こんにちは。ゆーでんです。
製品情報です。
メタル系パワーインダクタ「MCOIL®(エムコイル) 」の開発に成功しました。
太陽誘電:スマートフォンに最適なメタル系パワーインダクタ「MCOIL® 」量産開始
http://www.yuden.co.jp/jp/cms/wp-content/uploads/2012/05/120510MCOILHP.pdf
用途としては、高機能化と小型・薄型化が進むスマートフォンやタブレットPCなど、小型携帯機器の電源回路向けチョークコイル用途に最適な製品となります。
注目して頂きたいのは、当社の技術力である、金属系磁性材料と高度なプロセス技術を融合させることによって、業界トップレベルの特性と小型化を両立させることができました。
今後、発表されるスマートフォンに当社のパワーインダクタが入っているかもしれません。
「ぜひスマートフォンを分解して、パワーインダクタをご鑑賞ください」と言えないところがつらいところではないでしょうか。
詳しくは、上記プレスリリースのPDFをご確認ください。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
グローバル化を見据え、企業が海外に積極投資する姿勢は、あまり珍しくなくなってきました。しかし、大学の場合はどうでしょうか。
九工大がマレーシア校、来年度設置へ
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120509-OYT8T00781.htm
九州工業大学が、マレーシアのマレーシアプトラ大に新キャンパスを設置するようです。
ここから===
同大によると、国立大学法人が学位を取得できるキャンパスを海外に設置するのは初めて。同大は「企業が求めるグローバルな人材を育てる拠点にしたい」としている
ここまで===
今までは海外の大学と提携し、交換留学や派遣といった対応が一般的でしたが、学位を取得できるという一歩踏み込んだ形でキャンパス位置づける取り組みは初めてかもしれません。
もし、この流れが進めば、1・2年はマレーシアのキャンパス、3・4年は日本のキャンパスで履修するということも起こり得るのかもしれません。
あとは、キャンパスの行き来に関しての交通手段の問題が解消されれば、これほどグローバルな大学はないのではないかと思います。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
以前このブログでも取り上げましたが、大学生が就活を原因とした自殺が増えているということです。
就活失敗し、自殺する若者急増・・・4年で2〜3倍
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120508-OYT1T00690.htm
記事の中にある数字を負うと、以下の事実が見て取れます。
ここから===
2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。
ここまで===
とある大学のキャリアセンターの方とこの件についてお話したことがあります。
「就活うつ」という言葉を教えて頂きました。「就活うつ」が問題なのは、キャリアセンターの職員がコンタクトできないということだそうです。
就活に悩みを持って相談に来てくれる学生さんはまだフォローやサポートができるようですが、就活うつの方は、まずキャリアセンターにも来ないし、接触する機会も場もないとのことです。
SNSやtwitterが「就活うつ」のように社会に居場所を求めている人々を救うという論調はありますが、ソーシャルメディアは大切な時に、あまり手を差し伸べてくれないようです。
それでは、どうすべきかと言えば、自分の手の届く範囲(例えば研究室、サークル、アルバイト等)に居る人が思いつめた顔をしていたら「どうしたの?」と声掛けしてあげればいいだけなのかもしれません。
煙たがる人も居るかもしれませんが、その一言に救われる人は必ず居るはずです。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
2012年のゴールデンウィークも終了し、本日から通常営業となります。本日から8月のお盆休みまでフルスロットルといったところでしょうか。気持ちに緩急をつけて、仕事に取り組んでいく次第です。
ゴールデンウィークの後半、奥さんの実家に滞在していました。群馬から片道425キロ、往復850キロ離れたところにあり、毎度のことですが、高速道路を使い、車で訪問しています。
いつもであれば、1回サービスエリアで休憩すれば問題無いのですが、今回は奥さんがしきりに「少しでも疲れたらサービスエリアに寄ろう」ということで、3回程、サービスエリアに寄りました。どうやら眠気による事故を心配していたようです。
それにしても、今年のゴールデンウィークは、事故・災害が目立ちました。
自然災害に関しては防ぎようがないのですが、事故に関しては当事者の意識で防ぎようがあるのではないでしょうか。
ニュース番組のキャスターが「今日はお伝えするニュースが無い平穏な1日でした。」と言う日が来ることを願っています。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
経済産業省のサイトを確認していたら、以下の調査レポートを見つけましたので、情報共有しておきたいと思います。
『報告書 ストーリー(案)』とだけ書いてある5ページのPDFとなります。どのような状況で作成され、発表されたものかわかりません。しかし、就活中の皆さんは、ぜひ3〜4ページには目を通しておいて欲しいです。
報告書 ストーリー(案) ※経済産業省のサイトから
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shinsangyou/pdf/006_02_00.pdf
私が印象に残った部分を取り上げてみます。4Pから抜粋しています。
ここから===
企業戦略の転換(低価格競争から価値創造競争へ)
・本来の強みである優れた文化や感性をビジネスに変えられない
・技術力に自己満足してしまい、したたかに「稼ぐ」ことができない」
ここまで===
