太陽誘電人事総務部で日々奮闘中!ゆーでんくんが書いた人事総務部発ブログ!あしたもSUNNYDAY

  地方活性化。

こんにちは。ゆーでんです。

このブログにたびたび登場している秋田県の国際教養大学のお話です。私が高校生なら、間違いないこの大学を受験していたであろうし、自分の息子にはぜひ受験させたいと思う大学の一つです。

この度、国際教養大学内に「東アジア調査研究センター(CEAR)」が開設されたとのことです。
http://www.aiu.ac.jp/japanese/news_bak/aiu/2012/news_bak120125.html

設立した目的は、一言で言えば、秋田地域の活性化ということになります。

県や市町村、企業の海外訪問を言語や交渉面でサポートするほか、日本貿易振興機構(JETRO)などと連携し、コンサルティングを行うようです。また、学生や社会人に向けた講義、銀行など県内企業からの派遣研究員の長期受け入れも予定し、県全体の国際化を後押しすることにも力を入れるとのことです。

教育をハブに据え、社会に働きかけるという視点を携え、どのような展開になるでしょうか。ヒト・モノ・カネ・情報を集め秋田のような地方に活気をもたらすことができるかどうか注目です。地方にもっと活気がでると、社会の再構築が進むので、期待したいところです。

さて、群馬はどうでしょうか。何か起爆剤のようなものがあればいいのですが。。。

                                   ゆーでん
 
  JINS。

こんにちは。ゆーでんです。

JINSという眼鏡メーカーをご存じでしょうか。

オフィシャルサイトで、「就活メガネ必勝法」というページを設けています。
http://www.jins-jp.com/st/recruit/

いろいろ確認すると、「結局は買わせたいのね・・・。」ということになりますが、マーケティングコンセプトは素晴らしいものがあるのではないでしょうか。

金融、マスコミ、商社、インフラ、食品・メーカー、サービス・ITといった業界毎に就活でお勧めする眼鏡を紹介しています。消費者の購買意欲をかきたてるサイトになっているので、眼鏡を買おうかどうか迷っている方は、おそらく買ってしまうことでしょう。

付随してお話しますが、このJINSを運営している会社、株式会社ジェイアイエヌの社長である田中仁さんは、群馬県前橋市の出身です。ちなみに東京の渋谷と群馬の前橋に本社があります。

2006年8月には大証ヘラクレスに上場しており、「JINSをアイウェア業界のユニクロに育てる」というコンセプトの基、アイウェア業界を牽引していらっしゃいます。

恥ずかしながら、田中社長が群馬県出身だと知ったのは一昨年のことです。一代でここまで会社を大きくした社長が地元から出たということで応援していきたいですね。

                                   ゆーでん
 
  冬の朝。

こんにちは。ゆーでんです。

今週も始まりました。今週もバタバタとやることが盛りだくさんですが、スピード感を持って着実に対応していきたいと思います。

寒い日が続いています。

朝、車で会社に来るのですが、寒さのあまり、フロントガラスに霜が降り、運転できません。しかし、そんなことは想定済みで、出発する5分前にエンジンをかけ、車内を暖めるのと同時にフロントガラスを暖め、霜を事前に溶かすということをしています。

本日、フロントガラスに霜が降りていないので、その作業をせずに車に乗り込んだところ、うっすらと霜が降りており、視界が遮られているではありませんか。奥さんにお湯を持ってきてもらい、フロントガラスに流し、強制的に霜を溶かすという強硬策に出ました。

ワイパーでお湯を払い、出発したところ、予期せぬ事態が起こりました。寒い空気の中を突っ切って進んでいる為、フロントガラスに残っている水滴が冷たい風にあおられて再度凍ってしまいました。当然、運転に支障をきたすレベルの視界です。やむを得ず、道の傍らに停車し、暖房を最大にして、フロントガラスの視界が晴れるのを待ちました。

そんな時、ふとウォーレンバフェットの言葉を思いだしました。

「ビジネスの世界では、バックミラーは常にフロントガラスよりきれいだ。」

自分自身のフロントガラスの視界も良好にし、前に進まなければならないと、なぜか車の中で考えてしまった冬の朝でした。

                                   ゆーでん
 
  幸運の女神は?。

こんにちは。ゆーでんです。

本日は雪です。空気が乾燥していたので、小雨を希望していましたが、雪が降るとは思いませんでした。土日は子供と雪だるまでも作りましょうか。

先日の合同説明会で学生さんから出た質問です。

「就活で幸運の女神を捕まえる為にはどうしたらいいでしょうか?」

私の回答を文章で表現することが難しく、書くかどうか迷っていましたが、せっかくなので書いてみたいと思います。

まず、幸運の女神という表現を使っている時点で、チャンスを見逃しています。

私の経験上、幸運を運んでくるのは、女神のような風貌をしていませんでした。それは、いかつくて、近寄りがたい傍若無人な輩です。そいつらは、自分の目の前を通るのですが、その雰囲気からして、捕まえるどころの騒ぎではなく、できれば目をそらして関わらないようにしたいところです。

