こんにちは。ゆーでんです。
今週も始まりました。今週もバタバタとやることが盛りだくさんですが、スピード感を持って着実に対応していきたいと思います。
寒い日が続いています。
朝、車で会社に来るのですが、寒さのあまり、フロントガラスに霜が降り、運転できません。しかし、そんなことは想定済みで、出発する5分前にエンジンをかけ、車内を暖めるのと同時にフロントガラスを暖め、霜を事前に溶かすということをしています。
本日、フロントガラスに霜が降りていないので、その作業をせずに車に乗り込んだところ、うっすらと霜が降りており、視界が遮られているではありませんか。奥さんにお湯を持ってきてもらい、フロントガラスに流し、強制的に霜を溶かすという強硬策に出ました。
ワイパーでお湯を払い、出発したところ、予期せぬ事態が起こりました。寒い空気の中を突っ切って進んでいる為、フロントガラスに残っている水滴が冷たい風にあおられて再度凍ってしまいました。当然、運転に支障をきたすレベルの視界です。やむを得ず、道の傍らに停車し、暖房を最大にして、フロントガラスの視界が晴れるのを待ちました。
そんな時、ふとウォーレンバフェットの言葉を思いだしました。
「ビジネスの世界では、バックミラーは常にフロントガラスよりきれいだ。」
自分自身のフロントガラスの視界も良好にし、前に進まなければならないと、なぜか車の中で考えてしまった冬の朝でした。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
本日は雪です。空気が乾燥していたので、小雨を希望していましたが、雪が降るとは思いませんでした。土日は子供と雪だるまでも作りましょうか。
先日の合同説明会で学生さんから出た質問です。
「就活で幸運の女神を捕まえる為にはどうしたらいいでしょうか?」
私の回答を文章で表現することが難しく、書くかどうか迷っていましたが、せっかくなので書いてみたいと思います。
まず、幸運の女神という表現を使っている時点で、チャンスを見逃しています。
私の経験上、幸運を運んでくるのは、女神のような風貌をしていませんでした。それは、いかつくて、近寄りがたい傍若無人な輩です。そいつらは、自分の目の前を通るのですが、その雰囲気からして、捕まえるどころの騒ぎではなく、できれば目をそらして関わらないようにしたいところです。
しかし、仕方なしに捕まえてみて、おっくうで大変ですが、付き合ってみると、意外と自分に幸運をもたらしてくれた場合が多いです。
その輩の特徴ですが、ひたひたと忍び足で近づいて来て、通りすぎるとスピードを加速させます。もちろん後ろ髪のないサイケデリックな髪形をしています。また、傍若無人なので、こちらの都合は一切考えません。「準備中」と看板を出しているのに、突然入ってきて注文する迷惑なお客に似ています。
「就活では、幸運の女神はまず発見できないので、幸運の輩を見つけて捕まえてみましょう」と答えたのですが、やはり「?」が浮かんでいました。「絶え間ない努力が一番ではないでしょうか。努力すれば幸運の女神が微笑んでくれます!」と学生さんが想定できる答えで返答すればよかったのではないかと猛省しています。
やはり文章だとニュアンスをお伝えするのが難しいですね。
今週も終了です。寒さも厳しくなってきましたが、ぜひご自愛ください。
それでは、よい週末を。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
本日は、とある地方の大学を訪問し、学内合同説明会に参加してきました。多くの学生さんに当社のブースをご訪問頂きました。ありがとうございました。
学生さんと情報交換をしている中、学生さんから「学内で合説をやってくれるのは、本当にありがたい」というお言葉を頂きました。確かに、東京にて開催されている合説に参加することは、お金も時間も労力も使います。しかし、学内セミナー大学内で参加できます。故に、学内で多くの企業と出会えることの貴重さを痛感したとのことでした。
その学生さんは、その姿勢を保ちながら就職活動を続ければ、おそらく良い結果が待っているのではないでしょうか。
就職活動という大変な時期に、就活生はとかく自分のことばかりを優先してしまいがちです。しかし、自分だけではなく他者に対しても気持ち(感謝や思いやり)のベクトルを向けることは、就職活動という時期だからこそ大切な姿勢なのだと思います。そのことを本人に伝えたら、ポカンとしていましたが。。。
また、一昨年、当社のインターンシップで参加した学生さんともお話しすることができました。時の流れとはかくも人を成長させるのか、と喜び半分、成長が鈍化している自分と比較してのうらやましさ半分といった感情がありました。
また、あしたから頑張ろうと思いました。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
マイナビさんから学生さんのアンケート調査資料を頂きました。
アンケートの中で、「企業を選択する上で重視すること」という設問がありました。上位と下位の3位ずつを示してみます。
【上位】
社風がよい (68.4%)
将来性がある (55.5%)
安定している (51.3%)
【下位】
広告・宣伝がうまい (7.5%)
実力主義・能力主義である (11.4%)
文化活動に積極的である (11.5%)
※ 出典 マイナビ アンケート調査結果より
毎年、気になるのですが、よい社風の定義が無い状態で、「社風がよい」が上位にくることにあまり意味はないのかもしれません。
たとえば、A君は向上心が高く、自分の成長を後押ししてくれる社風が、よい社風と考えているのに対し、B君はやるべきことをやって無理せず仕事に取り組める社風がよい社風と考えているかもしれません。それをまとめて、“よい社風”ということでアンケートをしているので、「あまり意味がない」と言っています。
もしかしたら、社風によいもわるいもなく、大切なのはマッチするかしないかなのではないでしょうか。
よい社風、よくない社風について友人と話してみるのおもしろいかもしれません。そこからその人のキャリアやビジョンが垣間見えることでしょう。
ゆーでん
こんにちは。ゆーでんです。
今週も始まりました。山田邦子さんが「あけましておめでとうございます。今年も残すところ364日ですね。どうぞよろしくお願い致します。」というギャグを披露していました。同じように考えてみると、2012年も既に2週間が経過しており、残り350日となってしまいました。年を取るたび毎に1年が短くなっているような気がします。今年も時間は大切に使っていきたいと思います。
昨年の年末、冬休みの時間を利用して、千田琢哉さんという方の著書を片っ端から読んでいました。
とある方から「千田さんというおもしろい人がセミナーするから参加してみて!」とセミナー代を払ってくれたので、交通費は自腹でしたが、年末の東京へ足を運びました。それがきっかけで著書を読み漁っているということです。
学生の皆さん向けに書かれたと思われるタイトルを列挙してみます。
・人生でいちばん差がつく20代にきづいておきたいたった1つのこと
・人生を最高に楽しむために20台で使ってはいけない言葉
・20代の勉強力で人生に伸びしろは決まる
・死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉
・リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと
私も20代で知っておきたかった言葉がいくつもあり、目からウロコが何十枚も落ちました。
この領域は、今まで中谷彰宏さんの独壇場でしたが、千田さんの登場によって顧客の分散化が進むのかもしれません。
立ち読みで読み切ることができる本も多々ありますが、まずは書店に行って本を手に取ってみてください。就職活動中の皆さんに響く言葉がたくさんあるので要チェックではないでしょうか。
ゆーでん