特に、“技術力に自己満足してしまい、したたかに「稼ぐ」ことができない”というセンテンスはドキッとさせられてしまいます。
それでは、現状の日本企業にどのような人材が求められているのか?をマクロ的に考えると、「保有している技術をうまくビジネスに育てたり、結びつける能力に優れた人材」なのではないでしょうか。私なりの考えですが、ご参考まで。
さて、明日からG・Wの後半が始まります。よい連休を。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
5月に突入です。G・Wですが、1日・2日と出社して、仕事をしています。
ある案件で、入社3年目の社員さんとお打ち合わせする機会がありました。入社後、お話する場面は全くなく、今回の打ち合わせが採用以来初の接触となりました。
小一時間ばかり、お打ち合わせをさせて頂きましたが、仕事の話の後に、少しばかりよもやま話をさせて頂きました。いろいろと経験を積んできたことが話の節々から垣間見えます。プレッシャーや苦労もあったようです。
最後の方は、キャリアカウンセリングっぽくなってしまいましたが、しっかりと成長されていることが分かり、喜ばしい限りでした。入社3年目というといっぱしの社員としてみなされますので、引き続き精進してほしいと思います。
採用活動は、「その年の採用人数を採用できたら成功という考え方」で活動される採用担当者がいらっしゃいます。私の場合、「採用した人財が配属先で活躍できた段階で採用が成功」と考えています。
そんなことを感じることができた打ち合わせでした。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
明日からゴールデンウィークに突入となります。
採用HPにも明記しましたが、下記の予定で営業する予定です。
4月30日(月) 休暇
5月 1日(火) 通常営業
5月 2日(水) 通常営業
5月 3日(木) 休暇
5月 4日(金) 休暇
5月 7日(月) 通常営業
※ 2012年5月7日(月)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合わせにつきましては、通常営業日に対応します。
就活中の皆さんには、もしかしたら今年のG・Wはあってないようなものなのかもしれません。しかし、今までの就活の見直しや勉強・卒業研究等就活以外のことにも気を向ける適宜な期間かと思われます。
休暇期間を有効活用し、気持ちを再構築して、G・W明けからまた就活に取り組んでみてください。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
これから2つほど記事をご紹介したいと思います。
まず、1つ目です。
韓国企業優先の「人材グローバル化」競争 終身雇用の考え方は終焉
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120423/bsk1204231300002-n1.htm
韓国企業の徹底したグローバル展開の様子を知ると、日本企業が少々乗り遅れている感は否めないのではないでしょうか。
そして、2つ目です。
2012年度 新入社員 春の意識調査 (公益財団法人 日本生産性本部)
http://activity.jpc-net.jp/detail/mdd/activity001339.html
日本生産性本部が行った今回の調査の中で、「今の会社に一生勤めようと思っている」とする回答が過去最高(60.1%)となったようです。同本部は「不透明な経済状況と就職難の影響から、安定志向の人が増えているのでは」と分析しています。
この2つの記事を確認しての私の所感は敢えて明記しませんが、皆さんはいかがお考えでしょうか。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
当社を志望する学生さんとお会いする機会がありまして、質問を頂きました。
「HPに“自ら考え、自ら行動し、自ら自由を楽しむ人材になってもらいたいと考えます。”とありましたが、そのような人材になるにはどのようなことを心掛ければよいのでしょうか?」
これは簡単で、「与えられたことに対して当事者意識を持つということ」です。
当事者意識が芽生えると、自覚が醸成されます。与えられたことと自分の力量やスキルのマッチ度やギャップなどを確認する作業でしょうか。その次は責任感が芽生えます。自覚で確認できたスキルやギャップの差を埋める作業をすることになります。ある程度、こなれてくると今度は与えられたことに対して工夫するようになります。
上記のプロセスの原点は、当事者意識になります。
上記のようなことをかいつまんで答えておきました。また、「あなたが聞きたい質問は、皆さんも聞きたい質問なので、このような面白い質問は皆さんの前でした方がいいですよ」とのアドバイスも付け加えておきました。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
おそらく聞いたことがあるかと思われますが、「メラビアンの法則」というものがあります。
コミュニケーションをとる際に、「言葉」「話し方」「態度」がどのような割合で影響するかについて表したものです。(詳細は少々違うのですが、ここでは上記で話を進めさせてください。)
メラビアンの法則では、「言葉7%」「話し方38%」「態度55%」となり、話す内容よりも態度や話し方に気を付けた方がよい結論になります。
これは、就活、特に面接でも活かせるはずです。面接対策では、志望動機や自己分析に加え、話し方や態度にも配慮した方がよいということを意味しているのかもしれません。
たとえば、毎年いらっしゃるのですが、面接担当者に声が届いていない学生さんが多々いらっしゃいます。内容はいいことを話しているのかもしれませんが、それが相手に届いていなければ意味がありません。
そんな中、就活生にボイストレーニングを行う会社もあるようです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120423/trd12042308000008-n1.htm
就活では、相手の立場に立ったコミュニケーションを目指してみましょう。
ゆーでん