しかし、仕方なしに捕まえてみて、おっくうで大変ですが、付き合ってみると、意外と自分に幸運をもたらしてくれた場合が多いです。

その輩の特徴ですが、ひたひたと忍び足で近づいて来て、通りすぎるとスピードを加速させます。もちろん後ろ髪のないサイケデリックな髪形をしています。また、傍若無人なので、こちらの都合は一切考えません。「準備中」と看板を出しているのに、突然入ってきて注文する迷惑なお客に似ています。

「就活では、幸運の女神はまず発見できないので、幸運の輩を見つけて捕まえてみましょう」と答えたのですが、やはり「?」が浮かんでいました。「絶え間ない努力が一番ではないでしょうか。努力すれば幸運の女神が微笑んでくれます!」と学生さんが想定できる答えで返答すればよかったのではないかと猛省しています。

やはり文章だとニュアンスをお伝えするのが難しいですね。

今週も終了です。寒さも厳しくなってきましたが、ぜひご自愛ください。

それでは、よい週末を。
                                   ゆーでん
 
  東京大学の秋入学。

こんにちは。ゆーでんです。

東京大学が秋入学に向けて本格的に始動するというニュースを見ました。

以前このブログで取り上げた際は、難しいのではないかな?と思っていたのですが、現実味を帯びてきたように思われます。

東京大学が、秋入学を導入する目的に一つに、グローバル化を加速させるということが挙げられます。海外の大学が秋入学なので、東大もそれに合わせ、人材の流動化を行いたいという気持ちがあります。

その裏には、これも以前ブログで取り上げましたが、世界大学ランキングの東大の順位がなかなか伸びないことが挙げられます。評価の要素にグローバル度という項目があり、そこが弱いのがネックでした。昨今では、香港大の追随を許し、アジア1位が交代した年もありました。

しかし、秋入学への移行は、東京大学のみの問題だけではなく、そのステークホルダーにも影響が出てきます。

まずは、九州大学が行っている、春・秋の入学を併設してみることではないでしょうか。九州大の留学生のみの数ですが、秋は春よりも2倍以上留学生が多かったことが分かっています。

秋入学が日本に定着しているころ、日本を取り巻く環境も大きく変わっていることでしょう。振り返ってみた時、その萌芽が2012年であったということなのかもしれませんし、あって欲しいです。

                                   ゆーでん
 
  学内セミナー参加。

こんにちは。ゆーでんです。

本日は、とある地方の大学を訪問し、学内合同説明会に参加してきました。多くの学生さんに当社のブースをご訪問頂きました。ありがとうございました。

学生さんと情報交換をしている中、学生さんから「学内で合説をやってくれるのは、本当にありがたい」というお言葉を頂きました。確かに、東京にて開催されている合説に参加することは、お金も時間も労力も使います。しかし、学内セミナー大学内で参加できます。故に、学内で多くの企業と出会えることの貴重さを痛感したとのことでした。

その学生さんは、その姿勢を保ちながら就職活動を続ければ、おそらく良い結果が待っているのではないでしょうか。

就職活動という大変な時期に、就活生はとかく自分のことばかりを優先してしまいがちです。しかし、自分だけではなく他者に対しても気持ち(感謝や思いやり)のベクトルを向けることは、就職活動という時期だからこそ大切な姿勢なのだと思います。そのことを本人に伝えたら、ポカンとしていましたが。。。

また、一昨年、当社のインターンシップで参加した学生さんともお話しすることができました。時の流れとはかくも人を成長させるのか、と喜び半分、成長が鈍化している自分と比較してのうらやましさ半分といった感情がありました。

また、あしたから頑張ろうと思いました。

                                   ゆーでん
 
  マイナビさんのアンケート。

こんにちは。ゆーでんです。

マイナビさんから学生さんのアンケート調査資料を頂きました。

アンケートの中で、「企業を選択する上で重視すること」という設問がありました。上位と下位の3位ずつを示してみます。

【上位】
社風がよい (68.4%)
将来性がある (55.5%)
安定している (51.3%)

【下位】
広告・宣伝がうまい (7.5%)
実力主義・能力主義である (11.4%)
文化活動に積極的である (11.5%)

※ 出典 マイナビ アンケート調査結果より

毎年、気になるのですが、よい社風の定義が無い状態で、「社風がよい」が上位にくることにあまり意味はないのかもしれません。

たとえば、A君は向上心が高く、自分の成長を後押ししてくれる社風が、よい社風と考えているのに対し、B君はやるべきことをやって無理せず仕事に取り組める社風がよい社風と考えているかもしれません。それをまとめて、“よい社風”ということでアンケートをしているので、「あまり意味がない」と言っています。

