方の面接です。ちなみに東京オフィスの受付がリニューアル中です。白を基調とした、シンプルながらも品のある受付になっております。

最近、松嶋奈々子主演の生茶のCMで「
北大路魯山人」が取り上げられていますね。

加藤唐九郎、板谷波山、岡部嶺男など好きな陶芸家は多々おりますが、やはり一番好きなのは北大路魯山人です。

生き方そのものが非常にクールで、暑苦しくないと言ったらよいでしょうか?反面、こだわるところにはとことんこだわる姿勢がプロフェッショナリズムを感じさせます。

ゆーでんが魯山人を知った契機はなにを隠そう「美味しんぼ」です。“海原雄山”というキャラクターがいますね。彼は、魯山人がモデルとなっております。海原雄山の芸術活動が書、陶芸、食を網羅している点は魯山人と一致していますし、海原雄山が経営する会員制料亭が「美食倶楽部」ですが、それは魯山人が最初に創業した料亭と同名です。(ちなみにゆーでんは美味しんぼの単行本全巻読破しております。)

漫画から魯山人を知ったのですが、そのあといろいろな情報を集め、最後にはわざわざ関西まで彼の個展を見に行ったりもしました。

しかし、なぜいま魯山人が取り上げられたのかがよく分かりません。魯山人としては、「なんで私をメディアにとりあげるんだ?ほっといてくれ!私は私の道を行く!」と少々ご立腹だと思います。

魯山人、これから流行るのでしょうか?個展とか増えれば、また見に行ってみたいです。

あしたは久しぶりに高崎のオフィスで仕事です。残務整理をバリバリしますよ〜!!


                                    ゆーでん

  ブルーオーシャン戦略。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは、経験者の方の面接の為、東京オフィスへ行ってきました。東京はもうコート無しでも問題ありません。春到来ですね。

土曜日に東京でおもしろい講座に参加していきました。「ブルーオーシャン戦略」という講座です。これは、マーケティング用語です。以前、このブルーオーシャン戦略について書かれた本を読んだのですが、よく理解できずほったらかしにしてありました。最近、マーケティングの書籍を読んだりしていると、この言葉を多々目にすることが出てきました。ここは理解しておきたいということで、自腹で講座に参加した次第です。


ブルーオーシャン戦略とは?

→ 競合企業との競争を止め、誰も開拓していない市場で新たな需要 
  を掘り起こしていく戦略。(ニッチ産業という意味とはちょっと違うよう
  です。)

ポーター教授がマーケティングで推奨する基本戦略は「差別化」「コストリーダーシップ」「集中」の3つです。レッドオーシャンでは差別化とコストリーダーシップを同時に実現することは難しいと言われています。しかし、ブルーオーシャンではそれが実現できてしまうのです。

その理論をワークシートやマトリクスなどをつかってグループでアクションラーニングしてました。

かなり理解できたので、かなり大満足です。以前よく理解できなかった本を取り出し、先日から読み始めたのですが、理解度の早さに自分でもびっくりしています。

人から教わるって大事なことですね。痛感しました。

パソコンで何か不都合が起きた場合、本とかネットとかで調べるよりも、パソコンに精通している人に聞いたほうが分かりやすかったりしませんか?その後、参考書を読み返すとすんなり理解出来た経験は誰にでもあるかと思います。

いつでも質問ができるようにあなたのステークホルダーとGIVE&TAKEの関係は築いておいた方がよいです。人脈とでもいいましょうか。しかし、TAKE&TAKEの関係は長続きしません。お気をつけください。

日曜日でしたが、就職活動を行っているらしく、初々しいスーツ姿の学生さんがたくさんいました。これを読んでいる皆さんも就職活動真っ只中と思われます。いまが一番しんどい時期です。乗り越えましょう!

(うーん、最後の一文は自分自身に書いているような気もする・・・)



                                    ゆーでん
  あかりをつけましょ、ぼんぼりに〜♪。
こんばんわ。ゆーでんです。

きょうは朝から新潟へ出張でした。3社訪問後、そのままオフィスへ。久々のオフィスでは机にあるたくさんの書類やFAXが私を出迎えてくれました・・・。

片っ端から案件を処理していると、チャイムとともに社内放送が流れました。

「ひな祭りを開催します。社員の方は食堂までお集まり下さい。」

ひな祭り?ひな祭りを開く会社なんて早々ありません。好奇心旺盛のゆーでんは仕事そっちのけで食堂へ走り出しました。

食堂は既に人だかりの山でした。そこでは、桃のロールケーキやどらやきなどが振舞われており、皆さん和やかな雰囲気でした。





「ひな祭り」。太陽誘電のよいところの一つではないでしょうか?あまりにも大きい会社だとこのような行事を開催することはあまりできません。また、開催したとしても参加者はそれほど多くないでしょう。

このような行事を通して部門間のコミュニケーションや大企業病といった負の要素を排除することに一役かっているのではないでしょうか?

イベント好きのゆーでんはこのような行事があれば、参加していきたいと思います。

週末は東京へ勉強会に参加してきます。皆さんもファッションでも食でも遊びでも自己投資は大切ですよ。



よい週末を!! (^_^)/

                                    ゆーでん

  あしたは新潟へ。
こんばんわ。ゆーでんです。

大阪での会社説明会を終え、群馬に帰ってきました。メールを確認する為、一度オフィスへ戻りました。守衛さんの「こんな遅くに?」といった表情が忘れられません。(T_T)

大阪の会社説明会の様子も写真に撮りました。掲載しておきます。説明しているのは、名古屋営業所の猪股さんです。(ゆーでんの寒いつかみをフォローしてくれてありがとうございました。m(_  _)m)






東京、大阪と会社説明会をしてみて気づくことがありました。エントリーシートを確認すると、学生の皆さんは自分のやりたいことをしっかり持っておりますね。それを実現できる会社・場所をしっかり見極めよう!とする姿勢が会社説明会を通してひしひしと伝わってきます。

そんな皆さんの「本気モード」が、質疑応答でも感じられます。後日、質疑応答で出た質問をこのブログにアップしますので、確認してみてください。

あしたは新潟へ出張してきます。

群馬、東京、大阪、新潟。何時何分の新幹線で大阪から東京へ・・・。そのうち、十津川警部とすれちがうんじゃないでしょうか?西村京太郎を読み漁っていたあの頃が懐かしいです。



                                    ゆーでん