もしかしたら、社風によいもわるいもなく、大切なのはマッチするかしないかなのではないでしょうか。

よい社風、よくない社風について友人と話してみるのおもしろいかもしれません。そこからその人のキャリアやビジョンが垣間見えることでしょう。

                                   ゆーでん
 
  千田琢哉さん。

こんにちは。ゆーでんです。

今週も始まりました。山田邦子さんが「あけましておめでとうございます。今年も残すところ364日ですね。どうぞよろしくお願い致します。」というギャグを披露していました。同じように考えてみると、2012年も既に2週間が経過しており、残り350日となってしまいました。年を取るたび毎に1年が短くなっているような気がします。今年も時間は大切に使っていきたいと思います。

昨年の年末、冬休みの時間を利用して、千田琢哉さんという方の著書を片っ端から読んでいました。

とある方から「千田さんというおもしろい人がセミナーするから参加してみて!」とセミナー代を払ってくれたので、交通費は自腹でしたが、年末の東京へ足を運びました。それがきっかけで著書を読み漁っているということです。

学生の皆さん向けに書かれたと思われるタイトルを列挙してみます。

・人生でいちばん差がつく20代にきづいておきたいたった1つのこと
・人生を最高に楽しむために20台で使ってはいけない言葉
・20代の勉強力で人生に伸びしろは決まる
・死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉
・リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと

私も20代で知っておきたかった言葉がいくつもあり、目からウロコが何十枚も落ちました。

この領域は、今まで中谷彰宏さんの独壇場でしたが、千田さんの登場によって顧客の分散化が進むのかもしれません。

立ち読みで読み切ることができる本も多々ありますが、まずは書店に行って本を手に取ってみてください。就職活動中の皆さんに響く言葉がたくさんあるので要チェックではないでしょうか。

                                   ゆーでん
  中学生へのアンケート。

こんにちは。ゆーでんです。

先日からのソニー続きですが、ソニー生命保険が中学生に対してアンケートを実施しています。

ソニー生命保険株式会社 お知らせ
http://www.sonylife.co.jp/info/pdf/120106_syouraichousa.pdf

いまどきの中学生が、大人をどのように見ているのかが確認できました。少々時代を反映してか、ネガティブな印象のあるキーワードが軒並み高いパーセンテージを獲得しています。

「大変そう」(93.0%)
「疲れている」(85.0%)
「楽しくなさそう」(66.0%)
「厳しい」(79.0%)
「暗い」(50.7%)

同じようなアンケートを別の国で行ったとしても、同じような結果が出てきそうです。それだけ、現在世界が混沌とした状態にあるということなのかもしれません。

そこで、思うのは「新しい物事やルールはこのような激動の時代に創造されるのではないか」ということです。このような状況に逃げずに、努力する人々が新たな時代を作っていくのではないかと感じています。歴史を勉強しても、それは間違いないことです。

「最近の若いもんは・・・」と嘆き悲しんだおじさんも、昔は「最近の若いもん」だったはずです。そういった歴史が時代をこさえていくのでしょう。

皆さんも、アンケートに挙がったように「大人は大変そうだ、疲れている、楽しくなさそう」という部分だけを見るのではなく、逃げずに必死こきながらも問題に対処している部分にも光を当てて見てみてください。

それだけで、「大人」と呼ばれる人達との距離が一気に縮まります。

今週はタフな1週間でした。それではよい週末を。

                                   ゆーでん
  日産の新制度。
こんにちは。ゆーでんです。

日産が研究に携わる管理職を対象に新制度を設けました。

3年で成果だせば、役員並み報酬 日産研究職に新制度
http://www.asahi.com/job/news/TKY201201060205.html

記事から抜粋していますが、内容をお話すると以下の通りです。

ここから===

・対象者には研究費や研究チームのメンバーをつけ、会社が決めたテーマではなく、自ら提案したテーマの研究に専念できる。

・対象者は正社員を退職し、契約社員となる。成功報酬は会社の業績と関係なく、個人の成果への評価だけをもとに支払う。成功すれば数千万円に達する場合もあるが、成果がなければゼロとなり、契約打ち切りの可能性もある。

・3年間で成果を上げれば今の年収に役員報酬並みの成功報酬を上乗せする。

・日産はこの制度を、「将来のビジネスの種につながる先行開発の分野で、常識外れのアイデアの研究に取り組む実験室」(幹部)と位置づける。

ここまで===

かなりリスクは高いのかもしれませんが、既に3名の方が内定され、「シニア・リサーチャー」として活動されているようです。

当社で同じようなことをやったらどのようなテーマが出てくるのでしょうか。もしかしたら、そこに顕在化していないビジネスチャンスがあるのかもしれません。

                                   ゆーでん
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